英国で一昨年、医療情報システムがサイバー攻撃により診療が停止し、 全世界的なニュースとなったことは記憶に新しいところ(汗) https://oompa-de-loompa.blogspot.com/2017/05/blog-post_16.html 昨年、日本の医療機関でも、初めて同様の事例によるインシデントが発生!? https://oompa-de-loompa.blogspot.com/2018/10/blog-post_30.html サイバー攻撃では初動対応が重要なんだけど、 攻撃や感染が発見されても、 医療機関では、どのように対応すべきか、 末端の医療従事者はもとより 経営陣や事務方だって、 未だによくわかってないのが実情 危機感、薄っいんだよな!(苦笑) 米国では、医療を含む、金融、電力、ICTなど19の業界ごとに、 ISAC(アイザック)と呼ばれる情報共有組織があり、 サイバー攻撃に関する情報を収集し、 医療ISACが医療機関に提供しているんだけど、 日本では、電力や金融などの業界では、すでに動いているんだけど、 医療業界はてんで遅れてるんだよね(苦笑) ちなみに、米国の医療ISAC(H-ISAC)は、 医療情報ベンダー、医療機器ベンダー、行政等のステークホルダーも参画し、 医療機関とともに、 情報セキュリティ・インシデンテント対策の対応を行っている 日本では、前述のとおり、医療ISACの設立は遅れていて、 医療分野における情報セキュリティの重要性を啓発を目的とした、 メディカルITセキュリティフォーラム(MITSF)という非営利的団体が、 ISACに類似した役割を担っっている(米国H-ISACと事業提携) http://www.mitsf.jp/ ISACに似たものとして、 日本医師会が事務局となって、 情報共有・分析を担う組織として「医療セプター」を設置 実はこの「医療セプター」って、 10年以上前に設立されとったんだけど、 活動どころか、名前すら耳にしたことがなかったけどな... (オレだけか?:汗) そんな医療セプターが、 近年の医療機関へのサイバー攻撃を危惧してか? いよいよ本格始動? 「医療機関へのハッキング」はもう起こっている。セキュリティ対策の...
無趣味でこれといった特技なし ( ̄σ・ ̄)ホジホジ
自分勝手な性格で仕事もいいかげん ( ̄へ ̄)=3モンクアッカ?
部下にも嫌われ良い所まるでなし <(-〇-)>ダカラドウシタ
しかもメタボにてっぺんハゲときたもんだ ( `)∀´)ブヒッ
週末に酒に浸るのが唯一の楽しみ (*≧∇≦)ノ凵゛ヤッパコレダァ
歳もいいだけくってきたんで、そろそろ人生見つめなおして、
新しいこと探しをしてみようかな く( ̄△ ̄)ノガンバレェ