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2月, 2012の投稿を表示しています

勉強の虫が騒ぐ!? グウゥゥ..(´┐`*) ハラノムシナラネ...

オレの管理下の透析業務とは 独立した別部署で行なっている医療機器保守管理部門 そちらの技士さんが最近、NPPVに関わるようになったらしい 独立部門で保守管理を行う以前、 透析と一緒くたに見ていたころの、 人工呼吸器の稼働実績は年に数例程度 しかも、急変時や延命のための一時的なものばかり それ以前に勤めていた施設でも、 自慢できるほどの症例数に関わった経験はない 担当医がNPPVを増やすと息巻いているようで、 保守管理の技士さんからヘルプの要請が... 当初、部下くんたちだけ行かせれば良いかと思ったが、 今後、増えることを考えると、 オレも少し勉強しておいたほうが良いかなと... まずは古い教科書を引っ張り出してお勉強... Webで人工呼吸器関連の最近の話題を検索 照らし合わせてみるも、載っていないことがたくさんある!?

その日が来ることを信じて待つ

つい先日、LibreOfficeが 3.5.0へとバージョンアップ MS-Officeとの互換性を強化し、益々使いやすくなったようだ それに伴ってか、 既に庁舎内のPC全てにOpenOffice.orgを導入し、 大幅な予算削減効果など 全国の自治体へ波及するきっかけを作った会津若松市が 先日、 LibreOfficeへ移行 を果たした JA福岡市が わかりやすいマニュアルを作成し公開 するなど 国内で比較的大きな組織で採用されてきているようです そしてついにあの世界的大企業が関わることに... MS-Officeの終焉も近いか? (-_-)ノ"ソンナワケナイ... 米IntelがDocumentFoundationに参加、Windows版「LibreOffice」をIntelアプリストアで提供 SourceForge.jp Magazineより By Rob Goodier オープンソースのオフィススイート「LibreOffice」の開発母体となる非営利団体The Document Foundationは2月23日(ドイツ時間)、米Intelが顧問役員(アドバイザリーボード)として参加したことを発表した。Intelは同社が展開するアプリケーションストア「Intel AppUp Center」において、SUSEがリリースしているWindows版LibreOfficeの提供も開始している。 Intel AppUp Centerは、Windows向けのアプリケーション配布プラットフォーム。2010年9月に正式公開され、無料/有料アプリケーションの配布を行っている。

ぷ~ちゃんの冬の散歩道 ▼^皿^▼=3=3

今日は朝からぷりんの嫌がることのフルコース 爪切り、髭切り、シャンプーと目白押し ヾ▼≧皿≦▼〃イヤ〜 ご機嫌斜めになったところで、 大好きな散歩にたくさん連れて行ってあげました ▼≧▽≦▼ワ〜イ♪ 綺麗になった姿を見せびらかすため、 まずは片道30分かけ仲良しのポン太さんのところへ... ウフッ▼ё。-▼〜♥▼*□*;▼☆ゲッ "待ってました"とばかりにいきなりハシャギ出すお二人さん テンションが上がり収集がつかなくなったところで撤収することに... 帰り道、深雪に潜り込んで雪まみれに... せっかく綺麗に洗ったのに台無しです

日本の常識は米国の非常識?

