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9月, 2016の投稿を表示しています

更新が滞ってた理由 ( ̄_┛ ̄)チョットアリマシテ...

およそ2週間...久々に放置しすぎちゃいました(汗) 何やってたのかって? 先週は、飲み会が目白押し (*≧∇≦)ノ凵゛ヒャッホー その中でも、メインだったのが、 当院の移転・開院1周年記念パーティ 中華に舌鼓を打ち つつ... ( ̄#; ̄)ゲフッ サプライズで院長を泣かしてみたり ギャハハハ(〃^∇^)o彡 .゚・(´□`)・゚.ウオォォ 終了後の2次会を途中ですっぽかして、 別の病院の技士くんを呼び出して管を巻いてみたり ナァ,イイダロ...ヒック(ノ*~~∀~~)ノ(-ω-;)イイカゲンカンベンシテクダサイ ...で週末、酒が抜けきらんうちに、 娘の中学校のソフトボール部の引退式に参加 |ヽ(_ _ |||)ウゲェェ 親vs子または1,2年の親子vs3年親子で、 なぜかしらサッカー対決から始まり... トオゥヾ(*・-・)ツθ☆● ピッチングマシーンを使ったゲームと、 リアルな試合を2試合こなし... コイ! L(_-"-)   ゚~ ヾ(-"- ) ドリャ!  最後はBBQと感動のプレゼンでシメ ( ̄#; ̄)ゲフッ 翌日から3日以上、座るのも辛いほどの筋肉痛に悩まされる始末 *^[[[☆。x]]]アダダダ そんな事も何のその、 北海道日本ハムファイターズが優勝 ♪祝v(^O^)v祝♪ 大好物の鮭とばをアテに祝杯 (*≧∇≦)ノ凵゛イタダキィ  ...って、実を言うと、 M1となった前日にも、飲みながらTV観戦してたんだよね(汗) 2日連チャンで飲んだくれておった (*≧∇≦)ノ凵゛マダマダァ おかげでお腹はこんな感じ( `)∀´)ブッヒヒ イメージ お勉強の方も忙しかったっす 〆(。>Д<。;ヌオォォ

過酢酸一剤で1年やってみて

うちの配管洗浄・消毒は、これ一剤のみ 他の洗浄剤や塩素系消毒液は使用しておりません 濃度や工程は以下のとおり 水洗30分、過酢酸洗浄30分、そのまま翌朝まで貯留して水洗... シンプルでしょ? ROはタンク以降を週1回 モジュールの集水管以降を月1回 この時、ROタンク内の過酢酸を 溶解装置、供給装置の 給水配管や水計量シリンダなどにも 手動で引っ張ってやって 未消毒部分も綺麗にしてあげている(つもり) 定期的に試験紙とpH計で、 末端まで有効濃度が到達しているか、 水洗浄後に残留がないかを確認

植込みデバイスはMRI対応が普通に

心臓ペースメーカー、MRI対応型が主流に 約40万人が装着 産経ニュースより  体内に埋め込み、心臓の働きを助ける「ペースメーカー」。装着者は高齢者を中心に約40万人に上るとされるが、これまで機器の動作に磁場が影響するため「MRI(磁気共鳴画像装置)」を使った精密検査を受けられなかった。近年、MRI対応型が登場し、急速に普及しつつある。(玉崎栄次) 4年間で普及 ペースメーカーは、脈拍が遅くなり軽い動作でもめまいや息切れを起こす「徐脈性不整脈」の治療に使われる。金属のケースに電子回路や電池が内蔵された本体と、心臓に電気刺激を伝えるリード線で構成。手術で心臓の近くに埋め込み、機器が脈拍の乱れを感知すると、心臓の筋肉に電気刺激を与え脈拍を整える。 MRIは、強い磁力で水や脂肪に含まれる水素原子の分布を読み取り、画像化できる装置。丸い筒のような大型の機械の中に横たわり検査する。脳や関節など水分を多く含む軟らかい組織の描出に定評がある。しかし、MRIに対応していないペースメーカーは磁力で機器が誤作動したり、リード線が発熱したりする危険性があるため、装着者のMRI検査は禁止されていた。 平成24年、医療機器メーカー「日本メドトロニック」(東京都港区)が国内初のMRI対応型を発売したのを皮切りに、国内の主要メーカーも扱うようになった。いずれも磁力の影響を受けやすい部品を減らしたり、発熱を抑えられるリード線を使用したりしている。 日本医学放射線学会などが定めた基準をクリアした特定の施設に限られるなどの条件はあるものの、装着者の多くが検査を受けられるようになった。

