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6月, 2018の投稿を表示しています

透析用水・透析液配管再考

透析液やRO水などの配管って、 いろんな材質のものがあるよね 日機装さんから頂いた資料に オレがWebで調べて付け加えたものを 一覧にしてみた(笑) 主な特徴も書き出してみた(笑) SB(シリコンブレード)ホース 原水〜RO〜透析液の各ラインで 結構、あちこちで使われているよね 接続には継手が必要 耐圧のため糸補強(ブレード構造)されてる 耐薬品性、耐熱性に優れ、 折れにも強い抜群の柔軟性が特徴...とあるけど、 長期間、薬液(酸・アルカリ)に晒されることで、 変色や劣化があって、 いきなり漏水することがある(汗) 最近はSBホースとは異なる補強構造で 耐圧力性能を高めているものも出ている (TSBホース) うちでも以前、 透析液クリーン化システム(モルセップ)で、 劣化(ピンホール)からいきなり漏水して、 これに変更したっけ(汗) つい先日、(Dドライ)溶解装置の 給水配管でも、ホースバンドのあたりで 変色・劣化 → 漏水が起きたんで 供給装置も含め、全てのSBをTSBへの変更を検討中(苦笑) KCホース 三島外科胃腸クリニックWebページより拝借(苦笑)

危機意識を高める!?

CE野口企画さんのブログで、 人工呼吸器のヒヤリハットに関する集計・分析結果 が公表されとった 人が関わる以上、 エラーを100%防ぐことは不可能!? 少しでもエラーを減らすための予防策として、 ダブルチェックなどの複数人の目で確認...っていうのを 真っ先に思いつくと思う... しかしながらダブルチェックでも エラーは起きるんだよね!? 確認の目を増やしても、行っているのは人間だから(苦笑) ならトリプルチェックに...! それでも起きるなら4人で...5人で...!? やみくもに増やせば良いというものではないよね(汗) 第40回:「安全の仕組みの落とし穴」 医療安全推進者ネットワークより -事故防止の対策として、よく「ダブルチェック」「トリプルチェック」という改善策が出されます。田中先生は多重チェックの効果について実験をなさっていますが、どのような結果だったのでしょうか。 1 多重チェックの落とし穴 (同種の多重チェック) この実験をしようとした1つのモチベーションは患者誤認の事故でした。 通常、2人によるチェックよりも3人、3人よりも4人とチェック数が増加するほど確実性が高まると考えがちです。しかし、大学での実験で、人の目による同種の多重チェック行為では「2重のチェックが最も確実性が高く、3重以上ではむしろ確実性は下がる」ケースがあるという結果が出ました(図1参照)。実験前には、1人から2人へ増やしたときほどではないにしても、3人、4人とチェックする人数が増えれば少しは効果が上がるだろう、ただし上がり方は平らになっていくだろう、と予測していただけに、この実験結果には驚きました。 図1 印刷ミスの発見率(同種チェック)

歳くってからがお勉強(汗)

わたしは何を勉強すればいい?「大人の学び」の見つけ方 [特集]Re:Study ー今、必要な学びー cafeglobeより 仕事を始めた頃は何もかも新しく、日々の経験を通して自分の成長を感じられたもの。しかしキャリアを重ねた今、「これでいいのだろうか」と漠然とした不安を抱えている人もいるのではないでしょうか。 そうした不安を払拭し、これからの人生に希望を持つためにも大切なのが「学ぶこと」。 東京大学・大学総合教育研究センター准教授の中原淳先生は、著書『働く大人のための「学び」の教科書』のなかで、大人が学び直すことを以下のように説いています。 「大人の学び」とは、「自ら行動するなかで経験を蓄積し、次の活躍の舞台に移行することをめざして変化すること」と定義します。 これから続く「仕事人生」を豊かに過ごすために なぜ大人になっても学び続けなくてはならないのでしょうか。それは、健康寿命が伸び、「長い人生を、できるだけ働きながら過ごすこと」が求められているからです。 あまり見通しのもてない社会保障に対して薄々、人々が覚悟を決めているのが、「仕事人生の長期化」です。要するに「仕事人生を長くしてもらって、自分の生活はできるだけ自分自身で支えていかなければならないのではないか」と多くの人が気づいています。 そのためには、現状に満足するのではなく、直面する様々な「変化」に対応していくことが必要です。 仕事の経験を積んできた30〜40代は、仕事をバリバリとこなせる「仕事人生のピーク」の世代。管理職やチームリーダーとして、責任あるポジションを任せられることもあるでしょう。しかし、そのピークを過ぎれば、求められる仕事や、自分にできることも変化していきます。 ピークに達した自分のキャリアを横ににらみつつ、長い仕事人生を全うするべく、いったんは「下山」を行ったり、再び山に向かう「再登山」が求められています。 「下山」や「再登山」という変化は、なかなか受け入れがたいことかもしれません。しかし、時代の流れとともに変化するスキルや知識を学び直せば、新たな自分の道が見つかり、仕事を長く続けられるのだと中原先生は言います。 「楽しめること」「他人から感謝されること」に挑戦する

