2017年1月6日金曜日

なくなると困るかも ヾ(-"- )オマエダケダヨ

パウダー医療手袋、2年以内に供給停止を- 厚労省が業者に通知、添付文書にリスク追記
CBnewsより

厚生労働省は、手術などで使われているパウダー付きの医療用手袋について、2年以内にパウダーのない手袋に供給を切り替えるよう製造販売業者に通知した。米国食品医薬品局(FDA)が、手袋のパウダーがリスク要因になり得るとして流通の差し止めを発表したことを受けた措置。現在流通している製品に関しては、添付文書(使用上の注意)に「肉芽腫や術後癒着の形成リスクを高める恐れがある」などと追記するよう求めている。

医療用の手袋の中には、着脱しやすいようにコーンスターチ(トウモロコシから作ったデンプン)などのパウダーを塗って滑りを良くしてある製品がある。しかし、パウダーが肉芽腫や術後癒着の形成リスクを高める恐れがあるほか、天然ゴム製の手袋にパウダーが使われた場合、パウダーが天然ゴムタンパクのアレルゲンの運び役となり、吸引した人にアレルギーを誘発する可能性もある。

厚労省などによると、国内ではパウダー付きの手術用手袋が20種類程度流通しており、医療用手袋の流通量の4割近くを占めている。医薬品医療機器法に基づく不具合・有害事象報告では、2006年にアナフィラキシーショックが1件あったが、手袋のパウダーがアレルギーを誘発したかどうかは分かっていない。

こうした状況を踏まえ、厚労省は製造販売業者に対し、18年末までにパウダーのない手袋に供給を切り替えることや、パウダー付きの手袋の新たな製造販売認証の申請を行わないよう要請。また、供給を切り替えるまでの対応として、添付文書に、手袋のパウダーが肉芽腫や術後癒着の形成リスクを高める恐れのあることや、天然ゴム製では「アレルギーを誘発する可能性がある」などと追記するよう指示した。

厚労省も、ようやく具体的な通知を出してきた(苦笑)

でも、パウダー付きがなくなると、
手汗をかきやすいオレにとっては、
業務に支障が出ることになるかも(汗)

サイズは余裕なんだけど、
滑りが悪いもんだから、
無理っくり履こうと引っ張ると、
すぐ破けるんだよねぇ
┐(-"- )┌フトッテルカラナ

最も使用数の多い消耗品だから、
安物を採用しているせいもあるんだけどね(苦笑)
...で、パウダー付きを最も使っている国は日本!?
日本人は、オレのように手汗かきやすいのかもな(爆)

2 件のコメント:

  1. うんぱるんぱ様、
    本年もよろしくお願いします。
    手袋のパウダーは、過去(30年前)はタルク、その発ガン性からコーンスターチに変わって現在に至っています。 ただ一般的にノンパウダーといわれるものは10年くらい前まではコーンスターチを使用しないだけで、手袋製造時の手形からの剥離剤は考慮されていませんでした、今回は厚生省が思い切った決断だと思います。 ただケミカルアレルギーの問題をこれからどのように定義するのでしょう。
    汗っかきのかた用に、性能のよいアンダーグローブが出来ればよいですね。

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    1. 除菌太郎さん
      コチラこそよろしくお願いいたします<(_ _)>
      FDAでは随分前から言われてた事で、この度の厚労省の対応は遅すぎですね。
      手洗い石鹸の件と言い、米国追従ばかりじゃなく、安全試験・研究に注力していただきたいものですね。
      汗っかき用のノンパウダー、大いに期待してますです(笑)

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