敗血症治療にPMX+CHFの併用が有効ではないか?と、 米国のお医者様の研究から"も"示されたようで... 血液浄化法により敗血症患者の死亡は減少 ロイターヘルスより By Rob Goodier ニューヨーク(ロイターヘルス) - 血液浄化法により、敗血症患者および敗血症性ショック患者の死亡は減少する、と考えられることが、新規メタ解析1件で示されている。 患者827人を対象とした試験16件の統合データにおいて、従来の治療法よりも血液浄化法により死亡が減少した(リスク比0.69、p<0.00001)。 研究対象とした治療法は、血液濾過法、血液灌流法、血漿交換法および透析であった。 血液浄化法は、敗血症の有望な治療法であることが、今回の結果により示唆されている、とUniversity of Pittsburgh School of MedicineのDr. John Kellumはロイターヘルスへの電子メールで語った。 Dr. Kellumらは、テキサス州ヒューストンで開催されたSociety of Critical Care Medicineの年次総会で2月7日に結果を発表した。 「単一標的薬剤を対象とした臨床試験は、敗血症においては成功しなかったものが多い。血液浄化法は、同時に複数のメディエータを標的とすることから、より有効性が高い可能性がある」と共に研究を実施した、Dr. Kellumの共同研究者であるDr. Feihu Zhouは述べている。(Chinese PLA General Hospital[北京]に拠点を置くDr. Zhouは現在、ピッツバーグで研究員の職に就いている) 浄化法により、28日間の総死亡率が低下することが、患者588人を対象とした8件の試験により示された(リスク比0.80、p=0.01)。患者262人を対象とした6件の試験では、院内死亡が減少することが示された(リスク比0.56、p<0.0001)。

楽して痩せられる日は来るのか? (-_-)ノ゛ナイナイ...

0.1t目前のオレ ( `)3´)ブクブク 記事タイトルを見た瞬間、 「いよいよこの日がやってきたか?」と 大喜びしましたが、勇み足だったようです 抗肥満薬、米で承認へ 臨床試験で年10%減量効果 朝日新聞デジタルより 米国で4月にも、抗肥満薬「キューネクサ」が承認される見通しになった。米食品医薬品局(FDA)の諮問委員会が22日、承認を求める勧告を賛成多数で可決した。 キューネクサは、日本でも承認されている食欲抑制薬と抗てんかん薬を混ぜ合わせたカプセル剤。申請をしていた製薬会社によると、肥満の人を対象にした臨床試験では1年間で平均10%の減量効果が認められた。 2010年には、心臓へのリスクなど副作用に関するデータ不足から承認勧告が一度否決されていた。製薬会社では、将来は米国外での展開を視野に入れているが、今のところ日本で承認を目指す動きはないという。(ワシントン=行方史郎) 日本での販売はないようですが、 既に食欲抑制剤としてノバルティスの「 サノレックス錠 」が 認可を受けていたようで...

透析効率がリアルタイムにわかる!?

人工透析用尿素センサー 精度保ち小型化 岡山理科大・中川教授ら 山陽新聞社より 小型化した尿素センサー(黒い箱)を扱う中川教授 岡山理科大(岡山市北区理大町)応用物理学科の中川益生教授(センサー物理学)、尾崎真啓准教授(臨床工学)らのグループは、人工透析用に独自開発した「尿素センサー」の小型化に成功した。透析の進捗(しんちょく)がリアルタイムで分かる精度を保ちつつ、容積は従来品の約30分の1で手のひらサイズに縮小。人工透析装置への組み込みが容易になり、医療機器メーカーなどと連携して商品化を目指す。 小型化した尿素センサー(黒い箱)を扱う中川教授 腎不全の患者は血液中の尿素など老廃物を取り除くため、1回4時間前後の人工透析を週3回受ける。透析は患者の血液を透析液を使って体外で浄化。進み具合は血液検査で尿素濃度などを調べて判断するが、結果が出るまで1時間以上かかる。 グループが2007年に開発したセンサーは、透析で出た廃液中の尿素を試薬を使って光らせ、光量で尿素濃度を把握する仕組み。数分ごとに計測し、患者ごとの適切な透析時間を算出する。企業に技術移転し、実用化していた。

穿刺針の不具合!?

