Ubuntu11.10Β版を試してみた

2011年9月17日土曜日

パソコン

次期ディストリビューションのUbuntu11.10 Oneiric Ocelot

正式版のリリースを来月に控えてβ版がリリースされたので、
サブPCに入れて試してみた

まず「Alt+F2」で「コマンドを実行」が表示されるので

update-manager -d

を入力し「Enter」(「端末」からでもOK)
するといつもの「アップデートマネージャー」の上の方に
「アップグレード」が表示される


クリックすると「ディストリビューションのアップグレード」が開始


およそ9分で終了とあったので
のんびり眺めていたら
システムが不安定だからインストールできん!と・・・ ナヌ~(ノ`口´)/┻┻


試しにメインPCと職場PCでも試してみたが結果は同じ
仕方なくISOファイルをダウンロードしCDに焼いて
クリーンインストールをしてみたら当然のことながら上手くインストールされた

11.04のβ版の時は、無線LANが設定できなくて断念したが
今回は上手く設定できた(11.04正式版の無線LAN設定参照)
β版だけあって「Ubuntu Tweak」は、まだ対応していない様子


ディスクトップ画面(左:11.10β、右:11.04)
Unityのサイドバーが若干変更
アプリやファイルを探すショートカットが表示されなくなった
他は上部バーのアイコンが変わったくらいか?


システム設定画面
「Synapticパッケージマネージャー」が見当たらない・・・
あまりにもさっぱりしすぎているが、
正式版までには変更されるのだろうか?


「ソフトウェアセンター」は一新
Androidマーケット」や「Chromeウェブストア」のようで
アプリを探しやすくなった


「LibreOffice」はデフォルトで3.3→3.4に変更
「新機能を求める企業向け」を売り文句にしているだけあって
使うのが楽しみ

β版ということもあり、動作がまだまだ不安定
10.10から11.04になった時もUIが変わったせいか、
イマイチ動作が安定していなかったように思う
次期12.04はLTS(長期サポート版)となる予定なので
それまでには使い勝手も含めて改善していただきたいと思う