2013年2月19日火曜日

MS-Officeってどうよ?

今更ですがMicrosoftのOfficeシリーズは
Ver.2003から2007への移行で
かなり使い勝手が変わり、不評を買って現在に至っているが
皆さんは、もう慣れましたでしょうか?

オレは、この変更を機に
MS-Office 2003ライクでオープンソースの
Libreofficeに乗り換えたものだから
職場のPCにインストールされているMS-Office2010は
全くといっていいほど使えません
(自宅も2007ですが使ってません:汗)

このMS-Officeの次期バージョンの2013では
ライセンスが1台のPCに完全に固定されてしまう

どういうことかと言うと、
一度、PCにインストールしてしまうと、
ハードウェアの故障等で他のPCやHDDに乗り換えて
このMS-Officeを再インストールしようにも
できなくなるということらしい

関連記事↓
http://japan.internet.com/busnews/20130218/2.html

現在、MicrosoftからリリースされているOffice suiteは
この2007~2013のような従来シリーズのみならず
Office365というのもリリースされているのをご存知でしょうか?
これまでのメディアなどでインストールするものとは異なり
クラウド版オンラインソフトウェアで
インターネット上で動作するというもの

インストールなどの手間もかからないので
インターネットにつながっているPCがあれば
どこでも使用できる

ただし、従来シリーズは
メディアを一度購入すれば、その後はお金がかからなかったが
このクラウド版は毎月課金されていく仕組み

要はMicrosoftは、MS-Office2013をダシにして
顧客をOffice365へ誘導しようとしているらしい

当院のように院内のPCのほとんどが
オフラインとなっているような事業所はどうしたら良いの?

早いうちにLibreofficeに乗り換えた方が得策では?
...と、考えている方も増えているとか...
しかし、Microsoftはこういう方たちも逃さぬよう
次の手段も模索中の様子

Libreoffice(旧:Openoffice)のようなオープンソースアプリは
当初はLinuxのようなオープンOS向けに開発されたもの(だと思う)

これに対抗してか?Microsoftは
Linux向けにMS-Office提供しようかと画策している模様

関連記事↓
http://japan.internet.com/webtech/20130212/3.html

Android向けのMS-Officeの開発が進んでいるらしいが
元々、AndroidはLinuxベースなので
他のLinuxディストリビューション向けに開発が進んでも
なんら不思議ではない

この話はLinux界にとってもメリットは大きいかも...
これまでLinuxの普及が進まない理由として、
世の中のPCの大部分で使用されているMS-Officeに対して
LinuxのOffice suite(Libreofficeなど)は互換性が低いことであった

Microsoft が Linux版MS-Officeをリリースすれば、
Linux普及が期待できると思われる

その反面、オープンソースOffice(Libreofficeなど)の
開発が鈍化する恐れもある

気になるのは料金
Linux向けMS-Officeは有料となるのか?

Android = Linux = オープンソース = 無料
...と、いう考えなので
スマホのアプリなんぞに課金したことがない

自宅のPCもメインOSはUbuntu(Linux = 無料)なので
アプリケーションにもお金はかけたくないし、
個人的に使い勝手はLibreofficeの方が上なので
開発者の方々(ほとんどはボランティアらしい)には
負けじと頑張っていただきたいところです

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