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1月, 2017の投稿を表示しています

22項目が12項目へ!?

日本透析医学会雑誌(49巻11号)に掲載されていた、 「 透析液水質基準 」で、ちょっと気になる箇所が... 透析用水の化学的汚染基準の水質項目が12項目? あれ?22項目じゃなかったっけ??? なんで減った(除外した)? 従来の22項目を3つのグループ(カテゴリー)に分類 第1、第2グループは毒性が証明されているが、 第3グループは、人体への毒性や基準値設定の根拠が 明確に示されていないらしい その割には巻末には、有害作用が掲載されているね??? あと、RO装置での阻止率が高いから ...というのも、除外した理由らしい !?

今年度は手を抜きすぎたな (* ̄▽ ̄*)>テヘッ

昨日は四十七回目の誕生日 (^3^)iii~~ しかし、昨日今日と、これの日でもあった 今年度最後の科目試験(苦笑) ...なんだけど、 2年次に入って、 基本情報技術者試験を 2度も受けるハメ になったり、 gaccoをまた始めて見た り、 VA管理研修を受講してみた りと、 一見、頑張っているように見えるのだが、 肝心の大学のお勉強が覚束ず(汗) ...ま、酒の飲む暇あったら、 勉強しろってとこだけどね(苦笑) コレダケハサボリマセン!(*≧∇≦)ノ凵゛ ギリギリになってから始めるものだから、 試験前数日は睡眠不足で、 前日は徹夜までしなくちゃ間に合わない始末 ネムクナイゾォφ(谷_谷)ネナイゾォ〜 1年次の勢いはどこへやら ε=(`⌒´)ヤルドォ 3年間で全単位(124単位)取るぞぉ! ...なんて意気込んていたけど、 今回の履修科目の試験とレポートが通ったとしても、 ギリギリ半分の62単位ってとこだね (* ̄▽ ̄*)>テヘッ 3年次に挽回できるよう精進するとします(苦笑)

温かいんだけど危険も認識してね

寒い日々が続いております  ガタガタ{{{ > < }}}ブルブル こんな時期は、暖房をガンガン焚いても、 ベッドに臥床している患者さんは寒がるもの 前にもここで書い たけど、 当院では、寒がる患者さんに、こんなモノを貸出している デンキアンカ~♫o((=^♀^=))o◆ だけど、コードが邪魔くさいんだよね~ 血液回路チューブと絡んだりすることもある(汗) ...と、思ったら、 こんなものがあるんだねぇ 持っていれば冬の生活がかわる!?充電式湯たんぽ! CAMP HACKより 充電式湯たんぽおすすめ10選!口コミや事故、故障、仕組み、捨て方、価格のことまで一挙に紹介します。充電式湯たんぽは電気式湯たんぽで使い勝手がいいと口コミを中心に評判上々です!普通の湯たんぽとは違う、充電式の中からおすすめを厳選して紹介します! 湯たんぽも「充電式」なら経済的?

医療機器のセキュリティリスク

医療機器のIoT化などに大きな期待を寄せている昨今 利便性を良くしようとするのはイイが 機能的側面ばかり注目する前に、 安全性の担保(対策)を同時に考えていかないとね 懸念されていたことが現実に見つかったようだし(汗) 心臓ペースメーカーのモニタ装置に脆弱性、メーカーがパッチ配信 悪用されれば、心臓ペースメーカーのペースを乱したり、ショックを与えたりすることができてしまう恐れがあるという。 ITmediaエンタープライズより 米食品医薬品局(FDA)は1月9日、米医療機器メーカーSt.Jude Medical製の心臓ペースメーカーなどに使われているモニタ装置の脆弱性に関する情報を公開した。同社はこの脆弱性を修正するソフトウェアパッチの配信を開始している。 FDAによると、脆弱性はSt.Jude Medicalのホームモニタ装置「Merlin@homeトランスミッター」で確認された。トランスミッターは患者の自宅に設置する装置で、患者に埋め込まれた心臓ペースメーカーや除細動器などの装置と無線で通信し、データを取得して医師に送信する目的で使われている。 脆弱性を悪用されれば、他人がトランスミッターに手を加えて患者に埋め込まれた心臓装置を遠隔操作し、バッテリーを消耗させたり、ペースを乱したり、ショックを与えたりすることができてしまう恐れがあるという。

