2015年4月27日月曜日

家具類の選定に苦労(汗)

建築工事で建具を作ってもらう方が
デザイン的に見た目が良いに決まっているけど、
物によっては高額となる ¥〜\(=□=;)アァ〜

長年使っているうちに色落ちや破損があっても、
簡単に交換できるものではないし、
配置は固定となるため、
使い勝手が悪いからと言って、
配置換えも簡単にはできない...

せっかく高いお金を出し、
自分の城を築きあげたい院長からしてみれば、
デザイン(見た目)を重視したいところ...
ミタメ!ミタメ!(`・ω・´)ノ"☆バンバン

しかし、実際に使用する我々、スタッフからしてみれば、
どちらかというと使い勝手の良い物を買ってもらいたい
ε=( ̄^ ̄ )亅ツカイガッテ!ツカイガッテ!

カタログを見ながら「あぁでもない、こうでもない」と激論を交わすも
お互いイマイチ、ピンとこないので、
視覚的にもわかりやすい資料を作ってみた

設計士より頂いた図面の縮尺に合わせて
希望する家具を配置...
せっかく良い物を選んでも、
置いてみたら狭くて使えない...なんてことも多々あるからね
)゚O゚( セマッ!
通路幅などの寸法が、
初期設計の段階で設計士が明示したサイズが
正しかったかどうかの確認にもなる

...で、確認したところ、
ベッド足元側の通路幅が、
当初予定よりもめちゃくちゃ狭くなっていた!?

今更、躯体の変更はできないから、どうしようもできない
こんなことになった要因は、
初期設計から、工程ギリギリの現時点になっても、
レイアウト変更を要望をしているから...(汗)

初期設計で要望した頃とは、全体の間取り寸法が変わってしまって、
しわ寄せが来ているんだよね
オレのせいにされたくないんで、
早めに(施主)院長と設計士には報告して、諦めてもらうことに...(苦笑)

せっかく新しい施設なのに、
患者さんに不便を強いる結果になったのは残念 orz

実際に、どんな家具を置くかは、
各エリアを拡大した図面に、
製品画像を貼り付けた資料を作成することによって、
誰が見ても視覚的にわかりやすい

とりあえず、少ないデザインセンスを駆使して、
オレなりの提案を作ってみた(笑)

透析ベッドのある各エリアには、
処置カートと事務作業を兼用できるカートを配置
穿刺や返血などの処置の際、
これをベッドサイドに引っ張っていけば、
患者さんのサイドテーブルを
血液で汚染させるリスクを回避できる

患者さんの荷物置きも、
頭上のカウンターよりもベッドサイドにあった方が、
患者さんにとっても使い勝手が良いよね
スタッフコーナー(ナースステーション)には、
固定の処置・調剤棚は置かないこととした
こんなの↑
既成品だと、安価な代わりに
各施設の使い勝手に対して、
機能など過不足があり、妥協して使わざるをえない

...かと言って
オーダメイドにしたら、ビックリするほど高額に... 
w(¥0¥)w ソンナニ!?

...なので、移動できる処置・薬剤カートで対応

薬剤や材料は、見た目に影響のない別室に保管
必要な分だけカートに載せるという方式を取ることにした
待合ロビーなど患者さん専用のエリアに関しては、
患者さんの使い勝手とデザインセンスを両立させたい...
ここは院長の意見を重視するとするかな(笑)

透析後の止血が上手く行かず、
不意の出血による血液汚染もあり得るので、
ソファーなどは、布張りは避けたいところ
アレーッΣ(;≧Д≦)γピューッ
機械室や倉庫は、
患者さんの目につくところじゃないので
見た目はどうでもよく、
使い勝手重視で安くて丈夫な物でOK

...ま、こんなところかな

オレが作成したのと同時に
事務機器や医療機器卸業者に、
プランニングをお願いしていたんだけど、
透析、外来合わせて定価ベースで1千万円超え!?
運送費・設置費用だけでウン百万だそうな
(;¥ω¥ノ)ノヒョエ~

似たような家具でも量販店の製品と比較すると、
3倍以上も価格差があるからね...(汗)

これらを元に、どこの業者(店舗)から購入するかが
安く上げるためのキーポイント

地元の量販店も含め、
プランニングと価格交渉を急ぐとしよ(汗)

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