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9月, 2015の投稿を表示しています

捨てるのも一苦労

旧クリニックとは、もうお別れ ...なんて、 先日のブログで書いたばかりだけど、 最後の大仕事が残っとった(汗) 長年、苦楽を共にしてきた(?) 透析装置くん達と今生のお別れ(苦笑) 旧クリニックで使ってたのはニプロ製なんだけど、 新クリニックで導入した日機装さんに 廃棄処分もお願いすることに... 一応、医療機器だから、 一般の廃棄物としての処分はできないんで、 専門業者に頼むこととなる 比較的新しい装置なら、 中古で引取りということもあるが、 決して程度の良い代物ではないので、 最終的には、良くて鉄屑として売られる運命(悲) 新クリニックへの機器搬入の合間に、 旧クリニックで、古い装置の搬出をしやすいよう 予め分解作業が行われていたらしい (オレは新クリから離れられなかったので立会いできず) ...で、分解した成れの果てがこれ...な〜んだ?

仕事漬けの次には勉強漬けの日々が始まる(汗)

新クリニックがオープンして10日ほどが経過 スタッフのみんなが、新しい機器やシステムに、 ようやく慣れてきたようなので、 オレがいなくても大丈夫...と、ばかりにお休みを頂いた(笑) 久々にのんびり過ごしたいので、 まずは、ぷりんの散歩を満足いくまで付き合ってあげた 自然いっぱいの大好きな旭川空港エンドで、 1時間ほど遊ばせたら... ...疲れたのか終日、お昼寝タイム(笑) あとは、オレの時間...と、ばかりに、 録り貯めていたドラマや映画鑑賞に費やそう! ...と、ふと思い出す そう言えば大学の勉強を全然やっていない とっくに後期の講義が始まっていたのに、 開設準備に追われ、休みがなく、 帰宅も遅い日々が続いていたので、 勉強する暇なんぞなかったんだよね(汗)

いまさらだけど浸透圧計を比べてみた

透析液濃度測定に欠かせないツール"浸透圧計" 代表的なのは2機種くらいかな? (オレの知るかぎりね) アークレイ社製自動浸透圧分析装置 オズモステーション OM-6060 日機装社製浸透圧分析装置 OSA-33 どちらも測定原理は氷点降下法 OSA-33は、検体の入ったサンプル管に 測定サーミスタを挿入し、 サンプル管ごと不凍液に沈め 撹拌しながら検体を氷結させる 3ヶ月に一回は不凍液の交換が必要 OM-6060は、 検体をノズルで測定セルへ吸引し、 測定セル周囲のサーモモジュールを電気的に冷却し、 検体を氷結させる 双方とも検体が氷結した温度から浸透圧値を換算 サンプル量(サンプル管)は、 OSA-33が1.5mL必要なのに対して、 OM-6060は0.2mLほど 左:OM-6060 右:OSA-33 測定原理から考えると納得 校正は、OM-6060は 0、300、1000mOsmの3点 (0は付属しておらず、蒸留水を使用) OSA-33の校正液は 0、400、1000、2000mOsmの4点が付属しているが、 メーカーさん曰く、 透析液の浸透圧測定のみなら 0と400だけでOKとのこと (1000、2000は尿や血漿浸透圧測定時に使用) 他の特徴としては、 OM-6060は、 検体の蒸発を防ぐためのカバーを装着 ただでさえ少量の検体量なので、 多検体測定中の測定待ち中の、 僅かな蒸発が測定値に影響を及ぼしかねないよね OSA-33は、 "共洗いモード"なる機能を装備 測定サーミスタに付着した、前測定検体を洗い流すため、 同じ検体を2つ並べて検体をセット 1つ目の検体でサーミスタを洗うことで、 前検体の影響を排除してから、2つ目の検体を測定するというもの 校正も共洗いで... OM-6060は、1測定ごとに ノズル~測定セル内を洗浄液で洗っているから、 前検体の影響はない...としている ...で、肝心な測定値を比較 サンプルは透析液を使用 濃度(電導度)は、上記画像の通りのものを 1つのシリンジで採取し、...

旧クリニックにお別れ (ToT)/~~イママデアリガトネェ

明日は、いよいよ新クリのオープン日 そして、準備のため休みなく出勤すること20連勤も、 今日は、超久々のお休み ...なんだけど、新クリ初日に向けて、 気になる事が山積だったので、 チョットだけ様子見に出勤...職業病だね(汗) ...で、ついでと言っちゃなんだけど、 お世話になった旧クリの様子も伺いに行ってみた 昭和51年から39年もの長きにわたり、 開設当時のままの古い設備のままで スタッフも患者さんも頑張って来られた... オレは、そのうちのたった3年ほどしかいないけど、 なんだか感慨深いものがあるな 今時の透析施設と比較すると、超~っ狭い ベッド間なんか、オレのようなデブが一人が入ったら 引っ掛かって出られなくりそうになる(苦笑)

残留塩素と硬度を測定器で管理

新クリは、いよいよ来週オープン 先週末は内覧会だったんだけど、 思いの外大盛況 開業までの過程や、 この度、買ってもらった機器などのご紹介を、 このブログで順次ご報告しようと思っているんだけど 開業準備にテンヤワンヤで、 ここ3週間ほどは土日も含め休みなし、 夜遅くまで残って働いていたので、 ブログ書く暇や気力がなくって...(汗) 皆さんに忘れららないうちに、 小出しにレビューを書いていきたいと思っております(笑) ...で、まずは、簡単な 残留塩素計と硬度測定器からご紹介 通常、残留塩素は、こんな↓感じのテスターで測っていると思われる 以前、 ここでも紹介した試験紙タイプ もあるけど、 ガイドライン で推奨しているDPD法に準拠していないし、 保管法によっては、あっという間に使い物にならなくなる 期限内であっても、他の測定法では陰性なのに、 塩素が検出されることもある

一人では無理だよね... <(××)>スベテカカエコムノハムリ

新クリニックのオープンに向け準備に大忙し キーッo(`Д´*)oウガー=3 昨日は、パンフレットに載せる写真を プロのカメラマンが来て撮影 (-。【◎】☆ 高い金払わんでも、オレが撮ってやる! ...って言ったんだけど、信用されていないらしく あっさり却下 (-ω-;)彡ヒュー プロの撮影を覗いき見してたけど、 オレの安機材とは大違いな装備だったな... チョット悔しいので、 自分のカメラを持ち込んで、隠れて試し撮り ...ρ(。。、イインダ,ドウセ...