中途採用経験者の教育

当院では、移転開設当初より、 他所で勤めていた経験者を積極的に中途採用していた そのほとんどが、オレと過去に一緒に働いたことある、 元"手下"共(笑) 頑固者のオレは、 昔っから基本的な考え方(方針)は変えてないので、 多くを語らず(指導せず)とも、 既に意思の疎通は出来上がっているんで、 即戦力として、つつがなくこなしてくれている(笑) ...が、中には、一緒に働いたことのない、 違う環境で勤めていた、経験者もいるんだけど、 どういう環境(方針)の下、 どういうマネジメント(指導)を受けて来たのか、 まったくわからないので、 指導や意思の疎通に苦慮することがあるんだよね(汗) 中途入社者の教育に最低限必要なことは何か? ジモ採るより 中途採用をした社員に対して、「そもそも経験者を採用したのだから、わざわざ教育しなくても大丈夫だろう。」と特別な社員教育を考えずに、その後を現場任せにしてしまっていませんか。 「教育の手間が必要ないのが、中途採用の良さじゃないの?」という考え方もありますが、中途採用した社員に本当に即戦力で活躍してもらうためには、やはり入社後の教育研修が欠かせません。 そこでここでは、中途採用した社員への教育の考え方について紹介していきます。 そもそも中途入社者の教育には何が必要なのか、中途採用社員の教育で最低限必要なことについてです。 中途採用した社員に即戦力で活躍してもらうために 中途採用した社員には、1日でも早く現場で即戦力として活躍してほしいのが採用側の本音です。 「社会人経験のない新卒入社とは異なり、ビジネスマナーや一般的な仕事の進め方もわかっているはずだし、現場に配属すればあとはOJTで何とかなるだろう。 教育・研修する時間も惜しく、早く現場で働いてほしい。」 そのような考えから、入社早々に配属し、必要なことはOJTで学んでもらうという中小企業も少なくないでしょう。 しかし、中途採用した社員に「自社の即戦力」として活躍してもらうためには、実際の仕事を始める前に、自社についてきちんと理解してもらうことが大切です。 そのためにも、教育研修として少なくとも次の3点を伝えていきましょう。

まだ始まらないDIY(汗)

過剰なほど道具を揃えて 、 図面作成ツールまでゲットした のに、 未だに何も作っていないんだよね~(汗) だって、我が家には受験生がいて 冬休み中なもんだから、 一日中家に閉じこもって追い込みの真っ最中 ...だから、電動工具の騒音なんざもってのほか(汗) 作業にかかれるのは、冬休み明けになるかな しかも、平日昼間、学校に行っている最中だけかな? ...お仕事の休みもらわないとね(笑) それまでの間は、オレも勉強しないとな(苦笑) ...と思ったのも束の間、 何もしないで黙っていられなくなって、 大学の勉強そっちのけで、 図面作成を実践してみた(汗) まずは、自分の書斎をDIYする予定なので、 室内の基本図面を作成

