2014年8月27日水曜日

水漏れついでにサンフリーSNの除錆効果を検証

10年モノのA剤溶解装置から水漏れ!?
装置の底から滴っていたので、
オレが着任して初めて(?)外装を外して確認(苦笑)

確かに水浸しなんだけど、
結晶化していない...漏れたのは原液じゃないのか?
よくよく調べてみると、
漏れたのは、どうやらRO水の給水バルブ(電磁弁)付近の様子
部品取り寄せついでに、メーカーさんに交換してもらった(苦笑)

SUS製のブロックにピンホールができた模様
こんなものに孔開くんだね(汗)
...で、本体ごと交換

取り外してもらった電磁弁を見てみると、
結構、錆びついてるね(汗)
オレが着任してからおよそ1年、
週に1回、ROタンクの消毒をアムテック社のECO-200で行っているついでに、
溶解装置や供給装置の給水ラインにも
手動で消毒液を流すようにしたのだが、
そのせいか?それともそれ以前からのものか?

そう言えば、当院で使っている酸洗浄剤の
アムテック社のサンフリーSNって
除錆効果もあるんでなかったっけ?
せっかくなんで、どの程度のものか試してみた(笑)

濃度は透析液ラインの酸洗浄時の末端濃度と同じ
200倍希釈(3,000ppmだったかな?:汗)で浸漬

浸けはじめた矢先に錆が浮いてきた模様
 ...で、30分ほど浸けてみたら、
チョットは綺麗になったかな?
わかりにくいので、さらに30分...
随分綺麗になったね
ここでこの日の勤務時間が終了...
浸けおき状態で翌朝まで放置(笑)

一晩(およそ20時間)浸漬でかなり落ちた!
バルブを横から見てみると...
浸漬前は真っ茶っ茶(汗)
 一晩浸けておいたら結構綺麗...
それでも、完全には取りきらんな...
10年分の垢(錆)だから頑固なんだろうね(苦笑)

でも、酸洗浄液を一晩封入なんて、
配管部材やらETRFの劣化につながるから、しないよね...

錆を落としたかったら、
除錆剤を使うべきなんだろうけど、
薬剤の残留が怖いし...(汗)

新品時からの定期的な洗浄が必要ってことだね(笑)

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