スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

7月, 2019の投稿を表示しています

根回し力で生き残りをかける!?(笑)

今年は「医師の働き方改革」の一環としての タスクシフティング(業務移管)が話題だね 医師の働き方改革 = 「医師って働きすぎじゃね?」 タスクシフティング = 「じゃあ、仕事の一部を他の職種に振って少し楽にしましょう!」 ...ってことネ(笑) もちろん厚労省が中心になって取りまとめて 法制化しようとしてるんだけど、 まずは、関連団体に 「お前のところでは何ができるのよ?」と聞き取り調査の真っ最中 6/17に第1回のヒアリングが行われ 我らが日本臨床工学技士会が 「心・血管カテーテル治療時のカテーテル操作の補助(カテーテルの保持、身体への電気的負荷等)などを、我々に任せてほしい」 と要望!? (関連記事は こちら ) これの前に、実際の臨床工学技士の業務把握のため、 厚労省が施設見学を行った!? これって超レアケース! 臨床工学技士史上初めてのことなんだよね!? 何かが大きく動き出そうとしている予感...(汗) これについて、 日本臨床工学技士会と日本臨床工学技士連盟とが 水面下で国会議員や厚労省、他関連団体(病院団体や学術団体)に働きかけを行ったことで 議論の机に載せてもらえた...だけではなく、 助け舟も出してもらえた模様 その一例が7/17に行われた第2回ヒアリング ...臨床工学技士の団体は出席していないにもかかわらず 何と!臨床工学技士の名前が挙げられた!? 詳細は下記の記事をご覧ください(笑) 医師から他職種へのタスク・シフティング、特定行為研修推進等で医療の質担保を―厚労省ヒアリング メディウォッチより 医師の働き方改革に向けて、医師から他職種へのタスク・シフティング(業務移管)が必要不可欠であり、その際には「病院経営上のメリット」も考慮すべきではないか。また、医療の質を担保するために、特定行為研修の推進や、「周術期管理チーム」などの「多職種で医療の質を確保する」取り組みなどが重要となる。また、業務移管を受ける看護師等から、別の他職種へのタスク・シフティングも重要である―。 厚生労働省が7月17日に開催した「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフティングに関するヒアリング」で、こういった点について意見発表がなされました。

人工呼吸器や麻酔器もハッキング!?

輸液ポンプ、インスリンポンプ、ペースメーカーなんかで ハッキングによる遠隔操作が懸念される脆弱性が発見され話題になっていたよね(汗) 関連記事:「 医療機器の脆弱性が、みるみる明らかに(汗) 」 あ...ちなみに透析装置のハッキングは、一応オレが既に実証済み(笑) 「 透析装置にハッキングを試みた \_ヘ(ω`*)ポチットナ 」 ...そんでもって、 いよいよ人工呼吸器や麻酔器にも見つかった模様(汗) 病院の麻酔器と人工呼吸器に遠隔操作可能な脆弱性 TechCrunch Japanより 多くの病院で利用されている麻酔器と人工呼吸器で使われているネットワーキングプロトコルに脆弱性があることをセキュリティー研究者らが見つけた。悪用されると医療機器の誤動作につながる可能性もある。 医療セキュリティー会社のCyberMDXの研究者らによると、医療機器のGE AestivaおよびGE Aespireは、病院のターミナルサーバーに接続されていると、コマンド送信に利用される可能性がある。それらのコマンドは、アラームの停止や記録の改変などができるほか、悪用されると人工呼吸器や麻酔器で使用する麻酔ガスの組成を変えることもできると、研究者らは言っている。 米国土安全保障省は米国時間7月9日に勧告を発表し、この脆弱性の悪用に必要な「スキルは低い」と語った。「問題の機器は独自プロトコルを使用している」とCyberMDXの研究責任者であるElad Luz(エラッド・ルス)氏は言った。「コマンドを推測するのはごく簡単だった」。 解読されたコマンドの1つは、装置が旧バージョンのプロトコルを使用するよう強制できる(旧プロトコルは互換のために今も装置内にある)とルス氏は言う。さらに悪いことに、どのコマンドにも認証は必要ない。同氏によると「どのバージョンでも、まず一番古いプロトコルに変えるよう要求するコマンドを送り、そのあとガス組成を変える要求を送信することができる」とのこと。 「装置がターミナルサーバー経由でネットワークに接続されている限り、通信プロトコルに詳しい者ならだれでも、さまざまなコマンドを悪用することができる」。言い換えると、装置がネットワークに接続されていなければずっと安全だ。CyberMDXは、2018年10月にこの脆弱性をGEに知らせ...

賢いが売り?何だかつまんない チェッ<(~ε~)>ツマラン

Smart & Intellient = 機敏とか賢いとか?(Google翻訳) よくわからんが、 NK社の次世代新型透析装置群のシリーズ名称が Siシリーズになった模様 カタログの頭に「Smart & Intellient」と書かれとったんで これの頭文字を取ったのかな? 先日の横浜JSDT(日本透析医学会)で展示されとって、 高評価だったそうな...オレは行ってないけど(汗) 新機能については、 1年位前からInformationされとったけど それ以外に目新しい機能ってあるんかな? 昨年の記事はこちら↓ 「 DCS-100NXに新機能!? 」 https://oompa-de-loompa.blogspot.com/2018/08/dcs-100nx.html 満を持して発売した「BVplus」 実血流量を測れると期待大だったけど、 100NXの従来BV計と換装すると、 血液ポンプの拍動が回路を通じて 測定部に影響を及ぼして、 正確には測れなかくて不評を買ったそうな(汗) 新型(200Si)では、改善された様だね(苦笑)