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最近の仕事っぷり Σヾ(・ω´・。)シゴトシテネェダロッ!

コロナ禍の自粛要請も解除になったけど、 第2波(北海道では第3波)を警戒してか、 まだまだコロナ前に戻ったとは言い難い雰囲気の今日この頃、 皆様はいかがお過ごしでしょうか?(笑) 職場では、コロナ感染拡大を懸念して 取引業者の来院を自粛してもらっていたけど、 先日よりこれを解除!? すると、ここぞとばかりに 面会アポの連絡が入りまくり(汗) コロナ自粛で、 業者さん方もストレスが溜まっておったんだろうねぇ... いつもに増して多弁なこと...(苦笑) キチンとマスクして 飛沫、飛ばさんように、 しっかり防護してきてよね! 面会してほしけりゃ、ここまでやってもらおうか(笑) 診療報酬改定とコロナ騒動が重なったけけど、 これに乗じて値引きを渋ったりと 価格の吊り上げを画策したメーカーがポツポツ...(怒) それ相応の対応をとりましたからねぇ、N◯さん(爆) コロナとは関係ないけど、 当院が開業して、もうすぐ5年... 一部の医療機器では更新を検討しなくてはならない 透析装置だって、 法定耐用年数(最大リース契約)7年、 延長リースにするにしても 使用に耐えるのは10年程度が限度だろうから 今のうちに、更新やリプレースなど 先を見越した計画を立てとかなきゃならんね 透析装置のメンテは、 部下くん達に丸投げしてるんだけど メーカー推奨できちんとこなしてくれてるようだから、 寿命は全うできそうだけどね(笑) ちなみにFNWのハードウェアの 保守契約は5年... まだ後継システム(クラウド型?)が 発売されていないので とりあえず更新ではなく リプレースで継続使用となるかな? 何にせよ、事前の情報収集が大事 既存メーカーに拘らず 広くお話を聞いてみている最中(笑) あと、サイバーセキュリティネタも余念なし(笑) 医療機器に対して 単にネットワーク越しの攻撃ができることは 証明できたけど... こんなところや... こんなところから... データを吸い上げて、 情報の奪取を試みているものの、 しっかり暗号化されてるようで...(苦笑) 次のターゲットは、これの解析だな(笑) ハッシュ暗号化解析ツール「Hashcat」 厚労省(IMDRF)から、こんな↓通知が出されたよね 今後、医療機器のサイバーセキュリティに関しては メーカーは、我々(現場の医療従事者)を 無視してすすめるわけに...

学術集会のWeb開催ってイイね(笑)

昨年、日本医療情報学会に入会して 初めての学術集会だったんで、 参加してみたいなぁ...と思っていたけど 旅費・参加費の自腹捻出が難しいタイミングだったんで 悩んでいた...矢先のコロナ禍(汗) ゚^(◎皿◎)^゚バイバイキーン 延期か?中止か?と 揺れ動いていた...のかどうかは知らんけど、 結果、Web開催となった!? さすが情報系学会!(笑) □_ヾ( ̄∀ ̄*)フッ 初のWeb(オンライン)学会参加 楽しみい(笑) まずは事前参加登録をして 参加費を入金...これで参加資格が得られる ヨノナカスベテコレヨ¥(▼▼メ)y~~ 大会直前(前々日)にメールで ログインIDとパスワードが送られてくるので 大会Webページから入って認証... ю┐ ̄ε ̄) ポチットナ すると、マイページ的なものが用意されてて... そこからプログラムやタイムテーブルを閲覧でき... 拝聴したいセッションや発表を スケジュール登録することができる (時間が来たらお知らせしてくれる) ...で、セッションや演題ページに 「ZOOM」へのアクセスリンクがあって... 事前にZOOMアプリをインストールしておくことで リンクをクリックすると ZOOMが立ち上がって... 口演をLive中継で拝聴できるようになる 他の会場の様子がわかるように 全ての会場をまとめてLive中継もしてくれる(音声なし) しかし、口演のLive中継だけなら オンラインセミナーと変わらないよね 参加者同士、コミュニケーションを取るのも 学会の醍醐味 今学会では、Sluckを使って大規模な交流の場を提供 ...たくさんの方が参加してて結構盛り上がっていたな(笑) ワイワイ(∀・ )( ´,_ゝ)(  )(´∀`ガヤガヤ オンライン懇親会(飲み会)的なものもあったら なお良かったね(笑) (*≧∇≦)ノ凵゛カンペー それにしても、 短期間で、よくここまで準備できたものだ (・0・。)スゴイネェ 日本医療情報学会では、 コロナ禍が収束したとしても、 今後の学術集会では、 WebからのLive中継を取り入れることを検討すると...!? 地方から参加しにくい方にも 気軽に参加できる仕組みを構築すると明言しとった! 今年は、日本透析医学会も学術集会を延期した上で Web開催が決定しているけど 今後もリアル会場とWe...

