スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

12月, 2021の投稿を表示しています

最新Chromebookがやってきた! カミサマアリガト-(* ̄- ̄)人

以前、ChromeOSが人気急上昇中で なかなか良さげだよ!と このブログで紹介したよね(笑) Google Chrome OS(グーグル・クローム・オーエス) は、Googleが設計したオペレーティングシステム (OS) である。Linuxカーネルをベースにしており、Google Chromeウェブブラウザをメインのユーザインタフェース (UI) として使用している。そのため、Chrome OSは主にウェブアプリケーションをサポートする。(Wikipediaより) 昨年は、コロナ禍で教育現場が オンライン授業を導入したことで、 格安なChromeOS(ChromeBook)が 一時、MacOSを抜くほどシェアを伸ばした!? https://biz-journal.jp/2021/05/post_224473.html 今年も売上を順調に伸ばしているようだけど、 それを牽引しているのが Acer、Asus、HP、Lenovoの主要PCメーカー 特にAsusとLenovoは、 パソコンにもタブレットにもなる 2in1の機種を数多くラインナップし、 軽量でデザイン性もよく、 人気が鰻登り(笑) https://www.google.com/intl/ja_jp/chromebook/shop/ 斯く言うオレも流行りに乗って、 当時AmazonのノートPCランキング1位だったこれを↓ゲット!(笑) Lenovo IdeaPad Duet 1年以上使ってみたけど、 簡単な仕事や画像・動画編集、 コーディングもこなせるし、 タブレットとして動画や電子書籍を観るのにもうってつけ しかし、画面が10.1インチと小さく、 RAMは4GBしかなかったので、 物足りなさは否めず... それら欠点を払拭してくれる期待の新機種が発売! Lenovo IdeaPad Duet 560 画面は13.3インチまで拡大 メモリは最大8GBまで拡張 もちろんCPUや記憶容量もスペックアップしている(笑) いいなぁ、欲しいなぁ ...と、あっちこっちで呟いていたら どこぞから「仕事に精進するなら買い与えて進ぜよう」と天の声が!? ホッホッホ(´ω`)十 人(≧ ≦;)カ、カミサマー 頑張る!と約束したら、ホントに届いた!? 早速、開封して新旧を比較してみた(笑) 左が10...

今日の中医協2022 〜慢性維持透析に係る評価について〜

透析施設でお勤めの方々お待ちかねの、 人工透析に関する診療報酬の議論が始まったね 資料はこちら https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000861987.pdf ...毎度改定のたびに落ち目の透析で、 働いている者にとって、 少しでもやりがいの感じられる改定となるのか? 今回の中医協で、 慢性維持透析についての論点として 挙げられたのは以下の5項目 日本における腎移植の現状を踏まえ、慢性腎臓病の患者に対し、移植を含めた 腎代替療法に関する情報提供 をより推進 するという観点から、人工腎臓に係る評価の在り方について、どのように考えるか。  有床診療所の入院患者に占める透析患者の割合が増えていることを踏まえつつ、 有床診療所療養病床入院基本料 を算定する病床において透析を実施した場合の評価 の在り方についてどのように考えるか。  人工腎臓においては、使用薬剤は包括評価としているが、 HIF-PH阻害剤 を用いる場合の評価 の在り方について、その使用実態も踏まえつつ、どのように考えるか。   在宅腹膜灌流 に係る遠隔モニタリングによる管理の評価 の在り方について、どのように考えるか。 在宅血液透析の生命予後、実施状況や導入に係る医療資源等を踏まえつつ、 在宅血液透析 指導管理料の評価 について、どのように考えるか。 「1.」については... 腎移植は透析と比較して生命予後を改善するが、腎移植の件数や献腎登録者数の数は限定的であり、移植を含めた腎代替療法に関する情報提供をより推進する必要があり、腎代替療法の選択を推進し、透析移植患者のADL,QOL向上を目指すことを目的に腎代替療法専門指導士の養成のしくみが開始された。 ...と、 腎代替医療専門職推進協会 の 「腎代替療法専門指導士」が はっきりと議題に挙がっている!? 「腎代替療法専門指導士」って 随分前に日臨工からもアナウンスのあった、 認定血液浄化臨床工学技士 or 血液浄化専門臨床工学技士を持ってたら 取得可能となる予定のあれね(笑) ようやく中医協の議論のテーブルに載ったかな? 点数が付くのは「導入期加算」の1と2 現状の施設基準は... [導入期加算1]  関連学会の作成した資料又はそれらを参考に作成...