小規模事業所では、できることは何でもやらんとね(汗)

2014年2月19日水曜日

お仕事 息抜き

最近は、またもや更新を怠っております(汗)

仕事は日常業務を熟すので精一杯で
ネタを探す意欲が薄れてしまっていたのと、
プライベートでは
年甲斐もなくスマホのゲームに夢中になってしまって、
無駄に時間を過ごしておった(苦笑)
こんなことではイカンので、
お仕事の現状とこれからのことを考えてみることにします(汗)

今年度計画されている当院の移転は、
施主(工事業者)の動きが鈍く、
未だ日程が確定に至っていない次第...

古くて狭い現施設で我慢してきた患者さん達は
強い期待感を持っているので
早くはっきりさせて安心させてあげたいところ...

でも、こればかりはこちら(テナントとして入る当院)が
慌ててもどうにもならないこと...

ハードウェア(設備設計、導入機器など)については
大雑把にではあるが、既に方向性が決まっているので
建築業者からオファーがあれば
すぐにでも設計に反映できるよう準備は万端

あとはソフトウェア...
設備や機器が変われば、
業務手順もそれに合わせて大きく変わるだろうし、
新規の患者さんが増えることも見込んでいるので
接遇なんかも見直さなきゃならん...

現状はスタッフも患者さんもほとんどが古くからいる方達なので、
付き合いも長く、なぁなぁになっている感は否めない
ここは絶対に改善せねばね

次に考えなきゃならんのが事務的なこと

まず医療事務...

現状、診療科がマルメの外来透析のみということもあり、
レセコンなんてものが入っていない
調剤ももちろん院外だしね

移転後は一般外来の診療もやる予定なので
レセコン導入は必須

しかし、事務員も当院しか経験のない若い方なので
レセコンの操作や他科診療は未経験
人員増など医事機能の強化も考えねばね

うちのカミさん、今でこそ介護福祉士をやっているが
元・医療事務で経験がソコソコ長いので、
オレが教わって、医事をフォローできるように勉強するとするかな...

次に労務関連...

当院は事務長という立場の方はおりませぬ(汗)

労務関連は外部(社会保険労務士、税理士)に委託
窓口は院長自ら行ってるのだが
専門的な話はなかなか伝わらない...

職務や給与などの規定も
古くに作られたもので、現状に則していない

これから新しいスタッフを雇い入れるつもりでいるのであれば
これではトラブルの原因にもなりかねないレベル

委託している労務士に、規定の改訂を依頼しているらしいのだが
外部の業者(?)なので動きが遅い

院長(医者)が労務管理をすべて理解しているとは到底思えないし、
事業所の顔ともなる職務規定などの作成を
外部に丸投げするということに強い違和感を憶えたので
オレが院長に説明しながら草案を作ってみることにした

以前、勤めていた外来透析単科の無床診療所で
事務長のマネゴトやらされてたことあって
医事と労務は、少々カジッた程度だけど経験があったので...
どのみち勉強しなきゃならんけどね(汗)

事務的なことといえば経理(経営)も考えなきゃならんか?
イヤイヤ(汗)
事務長になるわけでもないし、
院長の個人資産の管理にも関わってくるので
そこまでは手を出すつもりはないっす

少数従業員の小規模事業所では、できることは何でもやらんとね...
スマホゲームに興じている暇などないということ...(苦笑)
勉強するとします(汗)