2017年9月20日水曜日

忘れてたぁ ヤバイヨ(゚Д゚;≡;゚Д゚)ヤバイヨ

認定資格の更新って、5年毎ってのがテッパン?

昨年、血液浄化専門臨床工学技士を更新して
一安心... (ヾ; ̄ω ̄)ヾヤレヤレ

...と思いきや、今春くらいに、
透析技術認定士の更新案内が来とった
(=△=;)ゲッ
認定資格をいくつも抱え込むと、
更新手続きが大変(汗)

ま、9月下旬までだから、まだ猶予あるな...

...と、この時点(春)では、
余裕ぶっこいていたんだけど、
つい先日まで忘れてて、
偶然にもこのハガキが目についたおかげで思い出し、
期限ギリギリになって、慌てた次第(汗)

更新手続きの書類をダウンロードして、
過去の参加証やら抄録やらを探して、
更新手数料振り込んで...
あ~面倒くさい、あ~忙しい
アレモ(。Д゚;≡;゚Д゚)コレモ

...と、ここで、また一つ、ふと思い出す...
そう言えば、MDICってどうしたっけ?
そろそろ更新時期だったような...?

財布の奥底に仕舞ってあった
認定証を取り出し、確認してみると...

有効期限、切れとるやないか~!?
(=。=|||)ガーン
あ~あ、勿体ない orz

救済処置みたいなものないんかな...

淡い期待を抱いて、
日本医療機器学会のホームページを確認してみた

すると、何と!
認定期間が半年延びているじゃないですか~っ!!!
超ラッキー!
オレってもってるぅ(笑)
ドダ(*´⌒`*)スゴイダロ

だが、締め切りは、すぐ真近...

急いで、更新手続きの書類をダウンロードして、
過去の参加証やら抄録やらを探して、
更新手数料振り込んで...
あ~面倒くさい、あ~忙しい(本日2度め)
アッチモ(。Д゚;≡;゚Д゚)コッチモ

...ということで、
今日は朝から、バタバタでした(汗)

皆さんも、事前によ~く確認してくださいねぇ(笑)
Σヽ(`д´)オマエダケヤネン!

2017年9月14日木曜日

小規模でもしっかり管理

医療ガスの安全管理、職員研修の指針作成
厚労省、臨床部門などを対象に
CBNewsより

低酸素症の治療や麻酔管理に使われる酸素などの医療ガスをめぐっては、酸素ボンベによる酸素吸入を行うつもりが、液化炭酸ガス(二酸化炭素)ボンベを誤って接続し、患者に吸入させてしまったといった事故やヒヤリ・ハットの事例が報告されている。

こうした状況を踏まえ、厚労省は、職員研修の指針を作成する必要があると判断。安全管理の基本的な考え方や事故防止の具体的な方策などを職員に周知する研修を開催する際の留意事項をまとめた。

研修の内容については、▽病院における医療ガスに関する構造設備の整備状況▽使用している医療ガスの種類、性質、用途▽医療ガスの事故、ヒヤリ・ハット事例が発生した場合の対応▽始業点検の方法-などを挙げている。

医学管理を行っている患者の居宅や病院以外の場所で使用される医療ガスの安全管理についても、研修で取り扱うことを要望。また、研修を1年間に1回程度行うことに加え、重大な事故が発生した場合は「必要に応じて開催する」としている。

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/life/412640_1158618_misc.pdf

電波管理の件情報セキュリティの件もそうだけど、
最も関わっているのは臨床工学技士なんだから、
はっきりと我々に任す!とならないものかね...

もたもたしているうちに
他職種に持っていかれちゃうんだよね orz

最近、話題になってきたと思った途端、
あっという間に商売にしようと目論む業者もいるしね(苦笑)

医療機器サイバーセキュリティ対策の総合的なサービスを提供開始」MONOistより

電気、電波、医療ガス、通信など
医療機器と密接な院内インフラは、
臨床工学技士に管理を任すべき!

ところで、うち(当院)のように、
酸素ボンベが1本程度しか置いていないし、
使用も年に1回もあるかないかの、
小規模外来専門クリニックでも、
少なからずとも、取り扱っている以上、
事故の確率は0ではない(汗)

院内に於ける医療ガス事例と医療ガスの不安要素」日本エアリキッド株式会社より
http://www.kakunodate-hp.com/130425iryouanzen.pdf

しっかり指針に目を通して、
管理法を検討していかないとね(笑)

2017年9月10日日曜日

JHAT北海道(仮)を立ち上げてみた

JHAT隊員養成研修から
2ヶ月が経とうという本日、
日臨工主催の「災害対策研修会」が行われた模様...
災害に対する意識が高まってきてますな(笑)

...で、当のJHATなんだけど、
第一回の研修会に参加(隊員登録)した、
北海道のメンバーで、
北海道支部的な活動をしないか?という話が出ていたので、
実現に向けた会合を開催することとなった

場所は帯広!?
なんで道都・札幌じゃないの?

北海道は周知のごとく異様に広い
北海道出身の隊員と言っても、
札幌から直線距離で300km以上も離れたところの方もいるくらい(汗)
...なので、
簡単には集まることができないので、
今回は、メンバー全員の中間地点に
近い場所での開催となった次第(苦笑)

...で、旭川のオレは、
片道約170km、
車で2時間半とかなり余裕

...のハズが、
今回の発起人的中心人物が、
病み上がりで大変そうだったので、
お迎えにあがることにした...
札幌に(汗)

...なので、片道約350km、
車で4時間半に変更となった次第(苦笑)

ま、往復の途中で、
いろんなところに立ち寄って
観光もできたんで、楽しかったけどね(笑)
肝心な話し合いもキチンと熟してきましたよ
広い地域でどのように活動していくか?
実際の災害時の初動も広い北海道の特殊性があるのでは?
メンバーはJHAT登録隊員だけか?
隊員に拘らず地域や各施設毎に連絡調整係を
買って出てもらえないか?
道内の透析関連や医療関連の他団体の連携は?
近々、どこかで周知活動をできないか?
自治体も巻き込めないか?
...等々

有意義な会合でした(笑)

もちろん北海道だけで何かできるわけもなく
当然のことながら
今後、中央(JHAT本部)とも相談して進めていく次第

皆さん積極的なので、
今後が楽しみです(笑)