スキップしてメイン コンテンツに移動

チョットくらいなら...は、あり得ない! ε=ヾ(`δ´メ)アホヌカスナーッ

早出業務をこなし、
早々に退勤して、お家でまったりと
リリースされたばかりの
「どうぶつの森 ポケットキャンプ(どう森)」を楽しんでいた
昨夜こと...(笑)
遅番(2部透析対応の勤務者)より
モルセップ
...ダイセンメンブレンシステムズの
透析液クリーン化システムのことね...
から水漏れしてますと報告が!?
ほんのチョットなので、
メーカーと相談して、
応急処置して、翌日修理に来てもらいますと!?

おい!
なぜ、そんな結論になるんだ?

漏水の大小はともかく...

  1. 漏水しているということは、配管内が陽圧とは言え、密閉系が破綻しているのにオンラインHDFを続行している!?
  2. さらに拡大する恐れがある(破損箇所の拡大)!?
  3. そもそも、大まかな漏水箇所をみつけたにすぎず、漏水の原因そのものの検証をしていない!?
  4. 応急処置と口にしているが、漠然としか考えていない!?
  5. 翌日、来院予定であったメーカーの都合に素直に従った(気を使った)!?

...という、あまりにも危機意識の低さに
怒りがこみ上げてきて、
気づいたら職場に向かって、
車を走らせていた(怒)

到着早々、
「メーカーに部品持ってすぐに来させろ〜!」
ヽ(`Д´#)ノガアァァァ
...と、この時点で20時を回っていた(苦笑)

外は冬景色...札幌から車で飛ばしても、
優に2時間以上はかかる(苦笑)

漏水箇所は、UFモジュール出口側
耐圧ホースとステンレス配管との接続部
ホースを外してみるも
亀裂などの破損は見当たらず...ピンホールか?

よく見ると、接続部周辺が白く変色?
もう一度接続してみると、かなり緩々!?

配管を開いてみると、こんな感じ
消毒液か?装置熱が金属配管を伝播してか?
(以前、伝搬熱によるピンホールを経験)
若干ではあるけど腐食が進んで、
金属のホースバンドが効かなくなっていたんだね...(汗)
ホースバンドを増し締めしても
漏水は収まらず...応急処置って、
どうするつもりだったんだ?(怒)

...で、2時間経過後の、22時過ぎ
顔が青ざめたメーカー担当者到着
(電話口で怒鳴ってたんで...笑)

...で、
耐圧ホースの新型(補強糸増量タイプ)へ交換してみることに
漏水箇所のみならず、
すべての配管を交換することとなった
作業時間は1時間程度かな?と高括って、
のんびりと「どう森」しながら待っていたが、
なんと!3時間以上を要し、
終わったのは、深夜2時過ぎ(汗)

おかげさまで、はじめたばかりの「どう森」は
順調にレベルアップ(笑)

チョットくらいだから...と高括っていたら、
翌日の透析、やばかったかもな

リスクマネジメントは、
常に最悪を考えないとね
...医療者は神経質なくらいが丁度よい (`ヘ´)ソユコト

軽く考えていたおかげで、深夜までかかって、
さらにオレやメーカーまでとばっちりをくって、怒られ、
嫌な思いをするハメになる
ムキーッ(`=´)(><;)ス、スンマセン

翌朝(...というか今朝)は、
普通出勤で、来春の採用試験で面接官という大役!?
寝不足で冷静に人柄を見極められなかったかもしれんな(苦笑)

コメント

このブログの人気の投稿

【備忘録】Chromebookで使えるLinux(Debian)アプリ - 10選

オレのPCの使い途は、 以前このブログで書いた通り 前回、このブログで紹介した、 Chrome拡張機能だけだと、ちょっと物足りない(汗) だからといって、 モバイル対応のAndroidアプリというのもね ...Chromebookには簡単にインストールできるけど ...なので、ちょっと高度だけど、Linuxアプリを入れてみる CUIでコマンドを扱うのがメインになるんで 高度だと言ってはみたけど ここに書いたコマンドをコピペするだけなので 実はそんなに難しくないんで ぜひ、お試しを!(笑)

効果的なテープ固定!?

今まで、このネタに触れてなかったんだな ...オレとしたことが!(苦笑) 実を言うとこの件については、 オレ的には結構、こだわるところなんだよね... こんなの使って、固定強度を検証したこともあったっけ(笑) その時の発表抄録が こちら (スライドデータ消失:汗) いきなりどうしたのかというと、 某穿刺針メーカーがこれをもって 来訪しにきたことに話は始まる... 翼付きのクランプキャス針? オレ「この翼、何のためにあるの?」 翼状針(AVF針)に比べ翼が小さいので 刺す際に掴むわけではなさそう メーカー「テープ固定するためだそうです」 オレ「???」 透析用穿刺針のテープ固定についておさらい テープの固定強度って、 皮膚や部材(針本体やチューブ)への 貼付面積と比例する 翼状針で、何も考えずに、 翼にベタッと貼ったところで、 実のところ、翼とテープが浮いた状態になり 効果的に貼りついていないことが多々ある 下記画像は正面からみたところ... 赤=皮膚へ貼り付いた部分 青=部材に貼り付いている部分 見事に浮いているよね(苦笑)

漏れ電流を測ってみた

漏れ電流測定器を買ってもらった ので 各機器の定期点検項目に入れて測ってみることにした まずはおさらい...漏れ電流とは? (教科書から引用、画像をクリックしたら拡大します) ※患者測定電流は漏れ電流ではありません このうち定期点検項目として測定するのは... ・接地漏れ電流 ・外装漏れ電流(大地-外装間) ・患者漏れ電流-Ⅰ ...と、した 患者漏れ電流-ⅡとⅢは 別途、外部電源が必要なので今回はパス そして正常値(許容値)... 皆さんも国試の際には頭に叩き込んだのでは? 昨年のMDICの認定試験でも出たので辛うじて覚えてましたが、 当時は「こんなもの、実際の業務で使わんだろう!」と 高を括ってましたが、まさか使う日が来ようとは...(苦笑) ...で、実際の測定方法を備忘録を兼ねてご紹介 医療機器の電源コンセントを測定器に接続 測定器の電源コンセントは設備の3Pコンセントへ