医療機器のIot化の前にセキュリティリスクの再考を...

医療機器のサイバーセキュリティ上のリスクを減らす方法 「サイバーセキュリティはITの問題だ」といったアプローチはもはや通用しない。 By:David Reich and Steven McAleer, Foliage社 医療機器はますます、医療システムのネットワークやインターネット、データ・リポジトリ、分析エンジン、その他の医療機器といったものに接続するようになってきている。この「接続性」によって機器の臨床的価値は高まる一方、サイバー上の脅威に対する脆弱性も大きくなる。 この厳しい現実はもちろん、医療に限られることではない。2016年2月に発表された世界経済フォーラムのグローバル・リスク報告書によると、世界中の90%の会社はサイバー攻撃に対する防御が十分ではないと認識している。このような現状は、大量の顧客データを流出させた大企業や流通組織におけるセキュリティ侵害事件によって裏づけられている。 戦略国際問題研究所では世界経済のおけるサイバー犯罪のコストを年間4兆4,500億ドル以上と概算している。 患者の安全が脅かされる 医療・ヘルスケア分野では、個人情報への脅威となるだけでなく、患者の安全が脅かされるという点で、サイバー犯罪の影響力が決定的に異なる。2015年7月にFDAは、ある輸液ポンプのサイバーセキュリティ上の脆弱性について警告する安全性通達を発表した。FDAの通達では、不正アクセスのリスクに言及しながら、医療機関に対して機器をネットワークから外し他のシステムに移行することを推奨している。 2014年にFDAは、サイバーセキュリティを医療機器開発に組み込むことに焦点を当てたガイダンスを発表した。このガイダンスでは、最新の法制や審議中の法制に触れながら、製造業者の責任を増し、サイバーセキュリティ侵害に関連した罰則を強化している。これによって、医療・ヘルスケア製品の開発責任の状況は変わり、組織が適切なデューデリジェンスを遂行できないと、侵害があった場合により厳しい罰則が科される可能性がある。単に極秘情報が漏えいするという問題ではなく、この問題に対するFDAの高い関心は、サイバーセキュリティ侵害は重大な患者の傷害あるいは死亡につながる可能性があるという事実に基づいている。 また、医療提供者側も医療機器メーカーの責任に注目しつつある。...

危ない手洗い石鹸!?