当院ではBH以外の通常穿刺針は逆止弁付留置針の メディキット社製「 ハッピーキャスV 」を使用 採用当初は弁の開閉操作に戸惑ったり、 クランピングチューブ付きメディカットカニューラ のように、 血液の逆流を目視で確認できなきゃ、 血管への刺入に自信の持てない連中が、 ダラダラと文句をたれるなど波乱含みでしたが 採用して10ヶ月ほど経過し、ようやく熟れてきた感じです 大概、馴れてきたころには何かしら不手際が起こるもの 先日、起きた事例をご紹介... 血液回路接続後、逆止弁を 開 放せずにそのまま脱血を開始 速やかに血液ポンプを止めれば良いものを、 慌てて弁の 開 閉 放操作をしてしまい、 その際に妙な所に負荷をかけてしまったのか、 弁は 閉 じている状態にも関わらず、 空気を吸ってしまったという事例が発生

なんじゃこりゃ〜!!!×3

今日は朝から不幸の連続 起床後、洗面所で顔を洗っていると、 足元で"ピチャピチャ..."という音が... 次の瞬間、足先に冷たいものを感じてビックリ! なんと!洗面台の下から水漏れ!? ∑(Oдo;)ウオッ しかも猛烈な勢いで... シャワー蛇口の蛇腹からダダ漏れして、 蛇口を捻ると洗面台の裏から激しく漏水してました 朝っぱらから水浸しの床掃除をするハメに...(汗) 余計なことで時間をくってしまったため、 急ぎ足で支度して車に乗り込む 運転席のドアを開けようとしたら、 なんと!ドアが少ししか開かないではないですか!? オレのでかい図体が入りきらないほどしか開かず、 急いでいたこともあり、無理っくり開けてみると、 ドアの可動部から"ギュギュギュ..."と鈍い音が... 恐る恐る音がした方を見てみると、 ドアが曲がって、塗装まで剥がれている!? (=。=|||)ガーン

見た目と軽さ重視

携帯からスマホに変えてからようやく一年ちょっと Docomoのスマートフォンの走りとなった韓国製の"銀河S" オレのマイスマホである OSのアップグレードも経て、 最近のアプリの高性能・高容量化も伴い、 最近の新型機と比べると、 発売当時の面影など感じることないほど、 ロースペック化してしまったように思われる 相変わらずバッテリーの持ちは悪く アプリ使用中は固まることもシバシバ... ホーム画面をいろんなウィジェットやライブ壁紙で 華やかにしたいところだが、そんなことしたら、 ただのガラクタと化してしまうのは目に見えて明らか こんな使えない韓国製品なんぞ早く買い換えたいところだが、 「バリュープラン」の24回払いで購入したため 買い替えは、もう少し先となる 最近では必要最低限の機能だけインストールし、 可能な限り動作を軽快にすることと、 且つホーム画面の見た目も良くすることを目標に ウィジェット&アプリは厳選して落としてくることにしている

気分の良い日だったけど... (x_x*)ダイナシ...

昨日はうちの部署が ISO9001(品質マネージメント)の審査 をされる日 結構、余裕をこいていたが、 イザ、その時が迫るとドキドキするもの... (-。-;)オロオロ しかし、実際には審査員の方が気さくな方だったこともあり 和気あいあいと進行し、突っ込まれどころも殆ど無く、 ご指摘を受けたのも軽微な改善事項のみ 物品準備〜回路組立〜プライミング〜穿刺まで作業に関わる 物品の取り違いインシデントの件数が最も多かったため、 最近、点検法を改善するため 新たにチェックリストを作り直していた 効果の検証をまだ行なっていなかったのだが、 これを見た審査員の方曰く、 表面上の点検を強化してもなかなかなくならないのではないかと... マニュアルやチェックリストを強化してもいずれ慣れが生じ、 流れ作業的になって形骸化されやすいと... (‐ω‐ )ナルホド 審査員の方も具体策を持っているわけではないが、 次回の更新審査までお互い良い案を出しあって、 新しいものを作って行きませんか?と提案された (^ω^)イイヒトダ ...ということで審査は気分良く終了 そして、昨晩は恒例の 日本透析医学会教育関連施設が集っての年2回の研究会 ISO審査終了後、足早に帰宅

