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根回し力で生き残りをかける!?(笑)

今年は「医師の働き方改革」の一環としての
タスクシフティング(業務移管)が話題だね

医師の働き方改革
= 「医師って働きすぎじゃね?」

タスクシフティング
= 「じゃあ、仕事の一部を他の職種に振って少し楽にしましょう!」

...ってことネ(笑)

もちろん厚労省が中心になって取りまとめて
法制化しようとしてるんだけど、
まずは、関連団体に
「お前のところでは何ができるのよ?」と聞き取り調査の真っ最中

6/17に第1回のヒアリングが行われ
我らが日本臨床工学技士会が
「心・血管カテーテル治療時のカテーテル操作の補助(カテーテルの保持、身体への電気的負荷等)などを、我々に任せてほしい」
と要望!?
(関連記事はこちら

これの前に、実際の臨床工学技士の業務把握のため、
厚労省が施設見学を行った!?
これって超レアケース!
臨床工学技士史上初めてのことなんだよね!?

何かが大きく動き出そうとしている予感...(汗)

これについて、
日本臨床工学技士会と日本臨床工学技士連盟とが
水面下で国会議員や厚労省、他関連団体(病院団体や学術団体)に働きかけを行ったことで
議論の机に載せてもらえた...だけではなく、
助け舟も出してもらえた模様

その一例が7/17に行われた第2回ヒアリング
...臨床工学技士の団体は出席していないにもかかわらず
何と!臨床工学技士の名前が挙げられた!?

詳細は下記の記事をご覧ください(笑)

医師から他職種へのタスク・シフティング、特定行為研修推進等で医療の質担保を―厚労省ヒアリング
メディウォッチより
医師の働き方改革に向けて、医師から他職種へのタスク・シフティング(業務移管)が必要不可欠であり、その際には「病院経営上のメリット」も考慮すべきではないか。また、医療の質を担保するために、特定行為研修の推進や、「周術期管理チーム」などの「多職種で医療の質を確保する」取り組みなどが重要となる。また、業務移管を受ける看護師等から、別の他職種へのタスク・シフティングも重要である―。

厚生労働省が7月17日に開催した「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフティングに関するヒアリング」で、こういった点について意見発表がなされました。

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