2016年12月8日木曜日

VAエコーをルーチン業務にしたいんだけど...

臨床工学技士がVAエコー検査して、
きちんとした所見をまとめたレポートを作成し、
医師に診断してもらう流れを作れば、
診療報酬も請求できるようなので、
業務として確立したいところ...

当院では、
VAをエコーで見る(診る)のに、
こんなのを買ってもらってた

GEさんのVscan Dual Probe
コンパクトなハンディタイプで、
カラードプラもできるシロモノ

...なんだけど、
パルスドプラ機能が付いてないので、
機能(血流量)評価できないんだよね...

今までは、シャントトラブルが発生した際に、
狭窄の有無など血管形態を確認するためだけに
エコーを使用してたんで、
診療報酬請求なんか考えてなかったんだよね...

どうせなら、形態評価だけじゃなく、
血流量も測りたいよね(点数も違うようだし...)

今後は、手軽にシャントのスクリーニングなどを行うツールとして
活躍の場も増えることが予測されるだけに、
それなりの機能のエコーが欲しいところ

...で、ソコソコお安くて、コンパクトで、
パルスドプラもできる装置を探してみたら
ありました!

同じくGEさんから新発売のLOGIQ e V2

リニアプローブのみつけてもらって、
早速、デモしてもらった(笑)


ちょっと大き目なノートパソコンってとこかな...
VAの形態&機能評価だけなら
操作は至って簡単(笑)
血管径や血流量測定も3アクションくらいでOK

Vscanより画像も鮮明で多機能
画面のカスタマイズもできるので
至れり尽くせり
PACS(DICOM)への取り込みも簡単!
JPEGでUSBメモリ経由でPCで見ることもできる

これだけのことができて、
超音波診断装置としては、かなりの格安!

これがあったらVscanいらなくね?
下取ってくれないかな...(笑)

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