ISO9001更新審査

当院お得意の第三者評価の一つ ISO9001(品質マネジメント)の更新審査が 本日より3日間にわたって行われます この品質マネジメントの審査とは... ・企業・組織内の体制を整備し、プロセス・責任・権限(役割分担)を明らかにする。 ・仕事の手順・ルール・基準を決める。 ・決められた通りに確実に仕事をする。 ・決められた通りに仕事が確実になされたかの記録を残す。 ・企業・組織の内部の監査を実施して不適合として指摘されたところを是正する。 つまり業務の運用が正しく行われているかを 繰り返し審査(監査)を行うことで、 業務内容の形骸化を防ぐことを目的にしている(んだと思う)

メニエール病

昨晩、カミさんが突然吐いた オエェ...(||| )ノ オレと些細なことで少々口論となり、 興奮して立ち上がったところで、 眩暈を憶え、直後にいきなり嘔吐 何の前兆もなくいきなりだったので驚いた 当初は興奮したのが原因で、 頭(脳)に突発的な異常が起きたのかと思い 慌てふためいて、救急車を呼ぼうか迷ったほどだった 冷静に観察してみると、眼振が目に見えて明らかで 回転性の眩暈以外に症状はないのだという これはもしや?と思い、 試しに市販の乗り物酔い止めの薬を服用させてみたら 症状が軽快した 本日、耳鼻科を受診させたら、「メニエール病」の診断が下されました 「メニエール病」について難病情報センターHPより抜粋 (ウィキペディアは こちら ) 1. メニエール病とは フランスの医師、プロスパー メニエールが、それまでめまいの原因といえば脳卒中といわれていた時代に、めまいが内耳からおきることを初めて提唱しました。それにちなんで、内耳性めまいのある種のものをメニエール病といっています。 2. この病気の患者さんはどのくらいいるのですか メニエール病は女性に多く、発症年齢は30歳代後半から40歳代前半にピークを持つ山型です。有病率は主な個別調査では人口10 万人当たり15~18人ですが、受診圏の限定された地域では人口10万人当たり25~38人と高値を示しています。また、臨床統計システムの確立しているスウェーデンでは人口10万人当り46人との報告があります。 3. この病気はどのような人に多いのですか 今までの調査で、体格では健康な人と比べて肥満者の割合が少ない、性格は几帳面・神経質と答える割合が高い、精神的・肉体的疲労、ストレス、睡眠不足などの状態の人に起こり易い傾向があります。

イヤ〜な健康診断

年一回の恐怖のイベント"健康診断" 先日、同級生の ともにゃんさんの健診結果 を拝見して 急に危機感を憶え、無駄な足掻きをしてみたものの、時既に遅し たった1週間で何も変わりはしなかった... ここ数年、肝機能はうなぎのぼり 昨年、 東京で献血を断られた ほど... その他TG、LDL-choも上昇ムード これら異常高値群に、 さらに昨年からは"尿酸"まで参入してきやがった その他はというと 最近、汗水たらして走り廻っている部下くん達を尻目に ディスクワークと称して、一日中PCの前に座っていたためか? 普段からただでさえ高めだった体脂肪率がさらに上昇 しかも視力がガタ落ち 裸眼じゃ自動車免許の更新ダメかも...メガネ〜(/зз)/へ◎◎ 普段からの不摂生(不真面目)が如実に出ております 血液検査の結果は後日、直接渡たされる予定 この結果如何では、唯一の楽しみのビールを取り上げられてしまう... □ヾ(`Д´)ダメッ ヽ(=□=;)アァァ... カミさんに見つからないよう、コソっとゴミ箱に捨てることにします それにしても、そろそろ運動や食事療法など 健康的なことでも始めないと、 近いうちに大病してしまいそうな予感 (= =|||);―⊂|コヘ 真剣に考えてみるとします

