スキップしてメイン コンテンツに移動

ぐうたら臨工は大学生④印刷授業で苦戦(汗)

1年次前期で20単位(10科目)も取得を目指すという
壮大(?)な計画を立てたのは良いが、
想像以上に苦戦中(汗)

仕事しながら勉強時間を工面するのは、
当初の想像を遥かに超えて大変だった

履修登録からおよそ3週間経過して
ようやく手を付けたのは3科目

最初は簡単そうな科目からと思い、
うち2科目はインターネットメディア授業で、
「基礎数学」と「医学医療」

高校の時の得意科目と、
今のお仕事の基本中の基本の内容なので
楽々クリアできそう(笑)

残り1科目は印刷授業、
教科書片手に一人机に向かって勉強するスタイル
手を出したのは教養科目の中から「心理学」
ちょっと興味はあったんだよね

性格が捻くれてるんで、
人間関係上手く行ってないもんで、
自己カウンセリング?(苦笑)

お仕事(透析)でも「サイコネフロロジー」なんて言葉があるくらいだし、
勉強しておいて損はないかと...

しかし、これが意外と厄介だった

大学から送られてきた学習用P(プリント)集
教科書を眺めながら進めてくんだけど、
内容の理解は当然のことながら、
"ノートを作る"という作業に四苦八苦

実は科目によっては、
科目試験時に持ち込み許可物というのがあって、
持ち込み不可の科目もあれば、
中には教科書でも参考書でも
何でも持ち込んで良いよって科目もある

この心理学は"手書き"ノートのみ持ち込みOK
つまり、ノートの成否が
試験の合否に関わるといっても過言ではない
極論、教科書丸写しでもOKなんだからね(笑)

...で、およそ230ページ、全17講ある教科書を、
2週間かけて、ようやく読破(汗)
ノートもなんとか完成した次第

あとは、科目試験を待つのみ...!?
イヤイヤイヤ...
全科目でレポート提出が義務付けられてるんです(汗)

そもそもレポートってなんぞや?

昔、どこぞの施設さんへ転職目論んだ際、
採用試験で、小論文書かされたことあったけど、
それ以外は小学校の読書感想文くらいしか
書いたことないかもな...(苦笑)

レポートの書き方がイマイチわかってないので、
ネットサーフィンして資料かき集めてみたが自信なし

こちらの大先生にもお伺いを立ててみたが
無視される始末(当たり前か:笑)
日臨工から出されている、これなんかも役立つかも?
基本的なことから学習し直さなおさないとダメなのねぇ(汗)

前期の科目試験は2回...第1回目は5月下旬
それまでに果たして何科目クリアできるのか?

大学の通教だなんて、大変なことに手を出しちまったと、
いまさら後悔している今日このごろでした(汗)

コメント

このブログの人気の投稿

[Ubuntu 12.04 LTS]無線LANの設定【備忘録】

所有している2台のPCのうち1台は少々型古なノートPC 無線LANを内蔵しているので、使わない手はないかな... ただし親機も型古で、接続状況があまりよくない 使用中に切断されることもシバシバ... 最近はもっぱらPLCを使って有線LANにしているが、 せっかくなのでUbuntuでの無線LANの接続方法もご紹介しときます まずは我が家の無線環境をご紹介 ノートPCのスペックは... 【型式】 hp Compaq nw8440 【CPU】 インテル® Core™2 Duo プロセッサ T5500、1.66 GHz、667MHz FSB 【メモリ】 1024MB PC2-5300 DDR2-SDRAM 【HDD】 Serial ATA 80GB内蔵、7200rpm 【無線LAN】 Broadcom® 4311BG(IEEE802.11b/g、WiFi準拠) 【無線セキュリティ】 64/128bit WEP、WPA、WPA2、hardware-accelerated AES、802.1x authentication types EAP-TLS、EAP-TTLS、PEAP-GTC、PEAP-MSCHAPv2、LEAP、EAP-FAST、EAP-SIM

ダイアライザの種類を増やす

以前、 エセon-line HDF を行なっていた際、 ダイアライザは必ず高効率・高透水性のものを選定 結果、全てⅣ型、Ⅴ型のポリスルフォン(PS)系のみとなった 当時、使用していた銘柄は FDY-GW(PEPA)、VPS-HA(PS)、FX-S(PS)、APS-SA(PS、2.5㎡のみ)くらい 膜面積を変えて使い分け、 全てのダイアライザで必要に応じてon-line HDFを施していた 昨年、on-line HDFが認可され、 同時にヘモダイアフィルタも発売され、 エセon-line HDFを続けるのはマズイだろうということになり、 本当に必要な(適応のある)患者以外はHDへ移行することに その際に採用したのがAPS-EXだったが、これもPS

今更だけど生食プライミング再考①自己満足のうんちく ┐( -"-)┌マタクダラナイコトヲ...

今更シリーズ(笑) 当院は生食プライミングです... 1,300mL製剤のうち1,000mL使用 (残り300mLは返血用) 改めてプライミングの目的を再確認 透析医療事故防止のための標準的透析操作マニュアル には... 「ダイアライザと血液回路内の微小な塵, 膜の保護剤, 充填液および空気を洗浄除去し, 治療が開始できる状態にすることを目的とする」 ...とある とどのつまり、 血液回路内および人工腎臓(ダイアライザー)の 洗浄、気泡除去、充填...ってことね [洗浄] 滅菌残渣物、膜や回路材質からの溶出物、膜保護剤(グリセリンなど)、充填液(ウェットタイプの場合)の除去 [気泡除去] 気泡の患者体内流入および血液凝血の防止 [充填] 血液置換の際の溶血防止(生理的浸透圧溶液)、エアトラップチャンバの適切な液面調整 ...ってとこかな? 効果的な洗浄は、プライミング液の量を増やすことだろうけど、 コストや手間を考えた場合、 オンラインHDF専用機のような全自動装置で、 透析液でも使わなきゃ無理だろうね(苦笑)