2018年4月15日日曜日

熊本地震から2年

2度も震度7もの激震が襲った
熊本の震災から丸2年が経ったんだね...
東日本大震災同様、
こちらもまだ復興半ばの様子(汗)

この熊本地震の時が、
JHAT結成後、初の活動だったとか...

この時、幸いにも情報通信インフラの障害が軽微であったため
情報収集活動の必要性は、大きくなかったとのこと
JHATニュースNo.1より)

しかしながら、今後起きるかもしれない
大規模災害でも同じような状況になるとは限らないよね(苦笑)

被災地域によっては、
地理的特性が違うわけだし、
陸続きじゃないところだったら、
情報収集活動が必要になったらどうするんだべか?

北海道って、やたらと広いけど、
他都府県とは、海を隔ててる!?

...だから、道内のどこかで大規模災害が発生したら、
基本、道内在住の誰かが、
先遣(情報収集)活動に赴くことになるだろうな(汗)

しかしながら、道内のJHAT登録隊員は、
現状10名ほど...

こんな広い北海道を、
たったそれだけでカバーするのって、
無理があるっしょ(汗)
そんなことを思っていた矢先、
北海道臨床工学技士会の危機管理委員会で、
災害時の臨床工学技士業務全般の業務支援に関する
体制づくりを検討し始めたと...

そんでもって、透析に特化したJHATと協働で、
災害時の情報共有や支援体制の構築ができないか?
という話をいただいた!?

...で、おぼろげに話が進んではいるようだけど、
具体的には、これからの模様

とりあえず、周知活動の一環として
5月の北海道透析療法学会で、
この件に絡んだ演題を出すことになった
JHAT北海道の創設を提案した看護師の方がご発表!
(一応、ボスということで:笑)

オレ?
遠く旭川から、ちょこっとだけお手伝いしてるよ(苦笑)

しかし、発表当日は日臨工in横浜と日程かぶってるし
さらに大学の試験まで重なってる始末(汗)

北海道の皆さん、
オレの代わりに聞きに行ってくだされ~

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