猛吹雪でも元気 ビュー彡。.*:・▼*≧∇≦*▼ヒャー彡。.*:・

今週は降雪続きで連日除雪三昧でした そして日曜日の今日 せっかくの休みにも関わらず、 朝っぱらからカミさんに叩き起こされる オキロー(`〆´)ノ"☆(σω-).。o○ 窓から外を眺めてみると、 お向いさんのお宅が見えないほど 真っ白に吹雪いているではありませんか 彡彡(―_―;)彡彡ヒュー スキーウェアに身を包み外に出てみると 既に積雪は膝ほどの深さになっていた まずはぷりんの散歩に出かけることに... 呼吸ができなくなるほど強い風雪に晒されたため 顔が凍傷になるかと思うほどだった ブル{{(>_<)}}ブル こういう日でも雪国育ちの北海道犬のぷりんは元気 オレが歩くのを躊躇していると 「早く行こうよ」とばかりに早足でリードを引っ張る ε=▼ ^▽^▼ハヤクハヤク〜

あまり面白みがないな

2/10(金)に行われた中医協総会で 2012年度診療報酬改定を答申し、 これ以前に示されていた改定内容に加え、 この度、点数が明記されました 透析関連は例年、当たり前のよう下げ続けられておりますが、 今回はいかに... まず「慢性維持透析患者外来医学管理料」は、 点数の変動はなかった模様 包括の検査項目の呼称に変更が加えられたくらいかな...? 次に手技料の「人工腎臓」は、前回(2年前)の改定時には エポジン(エスポ)よりも低価格で同様の効果を持つネスプの "使用の実態を踏まえた包括点数の見直し"という 訳のわからない理由でこじつけて点数を下げられた

もっと流行らせよう!

またJA福岡市さんがLibreOfficeユーザーのために 一肌脱いでくれました 自治体や企業でも導入が進んでいるようですし、 一般に浸透する日も近いかも!? ちなみにオレは自宅でも職場でもメインで使用 学術集会や研究会のプレゼンでも 使えるようにしてほしいものです LibreOffice導入のJA福岡市、 MS Officeからの移行に役立つマニュアル第2弾公開 ITproより JA福岡市は2012年2月6日、「LibreOfficeマニュアル活用編」を同社のサイトで無償公開した。JA福岡市はコスト削減などを目的としてオープンソースのオフィスソフトであるLibreOfficeを導入しており、差し込み印刷や袋とじ印刷など「ExcelやWordで行っていた実務作業をLibreOfficeで置き換える方法を中心に解説している」(JA福岡市)としている。 JA福岡市では約400台のパソコンを使用している。2011年春にLibreOfficeの導入を決定、パソコンのうち7割でMicrosoft Office(MS Office)を今後新たに購入しないことで、約840万円のコスト削減を見込んでいる( 関連記事 )。 2011年12月には、LibreOfficeの操作に関して、JA福岡市内でよく寄せられた質問とその答えをまとめた文書「よく使うCalc&Writerマニュアル」を公開した( 関連記事 )。 今回公開した第2弾「LibreOfficeマニュアル活用編」は、「前回のマニュアルを発展させ、ExcelやWordで行っていた実務作業をLibreOfficeのCalc、Writer、Drawで置き換える方法を中心に解説している」(JA福岡市)。 目次は以下のとおり。

インフルエンザ対策 (*>Д<)≪∴ビエックション!!

自分のことばかり書いておりましたが、 世の中、大流行しているようですね 各透析施設さんでも対応に苦慮されているのではないでしょうか? 参考まで、当院のインフルエンザ対策をご紹介しておきます 流行期に関係なく、普段より透析室内では マスクの着用を患者&スタッフ全員に義務付けております 透析室の入口にディスポーザブルのマスクを用意し、 入室の際には常に新しいものを装着してもらいます これを始めてから、インフルエンザも含め 感染症の罹患率が、それ以前より減った印象です 阻止率の低い安価なマスクですが、 飛沫を防ぐだけでも、周囲への伝播予防に かなり効果が期待できるものと思われます 入退室の際の手洗いの徹底 日常の手洗い・嗽の啓蒙、流行期には人混みを避ける... この辺は常識ですね 発症した場合、 他患者(非感染者)との接触を可能な限り避けることが重要 発熱など疑わしい症状が出現した場合は、 外来患者さんの場合は来院前に、透析室へ連絡をもらい、 こちらから指示あるまで、そのまま自宅で待機してもらってます

