2017年1月18日水曜日

温かいんだけど危険も認識してね

寒い日々が続いております 
ガタガタ{{{ > < }}}ブルブル

こんな時期は、暖房をガンガン焚いても、
ベッドに臥床している患者さんは寒がるもの
当院では、寒がる患者さんに、こんなモノを貸出している
デンキアンカ~♫o((=^♀^=))o◆
だけど、コードが邪魔くさいんだよね~
血液回路チューブと絡んだりすることもある(汗)

...と、思ったら、
こんなものがあるんだねぇ

持っていれば冬の生活がかわる!?充電式湯たんぽ!
CAMP HACKより

充電式湯たんぽおすすめ10選!口コミや事故、故障、仕組み、捨て方、価格のことまで一挙に紹介します。充電式湯たんぽは電気式湯たんぽで使い勝手がいいと口コミを中心に評判上々です!普通の湯たんぽとは違う、充電式の中からおすすめを厳選して紹介します!

湯たんぽも「充電式」なら経済的?

お湯を沸かして入れ替える手間が省けて使いやすいと評判の充電式湯たんぽ。1回の充電は最短10分程度で完了するのに蓄熱量は最大8時間分。しかも電気代はわずか2円程度と経済的なところが魅力です。この冬、便利で経済的な充電式湯たんぽを試してみてはいかがでしょうか?

湯たんぽで知っておきたいこと(事故、故障、仕組み、捨て方)
充電式湯たんぽは便利で人気がある一方、過去には重大事故につながる可能性があるという理由で回収された商品もありました。安心して使うためにも商品の特長や仕組みをしっかり知っておきたいですね!

事故って起きるの?
2011年のことになりますが、株式会社イトウと株式会社ヒロ・コーポレーションの販売した商品「エコ湯たんぽ」が重大事故につながる可能性があるとして回収されたことがありました。

現在は通常の利用をしていればまず問題はありません。しかし、気になる点、おかしい点があればメーカーに問い合わせてみましょう。

故障のサインは?
充電式湯たんぽは壊れやすいといった声もあります。しかし、基本的には安価な商品なので初期不良などメーカー保証が使えるとき以外は買い替えを考えたほうが得策でと言えそうです。

そもそも仕組みは?
湯たんぽ内部のヒーターが中の液体を温めることによって、柔らかな温かさを生み出しています。

湯たんぽといって沸かしたてのお湯をいれるのではなく、水や蓄熱液(弱塩化ナトリウム水溶液)を充電によって発熱させているんですね。

中身の液体の捨て方は?
故障などで捨てる際は、中身の液体は水や弱塩化ナトリウム水溶液ですので、流しなどに捨てて問題ありません。本体は各自治体によって捨て方が異なりますので、よく確認してから捨てましょう。

中身が液体ってことは、湯たんぽと一緒じゃん!
あ...だから、電気"湯たんぽ"か(恥)

コードがなく煩雑にならなくって、
使い勝手もよさそう...と思ったけど、
リスクも考えないとね

本体の劣化や傾けによる漏水で熱傷事故が起きているね...
ホント、湯たんぽと一緒だね(汗)
うちの電気あんかもそうだけど、
通常使用においての低温火傷のリスクも考えとかなきゃね
本来は、寝具の中(内側)を温める(保温の)ために使用するものであって、
肌(体表)に直接接触させるものではないですからね~(苦笑)

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