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自画自賛!透析液清浄度検査・三種の神器!?(笑)

そんな大袈裟なものじゃないんだけどね(汗)

以前の記事でご紹介した、
新クリになってから買ってもらった物の中から
透析液清浄度検査に関わるものをご紹介

すでに、当たり前に使用されている施設さんも少なくない
シロモノばかりだけどね(苦笑)

クリーンブースと...
 コロニーカウンターとデジカメ!?
な~んだ...大したモノないじゃん...って?
これがまた、意外にも使えるんだよね(笑)

水処理装置や配管、透析装置たちは新品なのに、
なぜかETやら生菌が検出されるんだよね...って事ない?

それって、原因は恐らくコンタミネーションだよね

空気中の落下細菌や
採取部位やら手についたバイ菌の類を
気にせず操作してたら当然、検出されるわな(苦笑)

せっかくキレイに取った試料操作の際は、
この↓くらいの事は最低限しないとね
以前の勤務施設では、
こんな↓簡易的なもの使ってたんだけど、
狭くて作業しにくかったんだよね...
クリーンブース内で操作した場合は、
菌なんぞ出なかったけど...
同じ試料を用いて、
小汚く散らかっている事務室の机の上で操作したら、
出ること出ること(汗)
ETの検量線だって、この通り
下のオレンジのグラフが
小汚い場所で分注したモノ...急降下してる(汗)
採取から分注、測定までは、
キレイな環境での清潔操作を徹底しないと、
せっかくキレイに管理してる透析液が台無し

次に、生菌培養でコロニーが出たら、
正確にコロニー数を勘定したいところ

小さいコロニーがいっぱい出てると、
目がチカチカして、正確に数えるのって難しいよね

簡易的だけど、
ライト台とコロニーカウンターがあると便利
ホントはこの↓くらいのモノが欲しかったんだけど
チョット大袈裟かな?と思い、
可愛らしいモノにした次第(笑)
...で、クオリティモニターを載せて
裏側から照らして見てみると、
これがまた、見やすいのなんの(笑)
これを画像に残しておいて、
後で検証するなり、生菌数の証拠とするなり、
使いみちは様々
このデジカメ、ただのコンデジと思うなかれ!?

防塵防滴でお馴染みのPENTAXにおいて、
防水を強化したモデル

水廻りで使用するので、このくらいは当たり前

それだけではない!

マクロ撮影機能を通り越して、
顕微鏡撮影ができるというスグレモノ!

レンズの周囲にLEDライトが付いているので...
偶然にもレンズフードにピッタリハマる、
クオリティモニターをセットして...
逆さまにしてライト台の上に...
通常のマクロ撮影では、こんな↓感じで撮れるんだけど...
原水(水道水)を30分ほど放置して汚染させた試料です(汗)
顕微鏡モードだと、コロニーがこんなにクッキリ!
ここまで写るんなら申し分なし(笑)

年明け早々に、オンラインHDFを開始すべく、
現在、バリデーションを行っている最中(汗)

正確(キレイ)に採取~測定し、
正確にデータをとって(保存し)、
検証するということが重要

これらの作業が、随分と楽になりますよ
お試しあれ~ (*'▽'*)/

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