ツイてなかった日々

結局、 一昨日の風邪騒動 はインフルエンザが確定したため 職場の規定に従って出勤停止となり、 本日まで自宅療養を強いられておりました このブログや Twitter 、 Facebook 、 Google+ 、 mixi を通じ、 皆様よりたくさんのお見舞いのお言葉をいただき、 本当にありがとうございました <(_ _)> おかげさまですっかり軽快しましたので、 明日より出勤することにしました 恐らく、発症は先週土曜日 それより2日前に娘が高熱、感冒様症状にて学校を休むも 受診の結果、インフルエンザは陰性 しかも翌日には軽快してしまっていました オレの症状も娘から伝染された"ただの風邪"と高括って、 同じようにすぐ治るだろうと、 娘が受診時に処方されて余っていたクラリシッド錠®を もらって服用したのが間違いの元... 恐らくこの抗生物質のおかげで、 症状がある程度は抑えられていたようで、 その後も微熱は持続するも、 それよりも上がりも下がりもしないという状況が続いた

透析の経営は困窮している

オレがこの業界(透析)に足を踏み入れてからおよそ24年 当時は、透析の診療報酬は完全出来高払い 薬価や材料費も現在とは比較にならないくらい高額で、 患者一人あたり100万円/月以上はあたりまえ 透析施設を開設して1〜2年でもう一軒建てれるとまで言われておりました オレの給料もその当時が一番良かったかもしれません (¥_¥)v そんな羽振りが良すぎたため、 目を付けられてしまったんでしょうね... 診療報酬改定の度にどんどん下げられ続け、 収益は当時の1/3程度となりました 逆に治療の質は上がり生命予後が良好になった反面、 患者からの要望は増え続け、 配置人員数(人件費)との狭間で 葛藤している施設も少なくないのではないでしょうか そんな透析施設の経営が困窮してきている中、 最近の機器購入に関する傾向の調査結果が出ておりました 透析装置の購入、現場の意見より価格を重視 CBnewsより 人工透析に関する装置を購入する際に、「性能」や「現場のスタッフの意見」より、「価格」を重視する医療機関が多いとの調査結果を、矢野経済研究所が6日発表した。

陳腐な風邪

病で床に臥せっております...ってただの風邪ですけど... 先週、娘が学校から風邪を持ち帰り、それを伝染された様子 娘はあっという間に高熱を出し、 受診してみるもインフルエンザは陰性という診断 翌日には軽快しておりました それから2日後の先週末より オレは微熱・悪寒が続き、他症状がなかったので、 週明けには治るだろうと高括っていたが、 昨晩、急に39℃台まで上昇 「こりゃ、今日仕事行けないな...」と思い 夜中にも関わらず、本日休みだった部下くんに連絡し、 勤務を代わってもらうことにした (ノд≡)。+゚ナンジダトオモッテルノ? しかし、その高熱もほんの一時だけ... すぐに熱は下がり、悪寒は続くものの、 平熱と微熱のラインを行ったり来たり... 近所のクリニックに受診に行くにも、 あまりにも症状が陳腐すぎて、 インフルエンザの患者さんが犇めいている中 申し訳ないという気持ちと、 もしオレがインフルエンザじゃなかったら、 ムザムザ伝染りに行くようなもののような気がしたので、 躊躇しております でもインフルエンザが陽性なら明日も出勤しない方が良いし... もう少し様子を見て、午後にでも受診しに行ってみます

