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投稿

8月, 2017の投稿を表示しています

最近見つけたブログ&サイト

先日、暇すぎて、 ネットをウロウロしとったら、 久々に、臨床工学技士関連の 新しいブログ、Webサイトを発見!? ご本人の承諾なしに勝手にご紹介(笑) 駆け出しCEのブログ 関東でお勤めの臨床工学技士さんのブログで、 自身の知識や学んだことを 他のコメディカルとも共有したい という思いで作成されている様子 カテゴリーは 血液浄化、機器管理、手術室業務、呼吸療法、補助循環業務など 医療と看護と透析で時々CE 地方の総合病院にお勤めの kazurockさんのWebサイト kazurockさんは臨床工学技士と看護師の Wライセンスでお勤めの様子 内容は、とことん理詰めで、 非常に勉強になります カテゴリーは、 アフェレーシス、体外循環、心臓カテーテル、手術室、透析 臨床工学技士 岡井さんの集中治療ブログ 総合病院にお勤めの臨床工学技士、 岡井さんのブログ 岡井さんが、現場や論文等で学んだ知識を Dr.、Ns、ME向けにまとめ、 学生にもわかりやすい内容を心がけて作成されている様子 カテゴリーは、 呼吸 、補助循環、臨床工学、資格・試験 皆さん、非常に伝わりやすい内容にまとめられているね

認定資格が乱立!?

認定資格って公的性質がないものがほとんどなんだから、 取得目的は生涯教育の一貫(お勉強のため)と思っているオレ 認定資格自慢して、 職場で認めてもらおうとも思ってないし(苦笑) 診療報酬の施設基準にでも明記されれば、 大威張りできるんだろうけどね(笑) (参考) https://oompa-de-loompa.blogspot.jp/2017/02/blog-post_5.html ...だけど、プライドを持つということは忘れてはならない だって、認定資格を取るために必死に勉強したわけだし、 その資格をもっているということは、 その知識レベルに達しているという証明でもあるわけだし...(笑) そんな認定資格が、同じ業務分野内でも 複数の資格が乱立しているケースってあるよね(苦笑) 基本となる国家資格は同じなのに、 認定資格が違うからと言って、 考え方がまるっきり違うということにはならないと思うけど、 養成課程が違うから、 知識レベルや考え方に若干のズレが生じることもあるかもしれないね 3資格併存の手術室看護師で討議 Medical Tribuneより 現在、手術室で働く看護師の資格については3つの団体が異なる認定制度を設けており、複数の資格が並立することで混乱や問題が生じている。こうした中、今秋、東京都で開催される第39回日本手術医学会(会長=東海大学外科学系麻酔科教授・鈴木利保氏)では、パネルディスカッション形式で3つの認定制度それぞれの強みを生かし、将来的にチーム医療の推進にどのようにつなげていくかを討議する企画が立てられているという。

HBOの効果!?

今の勤務施設の業務とは無関係シリーズ(苦笑) 先日の アフェレーシスのお話 に引き続き 高気圧酸素治療(HBO)のお話(笑) 溺水による脳障害、高気圧酸素治療で回復 2歳女児の症例報告 国際医学短信より プールでの溺水事故により重度の脳障害に至った女児に対し、高気圧酸素治療(HBOT)と呼ばれる治療を試みた結果、萎縮していた脳組織が回復したとする報告が「Medical Gas Research」6月30日オンライン版に掲載された。HBOTは、高気圧が保たれた治療装置の中で高濃度の酸素を吸入させる治療法。女児は事故後、歩行や会話ができない状態に陥っていたが、HBOTによってこうした能力を取り戻したばかりか、事故前よりも目覚ましい言葉の発達がみられたという。 この症例について報告した米ルイジアナ州立大学医学部大学医療センターのPaul Harch氏によると、HBOTによって回復した女児は米アーカンソー州のエデン・カールソンちゃん。エデンちゃんは2歳の誕生日の前日、自宅のプールでうつぶせに浮いている状態で発見された。 事故後、エデンちゃんの血流を取り戻すために100分の心肺蘇生(CPR)を要し、MRI検査では灰白質や白質といった重要な脳の領域が萎縮し始めていることが確認された。その後約2カ月で身体を動かす力が失われ、会話や歩行、指示への反応などの能力も低下していった。 この時点でエデンちゃんを紹介されたHarch氏らは、事故から55日目にまずは自宅で通常の気圧下での高濃度酸素療法を1日2回実施。その後ニューオーリンズにあるHarch氏らの施設に搬送し、78日目からHBOTを開始した。HBOT は、1回45分の治療を週5日のペースで計40回実施した。 その結果、HBOTを1回実施するごとに飛躍的な改善がみられ、エデンちゃんの母親によると10回目の治療までにはほぼ正常に見えるほどまでに回復した。最終的にエデンちゃんは歩けるようになり、言語能力は事故前よりも向上。MRI検査では萎縮していた脳がほぼ完全に回復していることが確認された。

肝臓透析装置?

人工(腎臓)透析装置の誤表記かと思って覗いてみたら、 こんな言葉あるんだね...アフェレーシスの変法?進化版? 新しい肝臓透析装置の試験で1人目の患者が治療を受けた smartmedより 欧州肝臓学会 (EASL)は、新しい肝臓透析装置の国際 試験 に1人目の患者が参加したことを報告した。 DIALIVEと呼ばれる新しい装置の安全性と性能を確立するためのこのヒト初回(FIH)試験は欧州の施設7カ所で、患者24人を対象に行われる予定である。 この装置はユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)とロイヤル・フリー・ロンドンNHS財団トラストの科学者と医師が開発した。試験ではDIALIVEが全身性炎症を調節して慢性肝不全の急性増悪患者の予後を有意に改善するという仮説を立てている。 欧州全域から患者100人以上を登録する予定の2つ目の試験を既に設計中であり、2018年に開始する予定である。この2つ目の試験には、欧州各地の肝疾患専門の紹介病院18カ所の患者を含める予定である。それらの病院は欧州慢性肝不全研究財団(EF-Clif)の病院コンソーシアムの一部である、 肝臓透析装置の同試験が開始された一方で、ユーロトランスプラント(ET)の肝移植順番待ちリストに登録されている患者数は最近、1500人を超えた。 ...で、このDIALIVEという装置の詳細は、 ググっても発見できなかった(汗) 代わりに、こんな↓のを見つけた LabVIEW/CompactRIOで肝臓透析装置の試作機を開発、ドイツの臨床試験で認証を取得 NATIONAL INSTRUMENTSより LabVIEWとCompactRIOは、肝臓透析療法に向けた試作機の実装に大きく貢献しました。ナショナルインスツルメンツ(NI)の技術を採用したことにより、わずか7カ月で最初のシステムを完成させることができたのです。 臨床予備試験の様子 ≪中略≫