[Ubuntu 20.04 LTS]Thinkpad A485でWi-Fiが途切れる現象の対処法【備忘録】

先日、Ubuntu20.04LTSをインストール してから 1時間に1回程度、 Wi-Fiが何の前触れもなしに切断されることが...!? 設定がおかしいのか? IPv4で設定している場合、 IPv6が邪魔することがあると 書いてある記事を見つけたんで IPv6をOFFにしてみたが 何も変わらず(苦笑) スマホや他のPCは問題なく繋がっているので 間違いなくオレのPC(の無線LANカード関連)が おかしいのは明白(汗) 以前のバージョン(18.04LTS、19.10)では こんなこと起きなかったんっだけどな... まず、無線LANカードが どこの(メーカー)の何者(物)なのか調べてみる(苦笑) ①「Ctrl」+「Alt」+「T」で「端末(Terminal)」を開く ②以下を$以降に入力 lshw -C network  [Enter] ...すると、端末上にハードウェア情報が表示される どうやらオレのPCの無線LANカードは Realtekの RTL8822BE らしい Realtekのカードって悪評高くて Intel製に載せ替える人が後を立たないよう(苦笑) ま、とりあえずはドライバを入れてみて ダメなら換装するしかないか(悲) ...で、ドライバと言っても Ubuntu(Linux)には Windowsやmacのように メーカー公式のものって、ない場合がほとんど(汗) 有志の方が作って、 Lanchpad や Git なんかに 上げてくれていればラッキーなんだよね(苦笑) ...で、今回の原因となった無線LANカード... ありました!(喜) Lenovoのお膝元、中国のサイトで発見(苦笑) 早速、入れてみた ①「Ctrl」+「Alt」+「T」で「端末(Terminal)」を開く ②以下を$以降に入力 ③まずはUbuntuのシステムを更新 sudo apt update -y && sudo apt upgrade -y  [Enter] パスワード入力を求められる。 入力しても何も表示されないが、気にせず最後はEnter ④gitからドライバをインストール sudo apt install linux-headers-generic build-essential git   [Enter] git clone https://github.c...

コロナ禍で外出自粛の暇つぶしにパソコンを極めてみる!?

