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毎年恒例の...(笑)

北海道臨床工学会 今年は東北各県の技士会と共同開催 ...で、これまた毎年恒例、 学会日程の2日も前から現地入して、 定番のここで... 夜通し酒をかっ喰らいながら... 漫画本を読み漁り... 風呂とサウナに入りまくって... 疲れたら自由に眠って... 誰にも気兼ねなく好き放題リラックスして... 心も身体もスッキリ! 毒が抜けたって感じ(笑) 今朝まで発散しすぎて、 肝心の学会には遅れて参上となったけどね(汗) ...で、今回の学会で興味をそそったのが、 ME機器管理の一般演題!?

NHKの受信料って?

今時の透析施設って、 各ベッドに個別にテレビが設置されているのが当たり前だよね 一昔前の施設は、何床かまとめて見渡せる場所に 1台ずつ設置されてる程度で、 全体で数台しか設置されていなかったんじゃないかな... 旧クリニックも、 全25床でテレビは、たったの2台だったけどね(苦笑) 新クリニックはこんな感じ 各ベッド1床に1台ずつ ここでひとつ疑問が... NHKの受信料って、何台分払わなきゃならんの? 当院は、各ベッドにCATVを完備 J:COM系の「 ポテト 」に加入 もちろん台数分契約して視聴料払ってるんだけど、 NHKの受信料は、別途支払いらしい... ...で、NHKが「何台TVがあるのか見せてくれ」と連絡が!? 何かと言い訳して払わない輩が多いので、 きちんと払うと言っても、信用されないんだよね...(苦笑)

警報に気づかず...(汗)

人工呼吸器エラーで死亡 院長ら3人書類送検 m3.comより  京都府警は26日、人工呼吸器がエラーでアラームが鳴っているのに気付かず、患者を死亡させたなどとして、業務上過失致死の疑いで、京都市右京区の泉谷病院の男性院長(68)と女性看護師長(40)、女性看護師(30)の3人を書類送検した。 送検容疑は、ことし8月4日午前3時ごろから同3時40分ごろまでの間、入院中の男性患者(76)が装着していた人工呼吸器が正常に作動しない場合に鳴るアラームに気付かず、処置が遅れ、低酸素脳症で死亡させた疑い。 府警によると、同じ階に看護師3人がいたがいずれも仮眠中でアラーム音に気付かず、別の階にいた看護師が気付いて発覚した。人工呼吸器の管が外れていたとみられる。 3人はいずれも容疑を認め、院長は「全員が仮眠しているとは知らなかった。看護師長に任せていた」、看護師長は「今まで事故が起こらず、誰かが気が付くと思っていた」と供述している。 皆、寝ていて気づかなかったというのは言語道断だけど、 一般病棟での人工呼吸器管理って、 日勤帯よりも少人数での夜勤体制中に、 他にも対応しなきゃならん重症者がいる中、 警報に気づくのが遅れるケースってあるんじゃないのかな? カプノメーターや心電図モニタと ナースコールを連動するシステムを活用すると良いかもね http://www.carecom.jp/product/medical/accessories/item01/index.html 人工呼吸器本体と連動させられるシステムもあるし、 輸液ポンプなど他の医療機器も連動できるものもあるよね 人工呼吸器使うような患者さんは、 監視体制がしっかり整った ICUやHCUで管理するのが一番安心なんだろうけどね

自画自賛!透析液清浄度検査・三種の神器!?(笑)

そんな大袈裟なものじゃないんだけどね(汗) 以前の 記事 でご紹介した、 新クリになってから買ってもらった物 の中から 透析液清浄度検査に関わるものをご紹介 すでに、当たり前に使用されている施設さんも少なくない シロモノばかりだけどね(苦笑) クリーンブースと...  コロニーカウンターとデジカメ!? な~んだ...大したモノないじゃん...って? これがまた、意外にも使えるんだよね(笑) 水処理装置や配管、透析装置たちは新品なのに、 なぜかETやら生菌が検出されるんだよね...って事ない? それって、原因は恐らくコンタミネーションだよね 空気中の落下細菌や 採取部位やら手についたバイ菌の類を 気にせず操作してたら当然、検出されるわな(苦笑)