これは欲しいな

つい先日、この ブログ で、 PENTAXはなかなか新製品を出さなかったが、 最近は他社にないようなモノ(ミラーレス機や645など) を出すようになったという話をした PENTAXユーザーのほとんどは、 K-rやK-5などのAPS-Cセンサーの一眼レフが圧倒的に多いと思う そのAPS-Cのマウントに合うレンズだが、 ここ数年、新製品発売の気配がほとんど感じられないどころか、 古いレンズをいつまでも現役として販売を継続している 銘玉と呼ばれる優秀なモノも少なくないので悪いことではないが、 せめて、評価の低いレンズはディスコンするなりして、 新しいものと置き換えていくとか、 焦点距離や絞りなどの性能でまだまだ隙間が存在するのだから、 そこを埋めるようにラインナップを増やすなりしないと、 長年使おうと思っている愛好家達は、 さっさと飽きてしまい、他所のメーカーに乗り換えてしまうぞ! ...と思っていた矢先に、公式サイトで 久々にレンズのロードマップが発表!!! ミ☆ヽ(≧∇≦)ヨウヤクキターッ! デジカメinfo さんと デジカメWatch で紹介されていました これを見る限りでは以下のスペックのモノが用意されている様子

止血バンドの管理

止血バンドの管理って、皆さんの所ではどうされてますか? 当院では当初、止血バンドを病院側で患者さん個々に用意した上で、 病院管理とし、使用後に毎回洗浄・消毒を行なっておりました これがあまりにも手間がかかるため、 止血バンドを患者さんに無償で差し上げて、 (もちろん自前の方もいますが...) 個々で管理してもらうことにしました しかし、締め方が甘かったり、ポイントがズレたりして、 不意な出血が起き、バンドが血液で汚染されると、 「持ち帰って洗って下さい」とは言えず、 一日お預かりして洗って、次回返すということになります 血液が固着しないうちに、流水に晒しながら揉み洗いし、 繊維の奥に染みた血液を洗い流す...面倒くさいですよね そこで、看護師からの提案で、ガーゼを当てる部分に ゴム製(うちではラテックス)の指サックを付けてみてはどうかと...

欲しくはないけれど...

我が愛機「 K-5 」を擁するPENTAXですが、 親会社のHOYAに見捨てられ、RICHOの傘下に下るなど 迷走を続けていたせいか、 それとも元々の社風だったのかは不明ですが なかなか新製品を出さないことでも有名だった しかし、ここ最近は、 35mm版を超える645版大型センサーの「 645D 」や 超小型レンズ交換式ミラーレスのPENTAX「 Q 」など 他社にないようなものをラインナップしてくるようになり 最近のPENTAXにはワクワク感が否めない ここで、また新たに他社にない製品 APS-C版のレンズ交換式ミラーレスの「 K-01 」を 本日、 海外で先行発表 ! APS-Cミラーレスなら既にソニーから「 NEXシリーズ 」が 発売されてるじゃないか!って...? ソニーには既存の一眼レフカメラに「 αシリーズ 」ってのがあるけど この"NEX"とはレンズの互換性はまったくなし つまり"α"と"NEX"は別物のカメラなのです

これも血液浄化療法?

採血した血液に紫外線をあてて体内へ戻す 血液フォトセラピー(血液紫外線照射療法)なるものがあるようです 欧米では確立された治療法として80年ほど前から行われていて かの野口英世も研究していたらしい この血液フォトセラピーを受けたスポーツ選手が ドーピング扱いになったとのこと 血液に紫外線・再注入、ドーピング疑い調査 YOMIURI ONLINEより ドイツ反ドーピング機関は30日、約30人のスポーツ選手に対し、血液ドーピングの疑いで調査を開始したと発表した。 練習施設に勤務していた医師が、選手から採取した血液に紫外線を照射して再注入する、反薬物規定違反があったという。 ドイツの公共放送ARD(電子版)は、スピードスケート女子で五輪金5個のペヒシュタイン(独)、シドニー五輪陸上男子800メートル金のシューマン(独)らがこの医師の措置を受けていたと報じたが、医師は「競技力向上の効果はなく、ドーピングには当たらない」と反論している。(ロンドン、近藤雄二)