2018年6月14日木曜日

歳くってからがお勉強(汗)

わたしは何を勉強すればいい?「大人の学び」の見つけ方
[特集]Re:Study ー今、必要な学びー

cafeglobeより

仕事を始めた頃は何もかも新しく、日々の経験を通して自分の成長を感じられたもの。しかしキャリアを重ねた今、「これでいいのだろうか」と漠然とした不安を抱えている人もいるのではないでしょうか。

そうした不安を払拭し、これからの人生に希望を持つためにも大切なのが「学ぶこと」。

東京大学・大学総合教育研究センター准教授の中原淳先生は、著書『働く大人のための「学び」の教科書』のなかで、大人が学び直すことを以下のように説いています。

「大人の学び」とは、「自ら行動するなかで経験を蓄積し、次の活躍の舞台に移行することをめざして変化すること」と定義します。


これから続く「仕事人生」を豊かに過ごすために

なぜ大人になっても学び続けなくてはならないのでしょうか。それは、健康寿命が伸び、「長い人生を、できるだけ働きながら過ごすこと」が求められているからです。

あまり見通しのもてない社会保障に対して薄々、人々が覚悟を決めているのが、「仕事人生の長期化」です。要するに「仕事人生を長くしてもらって、自分の生活はできるだけ自分自身で支えていかなければならないのではないか」と多くの人が気づいています。

そのためには、現状に満足するのではなく、直面する様々な「変化」に対応していくことが必要です。

仕事の経験を積んできた30〜40代は、仕事をバリバリとこなせる「仕事人生のピーク」の世代。管理職やチームリーダーとして、責任あるポジションを任せられることもあるでしょう。しかし、そのピークを過ぎれば、求められる仕事や、自分にできることも変化していきます。

ピークに達した自分のキャリアを横ににらみつつ、長い仕事人生を全うするべく、いったんは「下山」を行ったり、再び山に向かう「再登山」が求められています。

「下山」や「再登山」という変化は、なかなか受け入れがたいことかもしれません。しかし、時代の流れとともに変化するスキルや知識を学び直せば、新たな自分の道が見つかり、仕事を長く続けられるのだと中原先生は言います。


「楽しめること」「他人から感謝されること」に挑戦する

2018年6月13日水曜日

なぜ廃れた?push/pull HDF[言いたい放題]

オンライン補充液を使ったHDF療法は、
近年、I-HDFが盛りあがってるね
東都三軒茶屋クリニックのWebページより拝借(汗)
I-HDFの臨床効果について、
様々な報告が上がっているけど、
I-HDFがオンラインHDF(OHDF)以上の
効果があるという報告って聞いたことがない...
(もしかしてオレだけ?)

だったら、OHDFでよくね?

I-HDFがOHDFより有利な点って、
補液回路が不要だったり、
補充液となる透析液の使用量削減などの
コスト面くらいしか思いつかないな...
オレの勝手な主観だけどね(苦笑)

効果が同等なら、
コストの低い方が良いとは思うけどさ...
実際のとこどうなの?

逆濾過による透析膜の洗浄効果
 (膜の目詰まり, ファウリングの抑制) により
溶質除去効果の向上が期待...なんて謳っているけど、
I-HDFをOHDFとガチで比較した報告ってなくね?

2018年6月11日月曜日

深いのわかってて、なぜ倒す?[言いたい放題]

穿刺が上手くいかなかった時の
理由(言い訳)に「血管が深かった」
...というのをよく聞く!?

針が届かないほど深いって、
実際、あり得なくね!?

深い = 皮下組織が厚くて、
そもそも血管の位置を
正確に触知できてもいないんじゃねぇの?

そのくせに、
「エイッ!」と勢いに任せて刺すからだろ!

深い」ってわかってるくせに
針先が血管に当たってもいないうちから
針を倒し(寝かせ)ながら刺入する輩って多いよね

そもそも穿刺の基本って、こんな↓感じだよね
(自分マニュアルですので、ご参考まで:笑)
  1. 皮膚穿刺時の角度のまま、血管に当たるまで刺入
  2. 血管に針先が当たったら"刺入を止め"、針先を持ち上げるように針の角度を倒す
  3. 針先が血管底面に当たらないよう(血管に対して水平近くになるくらい)に刺入(留置針の場合は、内針を抜いて外套針のみ進める)
...ってとこかな
「1!、2!、3!」と、
一つ一つの動作毎に動きを止めながらネ(笑)

よく流れるように刺すとか言ってる人いるけど、
これって、倒しながら刺入している典型だよね(苦笑)

皮下を通る距離や時間が余計に長くなるから、
刺される方も痛い痛い(汗)

...で、話は戻って、
血管が深いんだったら、
当たる(届く)まで、
その角度のまま刺入を進めなきゃ
そこに血管があれば、
どんなに深くても当たるはず
しか〜し
深さを見誤ってか?
深く刺すことに恐怖感があるのか?
流れるように刺すのがカッコ良いからか?
血管に針先が到達しないうちから、
角度を寝かせちゃうものだから、
なかなか届か(当たら)ない!?

そもそも血管の位置を
正確に触知(把握)できてなければ、
お話にもならないけどね(苦笑)
当たらなければ、
そのままの位置で無理に探ったりせず、
皮膚近くまで抜くなり、完全に抜針するなりして、
位置や角度を見直して、
再チャレンジする勇気も必要かもな

無理な探りは、患者さんの苦痛の増強や、
血管や周囲組織へのダメージを念頭に置いて
行って下さいね(汗)