今さらだけど余液受けの洗浄を検証

透析用回路のプライミング排液を受ける 余液受け...通称・排液カップ?プライミングロート? マメに消毒しなきゃ正直、汚いよね(汗) 自動プライミングを使用しない通常のプライミングの場合、 プライミング液の排液口は、 血液回路のV側穿刺針との接続部だよね プライミング後は、 患者さんに刺した穿刺針と接続するわけだから、 不潔にならないようにしなきゃならん だから、カップの内壁に先端がくっつかないようにしつつも、 排液が外に溢れないようにセットしなきゃならん 画像はD-FAS用の排液ラインなので、 先端にキャップは付いてません...ご参考まで こんな↓ことになったら不潔だよね(苦笑)

バスキュラーアクセス(VA)日常管理指針(案)

日本臨床工学技士会では 「 臨床工学技士のためのバスキュラーアクセス日常管理指針(案 )」を作成し ホームページでパブコメを募集中 指針案をざっと斜め読みしてみた(笑) 何で今さらこんなものが出てきたのか? 従来の関連の法令で臨床工学技士のVA穿刺は 「内シャントへの穿刺」となっていたものが、 「臨床工学技士基本業務指針2010」が出された時に 「内シャント」から「バスキュラーアクセス」へ読み替えたのを 拡大解釈して動脈直接穿刺まで行っている事実が 少なからずあること 近年のVA管理に超音波診断装置(エコー)を 用いる施設が増えているにも関わらず、 医師の指示を受けず、 記録や報告書も作成せずに行ったり、 研修を受けずに使用しているという 実態が明るみに出たこと ...で、巷では...

ガツガツしなきゃ地位向上は望めない!?

「医療の世界は異常」、政治色前面に訴え、日看協 日本看護サミット、国会議員の”利用”や政策反映を強調 m3.com医療維新より  9月1日に、看護師の勤務環境問題を主なテーマとする「日本看護サミット」を開いた日本看護協会。新旧の幹部らは、「医療の世界は異常」などと勤務環境の改善を訴えた上で、勤務環境規制のルールの立法化に向けた働きかけや、国会議員の”利用”などに言及し、政治的な“利益団体”としての色合いを隠すことがなく、政治色を感じさせる集まりとなった。 「立法であまねく人に恩恵を」 日本看護サミットは2年ぶりの開催だが、今回初めて日看協の主催となった。日看協会長の坂本すが氏はあいさつの中で、今後、看護職員や教育の充実を図る考えを示し、「サミットの中で、『政策を挙げて、通していく』という考え方をしないといけない」と発言。さらに、議論した結果について、「職能団体や議員が、単に動いても政策にはならない」と指摘し、あくまで政策反映がゴールであるとの考え方を示した。政策反映にこだわる理由について、「法律などに持っていかないと、あまねく看護職が恩恵を受けることができない」と述べ、政策に向けて連帯を訴えた。 坂本氏は、21世紀に入ってからの看護関連の政策として、中央社会医療保険協議会に専門医委員を送ったことや入院基本料の看護配置基準の創設、新人研修の努力義務化、看護師の特定行為研修制度などを列挙し、勤務環境関連の政策について、「法律にならなければ診療報酬の評価を得るなどしてきたが、(今後は)法律を通す必要がある」と指摘し、72時間ルールも含めて、政治的な働きかけを強める意向を示した(『「看護師の生命線」、72時間ルール 』を参照)。 日看協の「日本看護サミット」では、新旧幹部から、政治力重視の発現が相次いだ 。 「看護の世界は力が弱い」 さらに政治的に踏み込んだ発言をしたのは、パネルディスカッションに参加した前会長の久常節子氏。看護職の勤務について、定時の帰宅が珍しいとされることについて「『医療の世界は異常』と言いたい。(定時帰りは)普通のことで、医療の世界だけしかほめられない。さらに(その異常さを)当たり前と思っているのが問題」と述べた。 「看護の世界は力が弱い」とも切り出した久常氏。自身が厚生労働省の看護課長時代に、新人研修のた...