なくなると困るかも ヾ(-"- )オマエダケダヨ

パウダー医療手袋、2年以内に供給停止を- 厚労省が業者に通知、添付文書にリスク追記 CBnewsより 厚生労働省は、手術などで使われているパウダー付きの医療用手袋について、2年以内にパウダーのない手袋に供給を切り替えるよう製造販売業者に通知した。米国食品医薬品局(FDA)が、手袋のパウダーがリスク要因になり得るとして流通の差し止めを発表したことを受けた措置。現在流通している製品に関しては、添付文書(使用上の注意)に「肉芽腫や術後癒着の形成リスクを高める恐れがある」などと追記するよう求めている。 医療用の手袋の中には、着脱しやすいようにコーンスターチ(トウモロコシから作ったデンプン)などのパウダーを塗って滑りを良くしてある製品がある。しかし、パウダーが肉芽腫や術後癒着の形成リスクを高める恐れがあるほか、天然ゴム製の手袋にパウダーが使われた場合、パウダーが天然ゴムタンパクのアレルゲンの運び役となり、吸引した人にアレルギーを誘発する可能性もある。 厚労省などによると、国内ではパウダー付きの手術用手袋が20種類程度流通しており、医療用手袋の流通量の4割近くを占めている。医薬品医療機器法に基づく不具合・有害事象報告では、2006年にアナフィラキシーショックが1件あったが、手袋のパウダーがアレルギーを誘発したかどうかは分かっていない。 こうした状況を踏まえ、厚労省は製造販売業者に対し、18年末までにパウダーのない手袋に供給を切り替えることや、パウダー付きの手袋の新たな製造販売認証の申請を行わないよう要請。また、供給を切り替えるまでの対応として、添付文書に、手袋のパウダーが肉芽腫や術後癒着の形成リスクを高める恐れのあることや、天然ゴム製では「アレルギーを誘発する可能性がある」などと追記するよう指示した。 厚労省も、ようやく具体的な通知を出してきた(苦笑) でも、パウダー付きがなくなると、 手汗をかきやすいオレにとっては、 業務に支障が出ることになるかも(汗) サイズは余裕なんだけど、 滑りが悪いもんだから、 無理っくり履こうと引っ張ると、 すぐ破けるんだよねぇ ┐(-"- )┌フトッテルカラナ

イソジンは時代遅れ?

オレ的には、 イソジン(ポピドンヨード)には、 まったく期待はしていない 正しく使えば、それなりに効果は高いと思われるが、 正しくない方法(乾燥が不十分、ハイポで脱色等)で行っているのを、 多々目にするので、 これを使うことの無意味さを痛感していた次第 なので、うちでは早々に クロルヘキシジン(ヒビテン)アルコールに切り替えておった ヨウ素剤に比べ持続性を有し、 血液等の有機物存在下でも活性があり、 多くの試験で細菌感染を減少することが報告されているし、 なにより乾燥時間が早いので、使い勝手が良い(笑) CDC SSI予防ガイドライン(ドラフト版) でも、 術野の消毒に強く推奨しているようだしね (電メスなどで引火のリスクもあるので十分乾燥を!:苦笑) VA穿刺時の消毒もさることながら VAカテの刺入部消毒も、 いつまでもイソジン消毒→密閉というのもね...(苦笑) 連載: わかる!院内感染対策 第2回 カテーテル関連血流感染の防止 カテ感染にはクロルヘキシジン?それともポビドンヨード? 日経メディカルオンラインより カテーテル関連血流感染は、第1回でお示ししたように院内感染の上位にランクされるほど、頻繁に発生しています。年間7~8万件のカテーテル関連血流感染が米国で発生しています。この内訳については米国CDCが2011年に発行した血流感染に関する白書で報告しており、中心静脈カテーテル(中心ライン)に関連する血流感染が年間4万1000件、血液透析に使用されるカテーテルに関連する血流感染が3万7000件です1)。 血流感染は、要するに全身に菌が廻っている状態ですから、早期に診断し適切な治療を行わなければ死亡という不幸な転帰につながることもしばしばあります。幸い回復した場合でも、抗菌薬以外に全身管理などで多額の医療費を必要とします。先ほどの白書でも、1件の血流感染発生による追加医療費を6万6000ドル(約660万円)と試算しています。 一方、日本のカテーテル関連血流感染発生に関する推計はなされていません。院内感染対策を主領域とする学会である日本環境感染学会が81施設から収集した中心ライン関連血流感染発生のデータによれば、カテーテル1000日使用当たり約2件の血流感染が発生しています。中心ライン用のカ...

新年あけましておめでとうございます <(_ _)>

2017年も、変わらぬお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます <(_ _)> 住所がわからず、年賀状を送れなかった方々には、 これにて、新年のご挨拶に代えさせていただきます(笑)