抗菌ハンドソープ、販売禁止へ―米国- あなたの健康百科より 風邪やインフルエンザといった感染症は、手を介して口から感染する「接触感染」が、主な感染経路の1つだ。そのため、感染症の予防には手洗いが欠かせない。ドラッグストアに並ぶ手洗い用せっけんは種類が豊富で、選ぶのに迷うほどだ。そんな手洗い用せっけんに関して、米食品医薬品局(FDA)は9月2日、声明を発表した。抗菌作用があるとして一般向けに販売されているせっけんやハンドソープなどのうち、トリクロサンやトリクロカルバンなど19種類の殺菌剤が含まれる製品の販売を禁止するという。詳細は、FDAのホームページに掲載されている。なお、トリクロサンなどが配合された薬用せっけんや抗菌ハンドソープは、国内でも販売されている。 「通常のせっけんと流水で手洗い」がベスト FDAは2013年12月、殺菌剤が含まれるせっけんの規制案を発表した。これは、トリクロサンやトリクロカルバンなどの殺菌剤を含むせっけんを長期間使うと、抗菌薬が効かない菌(耐性菌)が発生したり、甲状腺ホルモンや生殖ホルモンに悪影響を及ぼしたりする可能性があるとの研究報告を受けたものだ。 殺菌剤が含まれている一般向けのせっけんやボディーソープなどの製品を販売する企業に対し、FDAは安全性と有効性の追加データを提出するよう求めていた。提出されたデータを検証したところ、これらの製品が通常のせっけんに比べ感染症の予防効果を発揮することを証明できなかったという。 今回の声明では、販売企業に対して1年以内に指定の成分が含まれる製品の販売を中止するか、同成分が含まれない製品に切り替えて販売することが求められている。 最終的に販売の中止が決定されたのは、トリクロサンやトリクロカルバンの他、クロフルカルバン(ハロカルバン), フルオロサラン、ヘキサクロロフェン、ヘキシルレゾルシノール、ヨウ素含有化合物など、19種類の殺菌剤が含まれる一般向けのせっけんやハンドソープなどの製品。挙げられた19種類の殺菌剤は、国内でも一部のハンドソープやせっけん、マウスウォッシュなどに配合されている。 ただし、一般向けの手指の除菌用ローションやジェル、手ふき用ウェットティッシュ、医療機関で使われているせっけんやハンドソープは規制の対象外となっているようだ。

医療機器不具合等報告

厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の 医療機器・再生医療等製品安全対策部会で、 平成27年10月1日から平成28年3月31日までの6ヶ月間分の 「 医療機器不具合等報告 」がまとめられたね 情報提供元は、 製造販売業者(メーカー・卸業者)および医薬関係者 報告件数:23,314件 うち医療関係者からの報告は189件とちょっと少なめ!? 全報告件数のうち 生体機能補助・代行機器が12,748件と 圧倒的に多いのが気になる~(汗) 透析関連では、 一部のダイアライザ&ヘモダイアフィルタで、 血液漏れ(リーク)が最も多かった... ユーザーの取り扱い方法を含め、 よくあることだと思うけどね(汗) その他、健康被害として、 ショック、意識喪失、呼吸困難、嘔気、嘔吐、気分不快、 血圧低下、異常発汗、筋痙攣、痒み、溶血、胸痛、腹痛、発熱...等々 患者さんの状態や使用状況などは書かれていないんで、 詳細は不明だけど、 中には、ダイアライザとの因果関係は低そうで、 他に原因があるんじゃね?と思うようなものも...(苦笑) 血液回路では、 動悸、呼吸困難、喉の閉塞、喘息、浮腫、精神錯乱、血圧上昇、視力障害 ...って、精神錯乱??? 化学物質の影響かな?(汗)

今さらだけど、良い買い物をした ¥(`∀´)ニヤリ

移転してもうすぐ1年... 装置群をマメに管理しているおかげで、 透析液の品質は良好を維持(笑) エンドトキシン(ET)および生菌数共に 検出されたことがない 毎日の消毒もさることながら、 週1回、ROタンク以降 + 溶解装置&供給装置の 未消毒部分(RO水配管との分岐部...透析用水の取水部)の消毒、 さらに月1回、RO膜の集水管も消毒しているからね (いずれも過酢酸のみ) 透析用水(RO水)は、ET&生菌のみならず TOC(全有機炭素)もモニタリングしているんだけど、 ご覧の通り 9/6 誤ったグラフを掲載していたので差し替えました(汗) うちのRO装置、軟水化装置レスで、 NF膜とRO膜との2重ろ過方式(+UF膜も) 透過水伝導度(電気伝導度)は、 NF膜後で3~4μS/cm程度 RO膜後は、おおよそ2.0μS/cm以下 (温度補正はしておりません) 優秀だね(笑) ここ北海道は旭川の水は特に綺麗で 水道水を飲料水としてペットボトルで販売しているほど... この水道水を原水として使用しているんだから、 当然の結果かもね(笑)