2012年11月5日月曜日

維持透析療法がなくなる日も近い?

iPS 10年以内に肺や腎臓の組織を

NHK NEWS WEBより
文部科学省は、今後のiPS細胞に関する研究の進め方を示した新たな工程表をまとめ、肺や腎臓の組織などを作る技術を10年以内に確立させるという目標を掲げました。

iPS細胞については、文部科学省が平成21年におよそ10年先までの研究の進め方を示していましたが、この3年間で研究が進展したことから、工程表を見直す作業が続けられてきました。
その結果、2日に開かれた作業部会で、iPS細胞から作った細胞を人に移植する臨床研究の開始時期を、目の網膜については来年以降、心臓の筋肉では3年から5年後とするとともに、肺や腎臓などの組織を立体的に作る技術を10年以内に確立させることを目指すとする新たな工程表をまとめました。
2日の部会には、ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長も出席し、「再生医療の実現に向けては、これからさらなる努力が必要だ」などと話していました。
文部科学省では、2日に決めた新たな工程表を基に、iPS細胞の研究を推進していくことにしています。
透析患者さんには朗報ですネ

臨床応用されるまでは、今しばらく時間がかかるでしょうが、
予定通り10年後に臓器を作る技術が確立できれば、
そんな遠くない将来、透析いらずで腎不全=即移植となるんでしょうか?

そうなると今の透析療法の技術は
ARFなどに対しての血液浄化なんかで
辛うじて継承されていくことになるのかな?

透析で飯を食っている技士の方々は
手に職をつけておいた方が良さそうですよ(笑)
オレも定年まで20年ほどあるから
今のうちに勉強して
他の業務への関与を強めていくとします(汗)

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