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2月, 2020の投稿を表示しています

新型コロナウィルス感染症に関する情報リンク集

新型コロナウィルス感染症の猛威はすごいね 陽性が判明しているだけでも 感染者は毎日軒並み増え続けているし 徐々に自分の身近に近づいてきているような...(汗) 【毎日更新】新型コロナウイルス都道府県別の感染者人数まとめ|日本の死者も マスクや消毒液不足が 一般の方のみならず、 ついに医療機関にも影響が出る始末!? 透析施設で勤めている身としては、 隔てるものもない空間で、 近い間隔の共用ベッドの 透析室内... 感染が伝搬しないよう 特に気を使わなければならないのに 武器(資材・薬剤)の不足は痛いよな(汗) マスクなんか手作りも検討してみたけど 既に材料(ガーゼや耳ゴム)も売り切れ(涙) 頼みの綱はキッチンペーパだけかな(苦笑) 何はともあれ、我々にできることは限られているな せめて正確に情報収集を行い、 正しく活用することくらいだね 念の為、関係各所の新型コロナウィルス関連の 情報リンクを載せておきます 首相官邸 新型コロナウイルス感染症に備えて 内閣府 新型コロナウィルス感染症対策対策 厚生労働省 感染症情報 新型コロナウイルス感染症について 自治体・医療機関向けの情報一覧(新型コロナウイルス感染症) 新型コロナウイルスに関するQ&A(医療機関・検査機関の方向け) 経済産業省 マスクや消毒液の状況 日本感染症学会 新型コロナウイルス感染症 日本透析医会 新型コロナウイルス関連肺炎に対する透析施設での対応について(第1報) [R2/2/4] 新型コロナウイルス感染症に関する情報について [R2/2/18] 新型コロナウイルス感染症への対応について [R2/2/18] 新型コロナウイルス感染症に対する透析施設での対応について(第2報) [R2/2/26] 日本透析医学会 【重要】 新型コロナウィルスに対する対応について [R2/1/31] 【重要】新型コロナウィルス感染症に対応した医療体制について [R2/2/18] 【重要】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について [R2/2/27] 各都道府県 北海道 青森県   岩手県   宮城県   秋田県   山形県   福島県 茨城県   栃木県  ...

医療機器をサイバー攻撃から守る! ( ゚ー゚[-盾-] ガード!!

ネットワークは思わぬ「落とし穴」 医療機器をハッキングから守る5つのセキュリティ対策 Teck Taget Japanより 医療機関が扱うエンドポイント(ユーザーが直接操作する端末)が多様化している。 それに伴いサイバー犯罪者が病院のネットワークにアクセスする攻撃対象領域も拡大している。 輸液ポンプ、携帯型心拍計などの医療機器はハッキングに対する「免疫」がない。 攻撃を受ければ、患者の健康に深刻な影響をもたらす恐れがある。 最高情報責任者(CIO)などIT部門の責任者は、潜在的なサイバー攻撃のリスクを緩和するため、医療機器のセキュリティを適切に確保する必要がある。 パターンマッチングをベースにしたマルウェア対策製品など従来のセキュリティ製品だけでは、医療機器のセキュリティを保つのは難しい。 だが対策は他にもたくさんある。 5つの対策を紹介する。 対策1. 医療機器ベンダーの推奨事項に従う どの医療機器ベンダーも、自社製品のセキュリティ確保に関して独自の推奨設定を提供している。 そうしたベンダーの推奨事項に従って、医療機器のセキュリティを確保する。 対策2. 医療機器の正常性を保つ ソフトウェアを最新版に更新し、正常性を保つことも一つの方法だ。 IT担当者は、確実かつ定期的に医療機器のソフトウェアを更新し、HIPAA(米国における医療保険の相互運用性と説明責任に関する法令)準拠のため暗号化を有効にする必要がある。 医療機器の関連情報を全て追跡するには「アセットトラッキング」製品が有効だ。 アセットトラッキング製品は、ネットワークに接続するさまざまな機器をリアルタイムに追跡して、イベントアラートを監視するのに役立つ。 Telit IoT PlatformsやSierra Wireless、Bastian Solutionsといったベンダーがアセットトラッキング製品を販売している。 対策3. ネットワークをセグメントに分割する ネットワーク管理者は、医療機器が接続するネットワークへのアクセスを制限することで、医療機器周辺に境界領域を作成できる。 これにより医療機器を外部の脅威から隔離しながら、データを格納するサーバと引き続き通信可能にする。 例えばCisco Systemsは、ネットワークを複数の論理的なセグメントに...

令和2年度診療報酬改定...答申されたね

中央社会保険医療協議会(中医協)での 令和2年度診療報酬改定議論が終わって 本日、厚生労働大臣に答申となったね 重点的に議論されとった 個別改定項目 の中から、 維持透析(「人工腎臓」)関連だけ抜粋してみた... 「慢性維持透析を行った場合(1〜3)」では、 従来は、ESA製剤はマルメ(包括)だったが、 内服のHIF-PHD阻害剤(エベレンゾ錠)登場により、 院内処方が必要となったため、 ややこしくなってしまった(汗) 画像は「慢性維持透析を行った場合1」のみ掲載 また、経皮的バスキュラーアクセス拡張術 (VAIVT)の 3ヶ月縛りが撤廃された!? ...大幅に減額されたけどね(苦笑) そう言えば 昨夏くらいに、 日臨工からこんなインフォメーションあったよね 「腎代替療法専門指導士」  今年、大阪で行われる日本透析医学会にて、 創設される?、講習会が開催?との情報が発信!? 本指導士が指導を行った場合に、 導入期加算の増額を求める...という話だったが... 「導入期加算2」の増額は達成される模様 プラス「腎代替療法指導管理料」の 新設もあるようなんだけど 残念ながら指導士についての文言はなし? --- ア  腎臓内科の診療に従事した経験を3年以上有する専任の常勤医師 イ  5年以上看護師として医療に従事し、腎臓病患者の看護について3年以上の経験を有する専任の常勤看護師 ・  腎臓病について患者及びその家族等に対する説明を目的とした腎臓病教室を定期的に実施すること。 --- 中医協には関連学会から多数の要望が出され、 臨床工学技士関連も結構あったんだけど 医療技術評価分科会で検討された 本改定で対応の優先度が高いとされた項目はホンの一部(悲) その中に導入期加算もあったんだけど、 臨床工学技士を含んだ指導士ではなく、 経験者の看護師ってことになっちゃったね ...残念 orz ...けど、次改定を見越して、 指導士は創設してほしいところだね(笑) さて、毎年のごとく ダイアライザーの価格改定も行われるんだけど、 今改定では、機能区分の合理化が行われる模様 機能区分自体の変更は4年ぶり(だったかな?) 材料価...