2014年5月28日水曜日

シーズン!?

学会、研究会シーズンで大忙し(汗)

仙台で行われた日臨工学会から半月の間に、
先日、参加したペースメーカーの研究会を挟んで、
今週は2件の研究会へ参加

まず、日曜日に札幌へ遠征
うちの院長と同門の先生方の施設が集まっての勉強会へ参加
函館やら北見など全道各地の施設から、
たくさんの方々が参加されて、大盛況でした
...が、旭川からはオレともう一人技士の方のみ
知らない顔ぶればかりで、ちょっと寂しかったな(汗)

情報交換会と称した立食パーティには
しっかり、参加して腹ごしらえしてきたけどね(笑)
勉強会の内容は、「新人教育」について

特別講演は、主に看護部門での教育について
看護師さんのこういう話って、
未だ難解な単語出てくるから、よくわからんかった(汗)

透析室の看護師不足を技士で補うために
技士の業務範囲の見直しと、
それに伴う(看護)教育を検討したご発表に興味がそそられた

特に患者の身体介護をどこまでやってもらうべきか...

技士の養成校で、
看護のカリキュラムが強化されれば理想的なんだけどね...

養成校の中には、介護職員初任者研修(旧・ヘルパー2級)を
受講させるところもあるようなので、
当面はそちらで勉強してくるべきだろうね

某掲示板では、
「患者さんの排便介助は技士の仕事ではない!」
と、言い切っている輩もいるようだが、
反面、意味がわかってかわからんでか、
「透析看護をやりたい」と言って入職してくる新卒技士も少なくない(苦笑)

「だったら、勉強して来いよ!」って、言いたくなるよね
口ばかりでは、技士の立場を認めてもらおうなんて、
夢のまた夢だね(苦笑)

さて、1日空いて昨日は、旭川開催のセミナーへ参加
こちらは勝手知ったるお仲間施設が集まってのお勉強会
開催時間も夜ということだったし、
遠慮無く飲み食いに興じました(笑)
お勉強の内容は、「食事療法」について

栄養士さんの講演は、タメになったな...
漠然と覚えていた食事療法だったが、良い復習になりました

各施設の先生方の講演では、
バランスよく蛋白(リン)制限したほうが長生きする...と、言うお話と、
蛋白摂取と運動により筋肉をつけることで長生きする
...と、言う一見、相反するお話を聞いて
食事療法(栄養指導)の難しさを改めて実感

よく耳にする
「よく食べて、よく運動して、たくさん透析する」は、
口で言うほど簡単じゃないってことだね

さて、お仲間の集まりということもあり、
情報交換会(立食パーティ)の後は、2次会に突入
気づいたら丑三つ刻でした(汗)

当然の如く今朝は二日酔い...と、言うか生酔い!?
職場に無事たどり着けるかどうか不安だったので、
起床後、酔醒ましのつもりで、
外に出て朝の清々しい空気を吸っていたら、
玄関先の巣箱から、なにやら可愛らしい鳥の鳴き声がする

先日はこの巣箱の下に、親鳥が抱卵放棄した卵が落ちていたが、
まさかと思い覗いてみると
2羽の雛が親鳥が餌を運んでくるのを待ってるではないですか!?
いつの間にか再産卵していて、
今度はきちんと育てていたんだね

おかげで二日酔いの悪い気分をふっ飛ばしてくれた
気分の良い出来事でした(笑)

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