2018年4月30日月曜日

水計量シリンダの中を開けてみる

開業より2年半...
こいつの部品交換の時期がやてきた!?
しかしながら、保守契約を結んでないんで、
いちいちメーカー呼んでたら、
莫大な作業工賃を取られちまう(汗)

...なので、できるだけ自分らで
部品交換をやろうと目論んでおった(笑)

静岡での保守管理研修で、
こいつの部品交換も実技指導受けてきて、
余裕でできそうだったんでね
フッ( ̄ー+ ̄))v

その時の記事がこちら↓
https://oompa-de-loompa.blogspot.jp/2015/06/in-2_2.html

...で、部品を取り寄せようと、
見積もり依頼したら、
メーカーのメンテ担当から、
「メーカーに任せてもらえないか」と!?
?(Oдo)ナヌッ?

要は患者監視装置(コンソール)と違って、
万が一、上手く行かなかったら、
全台透析施行不能になるよ...と!?
(`・ω・´)オドシカヨ!

そんなことはわかってるわい!
お前ら呼んだら、工賃高いし、
研修でやったら、難しくなさそうだったんで、
やろうと思ってるんだわい!
¥(▼▼メ)カネダヨ,カネッ!

...と、噛み付いてはみたものの、
頼むからやらせてくれと、話し合いは平行線...
結局、根負けしちまった(苦笑)

全部やったら、莫大な金額になるので、
とりあえずは、心臓部たる水計量シリンダのみを行うことにした(汗)
水計量シリンダって、
日常の洗浄工程では消毒されない、
謂わば未消毒部分

しかしながら、うちでは、
ROタンク以降を週イチで過酢酸消毒してて、
その際に供給装置や溶解装置も連動させて
未消毒部分の消毒も同時に行っている
...なので、
せっかく水計量シリンダをバラすんだから、
どんなにキレイになっているか、
見るのが楽しみぃ~(笑)

まずはシリンダ内部から...
画像は、シャフトを外すときに付着した
リップシールの削りカスが写ちゃってるけど...
実際は、こんなにもキレイ(笑)
 電磁弁のブロックや...
プランジャーもキレイ(笑)
消耗部品の劣化具合も良好とのこと
シャフトのリップシール
電磁弁
メーカー曰く、
こんなにキレイなの見たことないと!?

過酢酸消毒の賜物かな?(喜)

次は供給装置&溶解装置の
タンクの中も見てみたいな(笑)

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