2016年12月2日金曜日

段ボールの廃棄が憂鬱になる(苦笑)

うちでは、ダイアライザや回路などの
日々、使用する材料を、1日おきに2日分を準備

...で、その際に廃棄される梱包材が、こんなに出る...(苦笑)
毎回毎回、これらの処分が、
大変手間がかかるんだよね(汗)

ダイアライザの緩衝材は...
こうやって積み重ねるくらいしかないよな...
段ボールは、一つ一つ、
固定用に貼付されたガムテープを、カッターなどで切断し、
展開してから折りたたむなどして潰して、
重ねるなどして、まとめてゴミ集積場に出している
他に楽な処分方法ないかな?(潰し方も含む)

廃棄方法は、各国で様々なようだね
面白いコラムがあったので、ご紹介(笑)


段ボールの捨て方
カルトン・コラムより

先日、ヨーロッパ各国を周り、段ボールを拾ってきました。 そちらの内容は「TRIP」のサイト上にて公開しておりますので 是非ご覧下さい。 国を回っていく中で段ボールの捨てられ方がいろいろあるなと思ったので、 過去の記憶や写真を頼りにどんな捨て方があったのか少し整理してみました。

1.PRESS AND LAYER
日本をはじめ、多くの国では基本形の「たたんで積み重ねる」という積層型の破棄方法。 よく見る方法で、一番効率的に捨てられ、かつ回収しやすい方法です。 日本ではさらに束ねるのが基本となってます。

2.BOX IN
ベースとなる箱の中につぶした段ボールを入れる捨て方。見た目にきれいで捨てやすいが、 捨てているこの「箱」にゴミを入れられ逆に汚くなってしまうことも。またベースの段ボールを清掃員がつぶさなくてはいけないのでやや厄介。

3.NON PRESS
箱を丸まる捨ててしまうスタイル。一番簡単な捨て方ではありますが、箱の中にはゴミがたまり 景観を汚されます。また何枚も捨てる際には逆にがさばってしまい、たたむ方がよっぽど楽かもしれません。

4.FALLING
段ボールの終焉ともいれる道ばたに捨てられる、あるいは落ちてしまった段ボール。 ひらひら路上でまったり、ころころ転がったりしてやっかいな落下物として扱われます。 雨等で破れ、土にやがて帰ります。

5.POLE STOCK
ごくまれに見る電柱などと壁の間に挟まれた段ボール。ゴミなのか、置いているだけなのかが不明で、捨ててはいけないようなオーラを放っています。ずっと放置される事も多く、色がとび、白骨化した段ボールもしばし見つけます。

あとがき
段ボールの捨てられ方、いかがだったでしょうか。捨ててある段ボールを見て日頃は何も思わないかもしれませんが、こうしてカテゴライズしてみると意外とバリエーションが存在することが発見ですね。またそこに国や文化、性格なんかが出てくるのかなと思います。なかなか日本人のように段ボールをひもできちんと束ねて捨てる国は見つかりませんでした。

FALLINGやPOLE STOCKが許されるお国柄なら、
次から次へと透析室の窓から投げ捨ててやるんだけどな(笑)

世界的にも奇麗好きで評判な日本人として生まれたからには、
きちんとまとめて、
収集業者さんにも迷惑にならないように出さないとね(苦笑)

ダイアライザーや血液回路のメーカーさんは、
梱包材の減容を考えてほしいものだね

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