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3月, 2019の投稿を表示しています

キャリアが中級?

週末は東京へハシゴ酒の旅〜!(笑) ...じゃなくて、お勉強しに東京へ(汗) 日臨工の生涯教育運営委員会の主催で 中堅キャリアを対象とした、 初めての研修会!?に参加 中堅キャリアってなんぞや? キャリアが中級って? 経験に裏付けされた実力を付けた上で チームリーダーとして実務をこなし 後輩や新人の模範となりながら指導をする立場 ...ってところかな? しかし、満員御礼の会場を見渡すと、 その上の監督者(主任・係長)クラスや 管理者(課長・技師長)クラスばかりに見えるけどな (オレと同世代くらいのジジィがいっぱい:苦笑) 様々な組織の中で、監督・管理 はたまた運営(経営)幹部の立場にある方々が 講師としてご登壇!? 生涯教育運営委員会の委員長殿曰く 初めての試みだったので、 講義内容なんかは手探り状態 役に立てられるか?盛り上がるか? 心配だったご様子(汗)

ぐうたら臨工は大学生⑭銭の話 ¥(▼▼メ)ヤッパコレダナ

卒業証書ならぬ学位記なるものが送られてきた!? 「経営情報学」の「学士」という「学位」を貰ったてことね? これでやっと 4年間の大学生活が終わったという 実感が湧いてきた...長かったからな(苦笑) さて、私のように高卒、経過処置で臨工になったあなた! はたまた、3年制の専門学校卒で「専門士」は貰ったものの、 「学士」に興味があるという方! チャレンジしてみませんか? オイッΣヾ(゚ロ゚ )スグチョウシニノル! 仕事には影響なかったの? 一体、ナンボかかったんや? ...という声が聞こえてきそう(苦笑) 「学士」の上に 「修士」「博士」という課程(学位)があることは ご存知だと思うけど 基本的には、「学士」を取ってから上に進むわけだけど 「専門士」から「学士」をすっとばして 「修士」に進む方法もあるらしいので、 そちらを狙われている方はスルーして下さいね(苦笑) ご参考までに、 臨床工学技士で、 専門士→修士課程へ進学された方の ブログ記事をご紹介↓ 「 学士号がなくても進学できる!専門卒でも大学院へ行ける具体的な方法を紹介 」 キカイガキライさんより

医療機器は関心の的となっている?

「医療データは闇市場でクレカ情報より約20倍の値がつく」 医療IoT機器のセキュリティを死守するために ITmedia NEWSより 医療のテクノロジーは、あらゆる業界や場所で革新的な進歩を遂げています。かつて病院のベッドに据え置きして使う必要があった医療機器は、今やワイヤレスかつポータブルになっています。身に着けるタイプのフィットネス機器も多くの人に普及しつつあります。 米国のみで使える「Apple Watch」の心電図機能 これらの利便性に注目が集まっていますが、インターネットに接続されている医療機器のセキュリティ対策は特に気を付けるべきです。潜在的な危険から人々を保護することにいつ向き合うか、それはまさに今でしょう。 高騰する医療データの価格 闇市場で医療データの売買が加熱しています。医療機器業界へのサイバー攻撃は増え続けており、これは主に医療データの高騰によるものです。闇市場で医療データはクレジットカード情報より最大20倍も高く売れるといわれています。つまり、攻撃者にとって医療機関は魅力的な攻撃対象となるのです。 しかし、多くの医療機器ベンダーは適切な予防措置を取れず、自社や患者を脅威から守り切れているとはいえない状況です。 ネットワークにつながる医療機器のセキュリティ対策 セキュリティ向上の鍵を握るには、ネットワーク化された医療機器にあります。 MRIやX線装置、心電図モニター、超音波、輸液ポンプなどの医療機器は、患者、医療従事者、病院管理者にセキュリティリスクをもたらします。ネットワークにつながる医療機器が一般化するにつれて、これらの機器のセキュリティ確保がますます重要となるのです。

医療現場向けのガイドラインは?

医療機器に迫るセキュリティーの脅威 IoT化で医療機器のハッキングのデモが相次ぐ FDAがセキュリティー管理のガイドラインを公表 日経デジタルヘルスより 医療機器に迫るセキュリティーの脅威 ネットワークに繋がる医療機器が増え、セキュリティーを考慮しなければならなくなっている。医療機器はセンシティブな個人情報を扱うとともに、命にも直結する。実際に海外の展示会では、医療機器のハッキングのデモが実施されている。FDA(米国食品医薬品局)やHealth Canada(カナダ保健省)もこうした状況を危惧し、対策に乗り出した。医療機器のセキュリティーの脅威にはどのようなものが考えられ、どのような対策が有効なのか。実例を挙げながら解説する。 医療現場でIoT化が進んでいる。今やネットワークに接続された医療機器は各種診断装置のほか、MRI(磁気共鳴画像法)装置やCATスキャン(コンピュータx線体軸断層撮影法)装置といった検査機器のデータを管理する画像保管通信システム(PACS)、実験装置、輸液システムなど多数挙げられる。患者用ベッドでさえ、ネットワークに接続される時代である。 (出所:PIXTA) 医療機器メーカーは、病院全体でデータを監視および収集するためのタブレット端末などを提供しており、収集したデータをアプリケーションで可視化して医療業務の効率化に役立てようとしている。

ぐうたら臨工は大学生⑬4年間終了...最終学歴更新?

ここまでのあらすじ... 最終学歴"高卒"のオレが、 経過処置という古の特例で臨床工学技士だなんて 医療国家資格を奇跡的にもゲットしてしまい 基礎教育も受けないまま経験だけで 25年(無資格時期も入れたら30年以上)もの長きに渡り 医療現場に務めてきたが、 年功序列という制度にも恵まれ 気づいたら管理職、指導者という立場になってしまい、 自分より若いが高学歴という人達を指導するという 何とも指導する側もされる側もストレスな状況が続き、 このままではイカン!と、 四十も後半になってから一念発起し、 通信制ではあるが大学に入学するという 無茶ぶりを強行してみた... ...という物語(?)が始まり、はや4年が経過(汗) 大学というところは単位を取って 卒業要件を満たすものなんだと 入学してはじめて知る(苦笑) 卒業要件は、1年次入学の場合、 4年以上在学で124単位以上取得 うち30単位以上がスクーリング(教室での講義&試験)で取得 専門学校卒業の方は、3年次から編入学でき 2年間62単位で卒業できまっせ (^^)/チャレンジシテミテハイカガ? ほとんどの科目は、1科目2単位 実習が伴うものなどは4単位の科目もある 基本、自宅学習、 レポートを提出し、最寄りの試験会場に出向き 科目試験を受験 レポートと科目試験の双方に合格して、 初めて単位をゲットできる スクーリングの場合は、 自宅学習の代わりに、 本校や最寄りの会場で講義を受講し その場でレポートと試験を受ける仕組み ただ、オレの通っていた大学は インターネットメディア授業というのがあり 自宅でインターネット経由でパソコンのWeb上で講義を受講し、 レポートも試験もWeb上で完結でき、 スクーリング単位が取得できる これを上手く使えば、 一度も本校に通わず自宅学習のみで卒業できる オレの場合は、正にこれで、 4年間、一度も大学に行かず 自宅で孤独に勉強しとった(苦笑) しかし、順調に単位を取れていたのは1年次だけ...(汗) 当然のことながら、徐々に難易度が上がるわけで 基礎科目から応用・発展へとレベルアップしていき 高卒程度の知識しか持たないアラフィフおやじが 簡単について行...