2017年5月23日火曜日

医療情報管理者のニーズ

毎朝、新聞とともに、
週2回配達されるフリーペーパーにも
目を通すようにしている(笑)
オイシソウナオミセナイカナ...( ̄¬ ̄)ジュル

今朝、求人欄まで眺めていると、
当院と付き合いの深い基幹病院の
とある求人に目が止まる
「医療情報技師」と「基本情報技術者」!?
そして「診療情報管理士」!?
電子カルテなどの
医療情報システムの管理業務でってことのよう...

誌(紙)面の求人で初めて見かけたような気がする

以前から結構、ニーズってあったのかな?

ハローワークインターネットサービスで調べてみた(笑)
まず、求人を出している企業の
産業分類を「医療、福祉」の「医療業」に限定

2017年5月19日金曜日

青森を尻目に北海道で遊び呆ける!?

明日から青森・日臨工ですな

青森といえば...

奥入瀬渓流
弘前城
酸ヶ湯温泉
わさお(笑)
食べ物も北海道に負けず劣らずの
美味そうなものばかり
いいなぁ青森...行きたかったなぁ青森(悲)

皆さんが青森を満喫している間、
オレは、こんなモノを
オモチャ代わりに遊ぶとしようっと!?
左)油漏れ検知スプレー
右)血管イメージングデバイス

2017年5月16日火曜日

医療関係も危機感を持とう!

世界中、大騒ぎだったね
こんな大規模なサイバー攻撃、オレの記憶では久々だな(汗)

今回は医療機関もターゲットにされたということで、
他人事ではないと、危機感を募らせる今日このごろ(苦笑)

サイバー攻撃、メール添付ファイルに注意を
厚労省が日医などに事務連絡
CBnewsより

 世界各地で大規模なサイバー攻撃による被害が出ていることを受け、厚生労働省は、日本医師会などに対し、注意喚起の事務連絡を出した。国内でも病院などで被害が出たと報告されており、厚労省は、不審なメールの添付ファイルを開かないよう呼び掛けている。【新井哉】

厚労省によると、メールのリンクや添付ファイルに関する注意事項を重要インフラ関係事業者に周知するよう、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)から指示があった。

事務連絡では、サイバー攻撃に関連する情報提供があった場合、厚労省医政局研究開発振興課に連絡するよう要望。情報セキュリティ対策に取り組んでいる一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターのサイトに掲載された対策を参考にするよう促している。

同センターは14日、今回のサイバー攻撃に関連した注意事項をサイトに掲載。それによると、被害が報告されている「WannaCrypt」と呼ばれるマルウエアに感染した場合、端末のファイルが暗号化され、復元のために金銭を要求する日本語のメッセージが表示される。

感染の拡大を防ぐため、同センターは、
▽ウイルス対策ソフトの定義ファイルを最新版に更新する
▽メールを開く際は添付ファイルや本文の内容に十分注意する
▽OSやソフトを最新版に更新する-ことを推奨している。

今回、使われたのは「ランサムウェア」

感染すると、ドライブ(HDD、SSD)の内容を暗号化(ロック)してしまい、
使用不能にしてしまう

ウィルスを作成(暗号化)した本人は解除できるので、
解除する代わりに、金銭を要求してくることから、
身代金要求型ウィルス(マルウェア)と呼ばれている
パソコンを初期化してしまえば治るんだけど、
ロック(暗号化)されてしまった、
文章や画像などのファイルの復旧は不可能(汗)