なぜ廃れた?push/pull HDF[言いたい放題]

オンライン補充液を使ったHDF療法は、 近年、I-HDFが盛りあがってるね 東都三軒茶屋クリニックのWebページより拝借(汗) I-HDFの臨床効果について、 様々な報告が上がっているけど、 I-HDFがオンラインHDF(OHDF)以上の 効果があるという報告って聞いたことがない... (もしかしてオレだけ?) だったら、OHDFでよくね? I-HDFがOHDFより有利な点って、 補液回路が不要だったり、 補充液となる透析液の使用量削減などの コスト面くらいしか思いつかないな... オレの勝手な主観だけどね(苦笑) 効果が同等なら、 コストの低い方が良いとは思うけどさ... 実際のとこどうなの? 逆濾過による透析膜の洗浄効果  (膜の目詰まり, ファウリングの抑制) により 溶質除去効果の向上が期待...なんて謳っているけど、 I-HDFをOHDFとガチで比較した報告ってなくね?

深いのわかってて、なぜ倒す?[言いたい放題]

穿刺が上手くいかなかった時の 理由(言い訳)に「血管が深かった」 ...というのをよく聞く!? 針が届かないほど深いって、 実際、あり得なくね!? 深い = 皮下組織が厚くて、 そもそも血管の位置を 正確に触知できてもいないんじゃねぇの? そのくせに、 「エイッ!」と勢いに任せて刺すからだろ! 深い」ってわかってるくせに 針先が血管に当たってもいないうちから 針を倒し(寝かせ)ながら刺入する輩って多いよね そもそも穿刺の基本って、こんな↓感じだよね (自分マニュアルですので、ご参考まで:笑) 皮膚穿刺時の角度のまま、血管に当たるまで刺入 血管に針先が当たったら"刺入を止め"、針先を持ち上げるように針の角度を倒す 針先が血管底面に当たらないよう(血管に対して水平近くになるくらい)に刺入(留置針の場合は、内針を抜いて外套針のみ進める) ...ってとこかな 「1!、2!、3!」と、 一つ一つの動作毎に動きを止めながらネ(笑) よく流れるように刺すとか言ってる人いるけど、 これって、倒しながら刺入している典型だよね(苦笑) 皮下を通る距離や時間が余計に長くなるから、 刺される方も痛い痛い(汗) ...で、話は戻って、 血管が深いんだったら、 当たる(届く)まで、 その角度のまま刺入を進めなきゃ

嘘つきは患者生命を脅かす?

今春入職された新人さん方、 5月病をクリアして、 ようやく慣れてきた頃かな?(苦笑) 3ヶ月経つ頃には、緊張感も些か和らぎ、 いろんな事にチャレンジしたくなってくる しかしながら、業務のみならず、人間関係などでも 些細な失敗が多くなる時期である できるようになった業務に、少々自信がつくと、 失敗した時に、対処できないくせに 妙なプライドが邪魔をして? 上司・先輩に怒られるのがイヤで? 嘘の報告や隠し事が散見される 上司や先輩としっかりコミニュケーション取れてますか? 報告・連絡・相談してますか? 職場にいる「嘘つきな人」の特徴5つ マイナビウーマンより 罪のない小さな嘘ならまだしも、職場で仕事に関わる嘘をつかれるのはかなり迷惑なこと。本人にいくら悪気が無かったとしても、必ず誰かしらがそのしわ寄せを受けてしまうことになります。そんな人が一人でも職場にいるだけでも全体の士気が下がるということもあるでしょう。ではそんな嘘をつく人にはどんな特徴があるのでしょうか? 女性に聞いてみました。 (1)プライドが高く見栄っ張りの人 「自分に自信がありすぎるため矛盾した発言をしても気づいていない」(32歳/食品・飲料/営業職) 「見栄っ張りな人。休みがほしいなら素直に言えばいいのに「人のお葬式」という理由が年に何度もあった」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系) 「じぶんがミスしてるのにずっと認めない」(26歳/食品・飲料/事務系専門職)