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その日が来ることを信じて待つ

つい先日、LibreOfficeが3.5.0へとバージョンアップ
MS-Officeとの互換性を強化し、益々使いやすくなったようだ

それに伴ってか、
既に庁舎内のPC全てにOpenOffice.orgを導入し、
大幅な予算削減効果など
全国の自治体へ波及するきっかけを作った会津若松市が
先日、LibreOfficeへ移行を果たした

JA福岡市がわかりやすいマニュアルを作成し公開するなど
国内で比較的大きな組織で採用されてきているようです

そしてついにあの世界的大企業が関わることに...
MS-Officeの終焉も近いか? (-_-)ノ"ソンナワケナイ...

米IntelがDocumentFoundationに参加、Windows版「LibreOffice」をIntelアプリストアで提供

SourceForge.jp Magazineより
By Rob Goodier
オープンソースのオフィススイート「LibreOffice」の開発母体となる非営利団体The Document Foundationは2月23日(ドイツ時間)、米Intelが顧問役員(アドバイザリーボード)として参加したことを発表した。Intelは同社が展開するアプリケーションストア「Intel AppUp Center」において、SUSEがリリースしているWindows版LibreOfficeの提供も開始している。

Intel AppUp Centerは、Windows向けのアプリケーション配布プラットフォーム。2010年9月に正式公開され、無料/有料アプリケーションの配布を行っている。

IntelはDocument Foundationに参加するとともに、同アプリストアで「LibreOffice for Windows from SUSE」を提供する。LibreOffice for Windows from SUSEは、英語およびドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語の5言語版があり、Windows XPおよび7に対応する。Intelハードウェア向けにコードベースを最適化し、サイレントインストールに対応するなど設定手順も改善したという。

IntelのオープンソースコミュニティトップのDawn Foster氏は、「LibreOfficeが登場した日から、プレゼンテーションやデータ分析目的に利用している」とコメントしている。

The Document Foundationは今月、ドイツで団体として正式に認められたことを発表している。現在、145以上のメンバー企業が参加している。
以前、SNSで「LibreOffice使っている人」って問いかけてみたら
誰一人、返答が返ってこなくて寂しい思いをしました
皆さん、試しに使ってみて下され
あのバカ高いMS-Officeを使うのがアホらしくなりますよ

そのうち、MS-Officeを打ち破って、
標準Office suiteになることを妄想してやみません

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