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10月, 2017の投稿を表示しています

最強の穿刺ツール?

うちの穿刺は、BH(ボタンホール)穿刺が主力 患者さんの総数70名強のうち AVF(内シャント)は、およそ60名... うち、BH穿刺は、およそ50名 ≒ 83%!? 刺す(切る)のとは違い、 同じ孔(トンネル)に入れるだけだから、 痛くないというのが売り ...のハズなんだけど、 通常穿刺の時とは一味違う痛み(刺入痛、鈍痛)があるよう さらに、痂皮(かさぶた)を取る ...というか剥がすため、 痛みを生じる場合もある(汗) ...だからなのか、 リドカイン(含有)テープの使用を、 ヤメられない患者さんが60%超もいる(汗) 表面麻酔だから、 刺入痛には効かないと思うんだけどね(苦笑)

平成30年度診療報酬改定に向けて

衆院選も終わって、 引き続き政権が承認されたので、 各審議会も選挙前と方針を変えることなく 議論ができるとみて、 ここから加速して、 進めていくことになるんだろうね 昨日、行われた中医協の 診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会で 医療関連団体(医学会、職能団体)からの 提案書を取りまとめ "評価対象"の選別をした模様 この提案書の中には、 臨床工学技士の業務に絡む内容のものある 提案書は全部で3,700ページにも及ぶ(汗) 全てを隅々まで見ると時間がかかるので、 提案書の中に「臨床工学技士」の名称が 入っているものだけを抜粋してみた 全文は こちら http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000181578.html 血漿交換療法(増点) [申請団体]日本アフェレシス学会 [再評価理由] 平成20年の診療報酬改定でJ 039血漿交換療法(一日につき)が5,000点から4,200点へ800点の減点となった。 本療法は難病や難治性病態に対して保険適応となる治療であり、施行に当たっては専門的な知識や経験を有す る医師、看護師、 臨床工学技士 が関わり、高額な血漿交換装置を必要とするなど医療経費がかかる治療であ る。実態調査の結果、現行の診療報酬点数は適正とは言い難く経済的損失を与える治療となっていることから 再評価が必要と考える [人的配置要件] 各科専門医を取得後、特にトレーニングを受けた指導医クラスの医師(医師免許取得後15年程度)1名、看護 師1名、 臨床工学技士 1名 在宅人工呼吸療法(人工呼吸器)安全管理料(新規)

RSSを活用する

ネットで最新情報を、 可能な限りリアルタイムに 早くゲットするためのツールって いろいろあるよね オレは主に以下の3つを使っている Googleニュース スマホアプリ があるけど、 数々のニュースサイトやアプリを使ってみたけど、 結局はこれに戻ってしまうんだよね(苦笑) トピックや検索キーワードを入力すると、 その内容についての 新しいニュースセクションを 勝手にググって作成してくれる さすが検索エンジンNo.1のグーグル大先生(笑) Googleアラート こちらも仕組みはGoogleニュースと同じで、 検索キーワードを設定しておくと、 こちらは、設定した日時に メールで送ってくれるというもの (RSSフィードも可) ニュースのみならず、 ウェブページやブログからも収集してくれる Feedly

「総」選挙に行こう!2017秋

連盟メルマガでも告知してたけど、 次の日曜日(10/22)は、 衆議院議員総選挙の投票日 (期日前投票は前日(10/21)まで)  HTMLメルマガが文字化けなどで見れなかったぞ!という方、お手数ですがご一報下さい。代わりにテキストメールを再送信いたします(汗) 前回の参院選 では、 広瀬 すずちゃんがPRを務めたよな 今回の衆院選はこの娘... 川栄 李奈さん...誰? ?(`┏_┓')オジサンニハワカラン? な~んだ!?織ちゃんかぁ(笑) 投票の啓発ムービーにも出演 「告知編」

電波管理を担う

医療機器の通信電波リスク、総務省が対策教材 来春公開 日刊工業新聞より 総務省は病院での医療機器トラブルを抑制するため、無線LANなど電波を発する通信機器のリスクと対策を示した医療従事者向けeラーニング教材をまとめる。2018年4月にインターネットで無償公開する。院内の電波干渉による機器トラブルは、重大な医療事故につながる危険性もあり、総務省は啓発活動や影響調査を進めている。対策の指針となる教材作成で、各病院の電波管理体制を整備する。 総務省はインターネットを通じて学習できるeラーニング教材を作成。同省ホームページ上で公開する。 教材は同省や有識者、業界団体、関係省庁で構成する「電波環境協議会」が16年に発行した、医療機関での電波利用についてまとめた冊子を基に構築する。医師や看護師などのすべての医療従事者が学習できる基礎と、医療機器の専門知識を持つ臨床工学士などに向けた応用編に大別する。 基礎編では、無線LANやスマートフォンなどの電波干渉による医療機器トラブルの事例と、対応策が学習できる。一方、応用編は同事例紹介に加え、電波干渉が起こる要因などを細かく解説する。 電子カルテや医療系システムの無線化を背景に、電波干渉による医療機器トラブルが増加しており、約70%は無線LANが一因となっている。だが病院では電波環境管理などの専門知識を持つ人材が不足し、体制整備されていないのが実情だ。 すでに総務省は全国11カ所で地域協議会を発足している。情報発信や議論を行うほか、病院約20カ所で先行的に電波環境の改善を実践して、成果を17年度中にも公表する計画。医療機器トラブルの減少と管理体制の整備を支援する。 臨床工学技士向けは"応用編"とな!? 医療機器の電波管理に関しては、 他の医療従事者と一線を画し、 より高度な対応が求められているということだよね? 臨床工学技士が認められているようで、 なんだか嬉しい(笑) ...反面、責任は重大(汗) 記事中にある 「 電波環境協議会が発行した冊子 」ってのは こちら http://www.emcc-info.net/info/info280404.html 今のうちからしっかり目を通しておいて、 来春公開のeラーニングに臨むとしよう!

研究会シーズンは飲み会シーズン!?

昨日、札幌にて「北海道透析談話会」が開催 うちの院長が一般演題の座長で、 そのセッションで、部下くんが発表することに... これはスタッフ一同、応援(?)に行かねばならんな(笑) 皆で前日より札幌入りする気合の入れよう!? それぞれ前夜祭とばかりに、 夜の札幌を堪能しておった!? 当然、オレも(笑) ちょうど札幌では、 こんなイベント が開催中 しかも、宿泊ホテルの目の前!? 美味しい生ビールが、オレを呼んでいる(爆) 最終日と言うことで、すごい人(汗) それにも負げず、 お日様の高いうちから、まずは一杯(一軒目) 凵ヽ(^∀^*)イエイ 小腹が空いてきたんだけど、 出店の数が多すぎて、どれを食べてよいのやら...