このブログでしつこいくらい言ってるけど オレってWindowsが大っ嫌い! ...で、長年OSはLinuxディストリビューションの「 Ubuntu 」を 仕事から普段遣いまで使いこなしている(つもり) そのUbuntuの長期サポートの安定版でもある Ubuntu 20.04 LTS 'Focal Fossa'がリリースされた 新しいバージョンになったからと言って 大きな変更は見受けられないので 何かが良くなったんだろうな、きっと...程度しか知らんんけど このUbuntuを使って、 何か新しいことができないかと画策(笑) ...ま、とりあえずは オレのパソコンの使い方などをご紹介 メインとなるマシンは、 Lenovo ThinkPad A485...中国製(苦笑) CPU:Ryzen 7 PRO Mobile 2700U(1.6GHz、4コア/8スレッド) メモリ:PC4-19200 DDR4 SDRAM SODIMM 32GB GPU:Radeon Vega 10 Graphics ストレージ:NVMe SSD 128GB ディスプレイ:14.0型FHD IPS液晶 (1920×1080) 中身は中々なものでしょ? ちょっとやそっとの画像・動画編集には ビクともしないっすよ(笑) ..で、購入したときのOSは 当然のことながら大っ嫌いな Windows10のhomeエディション(苦笑) 開梱してすぐに、UbuntuのブートUSB挿して BIOSから即インストール...!? 新品パソコンで一度もWindowsのロゴを拝むことなく 使い始めることに成功!(笑) 使い勝手で最初に考えるのが ソフトウェア(アプリ)の互換性? よく仕事で使うOffice suiteには、 MS-Officeは使えないので、 オープンソースソフトウェア(OSS)の Libreofficeを使うのが一般的なんだろうけど オレ的には、ネット環境さえあれば Google Apps ( ドキュメント 、 スプレットシート 、 スライド など)が 最強だと思っている このブログ や アンテナサイト も Google Apps ( Blogger 、 Sites )で作り込んでるし アンテナサイトのRSSは Google Apps Script(GAS) という プログラミング環境で作っ...

3密透析室での透析患者さんへの感染防止策!?

透析室って、まんま"3密"よな(汗) うちのような外来透析専門クリニックを例に挙げると... まずうちの透析ベッド数は30床... つまり、30人の患者さんが 同時刻帯に集まってくる可能性があるということ(汗) ベッド間は、1m20cmほど... 他の施設と比較しても広いほうだと思うけど、 それでも、感染防御ができるほど 距離が離れているとは思えない(苦笑) 更衣や休憩、食事を摂る場所だって、 1箇所に集約されちゃってるし、 動線もほぼ1本しかないものだから、 患者さん同士、密接に接触する機会が多い(汗) さらに、乗り合いで送迎サービス受けているから、 車内の3密にも晒されているよな(苦笑) 医療従事者としては、予防策の徹底や 患者さんへの予防指導、 感染発生時の対応ばかりに 目が行きがちだが、 この"3密"対策こそが、最も重要で効果的なんだよね じゃあ、とっととやれよ!...と思われるかもしれないけど これが中々、難しんだよね(汗) 実際にやろうと思ったら、 全患者さんを各々、個室で透析を行うのが理想? もっと極論を言えば、全員在宅透析? 無理無理...(汗) そんな設備や体制の整った施設は皆無だからね 現状できることといえば... ベッド間を離す = ベッド数(可動数)を減らす その上で、時差入室を行う(時間的隔離) ...ことくらいかな 日本透析医学会「新型コロナウイルス感染症に対する透析施設での対応について(第 4 報 改訂版 )」 でも、これって、現状の人員数でできる? 1クールの可動ベッド数を減らす = 施行クール数が増えるわけで 大規模災害時のように透析時間を減らすわけにもいかないだろうから 実働時間(= 勤務時間)が増えることになる うちのクリニックでは、 平時は月水金2クール、火木土1クールの計3クール行っってるけど 上記の隔離策を実施する場合、 ベッド間を1床空床にするとしたら 単純に1クールの稼働率が半分になるので、 施行クールを倍増しないと、 全患者さんの透析に全てに対応できないことに...!? ...ということは、 計6クール(毎日3クール)と、実働時間が倍になるので 現状の職員数でやろうと思ったら 勤務時間が倍になるということ?(汗) こんなの続けたら皆、疲弊するのは明らか 特にうちは医師が一人なの...

時代が変わっても根本は変わらないよな ("Å";)ソ、ソウナノカナ...?

