スキップしてメイン コンテンツに移動

大したコトなかった (νονι)=зЗトリアエズハ...

先日の穿刺吸引細胞診などの検査結果を聴きに
再び旭川医科大学病院を訪れました
正式な病名は「腺腫様甲状腺腫」疑い!?
先日の細胞診の結果は、悪性なモノは見つからず
やや肥大し線維化している部分も見受けられるが、
周囲への影響はほとんどないようだとのこと

結果、十数年前の診断と同じ「ほっといても大丈夫」ということに
念のため半年に一回、エコーで確認し、気になる所見があったら、
"また"穿刺吸引細胞診やってみるとのこと Σ(◯o◎;)ゲッ!マタ!?

簡単に取れるなら切除してほしかっったのだが、
「そこまで大袈裟にしなくても良い」という
ご担当の先生の判断に従うこととしました

それよりもTG、LDL-Choはが高いと(肝機能も)…
「体格も"良い"ようなので肝脂肪疑われる」
「痩せた方が良い」「お酒も控えめに」と
本来の目的とは関係のないところを指摘されてしまう <(^ー^;)アチャ〜

懲りもせず病院食堂でボリューム満点の昼食を…と考えていたのだが、
あまりにも早く終わりすぎて昼食まで時間がありすぎ…
諦めて半年後の受診まで楽しみに取っておくこととします

コメント

Papa@home さんのコメント…
悪くなくてなによりです。
僕らにはLDL吸着という必殺技があるからそっちもnpですね☆
匿名 さんのコメント…
Pana@homeさん

ご心配の言、感謝です

LDL吸着…予防でやったら効果はいかに?
今度、メーカーにサンプルでも要求してやるかな

…と、戯言はこれくらいにして、
健康的に痩せる算段いたします(苦笑)
maa さんのコメント…
予防でやっても良いんですか?!

悪いものではなかったみたいですね。
本当に良かったです。
大事にしてくださいね。
…と、私も自分の親に言いたいものですが;
匿名 さんのコメント…
maaさん

>予防でやっても良いんですか?!

できたら良いですネ
診療報酬では認められておりません

ご心配いただきありがとうございます。

maaさんはまだお若いので今は関係ないでしょうが、
30過ぎから徐々に、40くらいでは自覚するほど心身共に年を感じるようになります。
若いうちから「気をつけておけば良かった」と後悔することもあります。
今のうちからご自愛くだされ。

このブログの人気の投稿

[Ubuntu 12.04 LTS]無線LANの設定【備忘録】

所有している2台のPCのうち1台は少々型古なノートPC 無線LANを内蔵しているので、使わない手はないかな... ただし親機も型古で、接続状況があまりよくない 使用中に切断されることもシバシバ... 最近はもっぱらPLCを使って有線LANにしているが、 せっかくなのでUbuntuでの無線LANの接続方法もご紹介しときます まずは我が家の無線環境をご紹介 ノートPCのスペックは... 【型式】 hp Compaq nw8440 【CPU】 インテル® Core™2 Duo プロセッサ T5500、1.66 GHz、667MHz FSB 【メモリ】 1024MB PC2-5300 DDR2-SDRAM 【HDD】 Serial ATA 80GB内蔵、7200rpm 【無線LAN】 Broadcom® 4311BG(IEEE802.11b/g、WiFi準拠) 【無線セキュリティ】 64/128bit WEP、WPA、WPA2、hardware-accelerated AES、802.1x authentication types EAP-TLS、EAP-TTLS、PEAP-GTC、PEAP-MSCHAPv2、LEAP、EAP-FAST、EAP-SIM

ダイアライザの種類を増やす

以前、 エセon-line HDF を行なっていた際、 ダイアライザは必ず高効率・高透水性のものを選定 結果、全てⅣ型、Ⅴ型のポリスルフォン(PS)系のみとなった 当時、使用していた銘柄は FDY-GW(PEPA)、VPS-HA(PS)、FX-S(PS)、APS-SA(PS、2.5㎡のみ)くらい 膜面積を変えて使い分け、 全てのダイアライザで必要に応じてon-line HDFを施していた 昨年、on-line HDFが認可され、 同時にヘモダイアフィルタも発売され、 エセon-line HDFを続けるのはマズイだろうということになり、 本当に必要な(適応のある)患者以外はHDへ移行することに その際に採用したのがAPS-EXだったが、これもPS

今更だけど生食プライミング再考①自己満足のうんちく ┐( -"-)┌マタクダラナイコトヲ...

今更シリーズ(笑) 当院は生食プライミングです... 1,300mL製剤のうち1,000mL使用 (残り300mLは返血用) 改めてプライミングの目的を再確認 透析医療事故防止のための標準的透析操作マニュアル には... 「ダイアライザと血液回路内の微小な塵, 膜の保護剤, 充填液および空気を洗浄除去し, 治療が開始できる状態にすることを目的とする」 ...とある とどのつまり、 血液回路内および人工腎臓(ダイアライザー)の 洗浄、気泡除去、充填...ってことね [洗浄] 滅菌残渣物、膜や回路材質からの溶出物、膜保護剤(グリセリンなど)、充填液(ウェットタイプの場合)の除去 [気泡除去] 気泡の患者体内流入および血液凝血の防止 [充填] 血液置換の際の溶血防止(生理的浸透圧溶液)、エアトラップチャンバの適切な液面調整 ...ってとこかな? 効果的な洗浄は、プライミング液の量を増やすことだろうけど、 コストや手間を考えた場合、 オンラインHDF専用機のような全自動装置で、 透析液でも使わなきゃ無理だろうね(苦笑)