2012年11月11日日曜日

秘湯!新見温泉

各部署へ配布する医療情報の資料の印刷
インクジェットプリンターで行うには
やはりお金と時間がかかリすぎる

全部署配布分、およそ9,000ページのうち
インクジェットでおよそ3,000ページの印刷を終えた時点で
5万円相当のインクカートリッジのうち、すでに2/3を消費
これ以上、追加で買ってもらえないだろうな...(汗)

ダメ元で事務長にお願いしてみると
事務にあるレーザープリンターを使わせてもらえることとなった
ただし、独占されると困るので
時間外か休日に出てきてやるようにと...

レーザープリンターなら残りおよそ6,000ページ分でも
2~3時間あれば終わるだろうと高括って、
昨日、土曜日はお休みだったので、
午前中、出勤して行うこととした

...が、甘かった
レーザープリンターの印刷速度は予想通り早かったのだが
当院にあるPCがあまりにも古すぎて(未だにWindows XP)
ファイル容量がでかすぎることもあり
スプールに時間がかかりすぎるという予想外の展開に...
たびたびフリーズまでする始末(汗)

焦る気持ちとは裏腹に時間ばかりが過ぎていき
いつも通り出勤したにもかかわらず、
結局、終わったのは、外はすっかり真っ暗闇の19:00頃...
せっかくの休日を潰してしまった(悲)

さて日付が変わった本日は朝から快晴
早起きしたので、午前中に家の大掃除やら洗濯やらを済ませ、
昨日の無駄にした休日を取り返すべく
久々に写真撮影に出かけることにした

羊蹄山の初冠雪の便りから、
結構、時間も経ったので、
被写体としてかなり良い線イッテいるものと
期待して出動するも、イマイチ...
予報に反して徐々に曇天模様となってきたので
諦めて温泉に浸かりに行くことにしました

五色温泉ニセコ湯本温泉に続く
ニセコ秘湯シリーズ第三弾
本日はニセコ新見温泉郷にある「新見本館」へ行って来ました

ニセコパノラマラインは、すでに冬季通行止めとなったため
遠回りだが倶知安、ニセコ経由で向かう
五色温泉、湯元温泉もかなり秘境っぽい所にあるが
そこから、高低差のある山道をさらに30分ほど車を走らせ
かなり山奥の新見峠へ向かう
周囲は笹薮と深い森に囲まれた秘境
冬季通行止めで行き止まり
この手前にありました「新見本館」
明治時代開湯の歴史ある温泉郷
浴室は2箇所に分かれている
案内板を眺めてみると、何と!混浴の露天風呂があると!?
これは楽しみ(ムフフ...)

まずは第1浴場へ
内湯はこんな感じ
泉質は無色透明無臭の硫酸塩泉
...とは言うものの、
ミネラル豊富な地下水が地中深くでマグマで温められ
吹き出しただけのものらしい
なので、飲用もOKとのこと
胃腸に良いとのことなので、早速いただいてみました
癖のない味で飲みやすい温度のただのお湯
源泉は基本かけ流し...湯温が気温に左右されるらしく
夏場は加水することもあるらしい
かなり涼しくなった今時季でもかなり熱かったけどね(汗)
奥には打たせ湯も...
これがまた熱いのなんの(汗)
続いては第2浴場へ
楽しみしていた混浴へ(喜)
しかし、入館以降、館内ですれ違うのは年配の方ばかり
これは期待薄だな...

まずは第2浴場の内湯...泉質は第1浴場と同じ
奥のガラスの向こうが混浴
...と、ガラスの向こうに何やら女性らしい人影が!?
後ろ姿が若い女性に見える
(写真はあとで撮影したもので、写っているのはオジサンです:笑)

こんな時、男って変なもので
妙に恥じらいみたいなものを感じてしまい堂々と行くことができない(汗)

しばらく内湯に浸かりながら思案し、
決心して思い切って行って見ることにした

「こんにちは~」と声をかけながら
横を素通りし、湯船に入ってから体を反転させ
女性の顔を拝んでみた
...が、明らかにオレよりも年配の女性だった
後ろ姿は若かったんだけどね(残念)
この露天風呂、女性の方は水着はNGだが
バスタオルを巻いて入るのはOKだそうです
また、宿泊限定ですが夜1時間ほど女性専用になるそうです
ちなみに岩の左側が女湯の内湯
男湯は丸見えなのに、女湯はくもりガラスなのね
のぼせる一歩手前まで粘ってみたものの
若い女性が来る気配はなし
すっかり長湯してしまい、湯あたりしてしまう始末

帰路、キタキツネがおねだりしに車の前に出てきやがった
観光に来られる方々にお願い
絶対に食べ物を与えないでください
人や車を怖がらなくなり、
道路に飛び出したキツネが轢かれる事故が多発してます
エキノコックスという寄生虫の感染も怖いです
お気をつけ下さい

本日、撮影した羊蹄山とキタキツネの写真は
写真館にアップしました

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