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VAエコーをルーチン業務にしたいんだけど...

臨床工学技士がVAエコー検査して、
きちんとした所見をまとめたレポートを作成し、
医師に診断してもらう流れを作れば、
診療報酬も請求できるようなので、
業務として確立したいところ...

当院では、
VAをエコーで見る(診る)のに、
こんなのを買ってもらってた

GEさんのVscan Dual Probe
コンパクトなハンディタイプで、
カラードプラもできるシロモノ

...なんだけど、
パルスドプラ機能が付いてないので、
機能(血流量)評価できないんだよね...

今までは、シャントトラブルが発生した際に、
狭窄の有無など血管形態を確認するためだけに
エコーを使用してたんで、
診療報酬請求なんか考えてなかったんだよね...

どうせなら、形態評価だけじゃなく、
血流量も測りたいよね(点数も違うようだし...)

今後は、手軽にシャントのスクリーニングなどを行うツールとして
活躍の場も増えることが予測されるだけに、
それなりの機能のエコーが欲しいところ

...で、ソコソコお安くて、コンパクトで、
パルスドプラもできる装置を探してみたら
ありました!

同じくGEさんから新発売のLOGIQ e V2

リニアプローブのみつけてもらって、
早速、デモしてもらった(笑)


ちょっと大き目なノートパソコンってとこかな...
VAの形態&機能評価だけなら
操作は至って簡単(笑)
血管径や血流量測定も3アクションくらいでOK

Vscanより画像も鮮明で多機能
画面のカスタマイズもできるので
至れり尽くせり
PACS(DICOM)への取り込みも簡単!
JPEGでUSBメモリ経由でPCで見ることもできる

これだけのことができて、
超音波診断装置としては、かなりの格安!

これがあったらVscanいらなくね?
下取ってくれないかな...(笑)

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