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10月, 2013の投稿を表示しています

些細なことだけど、また一つ普通になった(苦笑)

設備が古いと、貧乏臭く感じてしまう 少しでも綺麗に整理されていれば良いのだが、 スタッフも貧乏臭さが染み付いてしまっているのか、 細かいところまで気が回らない様子 長年の悪しき風習からか、 何でも適当に済ませてしまっているようにも見受けられる そういった適当さ加減が時にはトラブルにつながることも... 歴史ある当院でも透析装置に自動血圧計が付いている(笑) ...が、こんな感じの使われ方(汗) チューブをまとめるわけでもなく たまに、はみ出しているチューブが気になったとしても バスケットに適当に押し込む始末(苦笑) そんなことしたらチューブに変な癖が付いてしまい変形するやないか! 屈曲してしまい送気されない!?なんてことも... それを「故障だぁ!」って大騒ぎするんだから情けない話...(苦笑)

今更だけど、水質確保加算「1」を申請してみようと思う

当院は、透析液水質確保加算は 「2」どころか「1」すら申請しておりません なぜ?って、 装置群の構成上、清浄化に自信が持てなかったから... 装置構成(クリックしたら拡大します) 建物が相当古いため赤水の出ている水道水 それを原水として使用してROモジュールのみで精製 保険となる前後の濾過膜はなし 後はETRFが末端のダイアライザー手前に付いているのみ 溶解装置の出口にすら付けてないんだから これはもう密閉系ではないな(苦笑) 新築移転も近いため、 今更、設備にお金をかけられない事情がある ならば、手間ひまかけて基準値以下を目指してみよう!

日本臨床工学技士連盟

ともにゃんさんのブログ で幾度となくご紹介されてましたね 先の参院選前に 臨床工学技士連盟のホームページ をじっくり拝見してから 入会を考えてみようかな...と、思いついたところまではいったのだが、 結局、ホームページをチラ見した程度で、 すっかり忘れたまま投票日を迎えてしまい、 その後も、頭の中から消えさえっていました(苦笑) 改めて拝見しましたが、 同じ資格を持った職能集団が徒党を組んで 権利を勝ち取るために政治活動を行うことって重要じゃね?と、思った次第 我々の職能団体である「技士会」にすら入会されない方をたまに見かけるが 入会しない理由を訪ねてみると 「技士会って何もしてくれないから...」と、皆さんおっしゃる... 何もしてくれないとは? 他職種と比較して臨床工学技士は 冷遇されているように感じる...地位が低いように感じる... 技士会が地位向上のためのアクションを起こしていないからだ! ...と、言いたげな口ぶり 昔に比べたら随分と良くなっていると思うけどね(笑)

B溶解装置をイジってみた

最近、ブログの更新が週イチになっている(汗) なのにアクセス数がいつのまにやら50万を突破!? ( ̄0 ̄)゛ウヒョ〜 たまにしかアップしてないのに、 このブログの存在を憶えていていただき 誠にありがとうございます <(_ _)> 相変わらず一人よがりなツマんないネタばかりですが 引き続きお付き合いのほどよろしくお願いいたします さて、 先週のRO装置 、 先々週のA溶解装置 に続き 今週はB粉末自動溶解装置をイジってみた ニプロ社(澁谷工業)製「NPS-40S」 一世代前の機種 二世代前のA溶解装置とは違い 供給装置とは連動しているので 消毒など管理は些か楽 上部投入口よりB粉末製剤を適当に投入しておけば 後は勝手に少しずつ溶解してくれるというもの ただし、投入口からホッパー、スクリューフィーダは 常時、大気開放なのでマメに掃除してやる必要がありそう

RO装置をイジってみた

実は透析用水(RO水)からもETと生菌が出てるんです(汗) JSDTの透析用水基準 ET<0.05EU/mL、生菌<100CFU/mLはクリアしているんだけど、 日臨工ガイドラインの目標値 ET<0.001EU/mL、生菌<1CFU/mLには及ばず... どうせならより厳しい基準に適合させたい ...が、古い設備に最低限の機器しか導入されていない当院で どこまでできるものなのか... これが最低限のRO装置(笑) ROモジュールの前にも後にも 追加の濾過膜の類は一切なし ROモジュールの透過水量も 透析液流量500mL/min×装置台数ギリギリのスペックで maxで流した際は回収率70%という設定!? (普段はフルで動くことは少ないので、もっと低いけどね) ROモジュール逝ったら、 透析診療できなくなって閉院だな(苦笑)

Ubuntu13.10 Final Betaを試してみた

あと10日ほどで正式版がリリースされるのというのに 待ちきれなくてβ版を使ってみることにした Ubuntu専用マシーンと化した 懸賞でゲットしたASUSのモバイルノート (元はWin8)の 13.04をアップグレードしてみる まずは「端末」を開いて$以降に以下を入力 update-manager -d  →   Enter↲  「ソフトウェアの更新」で「アップグレード」をクリック  「リリースノート」が表示 こちらも「アップグレード」をクリック 「ディストリビューションのアップグレード」

新しい遊び場見っけ ▼@^▽^@▼アソボ~

随分前の話になるけど、 ぷりん行きつけの ドッグラン&ホテル の経営者が変わって 雰囲気も変わってしまい 連れて行っても面白くなさそうにしてたので ここしばらくは遠のいていた 最近は、他の犬との交流は 散歩ルートのお友達 だけ お泊りができなくなることが危惧されたので 新しいドッグラン&ホテル探しをすることにした ...で、見つけたのが ここ 「 M's office ローズドッグラン&ホテル 」 場所は旭山動物園のすぐそば 特筆すべきは、とにかくランが広いこと! 外周2~300mはあろうかというほど 犬同士がレースできそうなくらい ε=▼o^O^▼oヤッホー 皆、自由気ままに走り廻ったり、じゃれ合ったり

A溶解装置をイジってみた

当院の透析システムには ETRF的な濾過膜は、ROモジュール以降は 末端(各ベッドサイド透析装置)に1本のみ... そのETRF前でETやら生菌が出ているので、 原因となりそうな場所を、徹底的に洗浄・消毒することにした まずは、A粉末製剤溶解装置 ニプロ社(西山製作所)製 PTS-100 2世代前の旧式のため、 現世代の供給装置(NCS-V)とは連動できない そのため消毒は手作業で行うこととなる(汗) オレが着任する以前は、 「A液は酢酸入っているし、      浸透圧高いから菌は繁殖しない。           だから消毒なんかいらねぇよ」 ...って、本気で思っていたらしく、 溶解後の液は溶解槽、貯留槽共に放置状態!? そんなことないのにね... ガイドライン にも"微生物検出の報告あり"って載ってるよ! そう言えば、オレって "洗濯機タイプ"の溶解装置を扱うの初めて