コロナウィルスパンデミックの影響で世の中は大騒ぎ(汗) そんな最中に、新社会人になられた方々... 学業を終え、夢と希望を持って社会に出てきたはずなのに 大変な思いをされているのでは?(苦笑) 特に医療関係職に就かれた方は、 いきなり戦場に放り出されたようなもの...(汗) 初出勤前に スタンダードプリコーション(標準予防策)くらいは 勉強してきたかな?(笑) こんな状況下での、初出勤日に、 「卒業旅行で海外に行ってきた!」と いきなりのカミングアウトする輩がいた模様!? 採用した医療施設側は、 「医療者としての最低限の心構えくらい学んできていないのか?」 と落胆したであろうな...(苦笑) 初っ端から出勤停止になった者もいたそうな(汗) この場合に限らず、報告?連絡?相談? 所謂、「ほうれんそう(報・連・相)」って タイミングが悪いと、迷惑になることも...(苦笑) 速やかに言わなきゃならないことと、 今言わなくても良いことの区別がつくようになるって 社会経験?なんだろうけど、 コミュニケーション能力が低いと 判断するのが難しんだろうな 「ほうれんそう(報・連・相)」って 歴史が長い?んで、 印象が堅っ苦しいから、 尚更、気後れ?敬遠?されるんだろうな 指導者の皆さん 今一度、見直してみてはいかが?(笑) 「報・連・相」に代わる社会人の心得え EXPERT OFFICEより 社会人として活躍されている方々なら一度は聞いたことがある「ほうれんそう」という言葉。 「報告」「連絡」「相談」の頭文字をとって、社会人が仕事をする上での心得えとして定着しています。 このビジネスの基本である「報・連・相」が時代の移り変わりによって変化しているようです。 そこで今回は、新しいビジネス社会における心得えやスローガンについてご紹介していきます。 「菊菜・小松菜」がスタンダードに これまでスタンダードだった「報・連・相」。 もちろん今でも報告・連絡・相談することの大切さは重要視されていますが、さらに「報・連・相」に加て「きくな」「こまつな」という言葉が注目されはじめています。 「きくな」とは、「気にせず休む、苦しい時は言う、なるべく無理しない」を短縮した言葉。 「こまつな」とは、「困ったら、使える人に、投げる」を短縮した言葉です。 働き方改革が進行し、...

コロナウィルス騒動と人工心肺!?

過去のいろいろと経験させてもらった業務の中で、 人工心肺領域だけは、随分昔(20年以上前)に、 浅く短くしかやってなかったので、 知識としては無いに等しい(汗) そんなオレが、齧った程度の知識で語るので 誤りがあったら、ご指摘ください(汗) まず、広義のECMOについて... 肺炎やARDSなどの重症呼吸不全、 重度の循環不全状態に対して、 呼吸・循環を補助する目的で使用される 体外循環装置である おおまかに分けて 呼吸だけを補助するVV-ECMOと、 呼吸も含めた循環全体を補助する VA-ECMO(≒PCPS)がある ちなみに、PCPSは、 テルモ社のエマセブという装置を含めた製品群の呼称で 日本を含むアジア圏でしか使われていないそうな 欧米では通じないんだってさ(苦笑) 詳細は 「 臨床工学技士 岡井さんの集中治療ブログ 」さんでも 紹介されてるね ...で、このECMO(PCPS含む)は、 広義の人工心肺装置に分類される しかし、厳密には、 開心術などで使用される 狭義の人工心肺装置(CPB)とは 一線を画すものだよね ...で、 今、大騒ぎになっている コロナウィルス感染症にて 肺炎が重篤化し重症呼吸不全となった感染者に 「人工心肺装置を用いた」という報道を よく耳にするけど、 これってECMO(PCPSも含む)のことね 「 新型肺炎で重篤な患者 「人工心肺装置」使い過半数が回復へ - NHK NEWS WEB - 」 ...で、この報道の中で... 「ECMOを使った治療には専門的な医療技術が必要だということで、国内では、新型コロナウイルスの患者、およそ300人をこの装置で治療できる体制になっているということです。」 ...と、 日本国内にECMOは300台(しかない)と 誤解を招く表現が散見され、 SNS上で、一般の方(に混じったエア医療者共)が、 これを真に受けて拡散し、 「300人以上に増えたらどうなるんだーっ!?」と、 大騒ぎしてるよね(苦笑) 先日、日本臨床工学技士会で 最近のコロナ禍の状況を受けてか(?)、 「人工呼吸器およびECMO装置の取扱台数等に関する緊急調査 」をやっとったけど、 結果、全国で軽く1...