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Ubuntuでレセコンを動かしてみた

当院は現在、透析単科で 外来の一般診療は行っておりません 無床診療所なので、当然のごとく入院もなし ...なので、医事のレセプト業務は単純明快 担当の事務員一人で、レセコンなどなくとも レセプトの作成は難なく熟されておった(笑) 来年の移転後は、外来での一般診療も行う予定 しかも、院長の要望で電子カルテを導入予定 当然のことながらレセコンも入れなきゃならんわけで... ...と言うよりも、 今どきの電カルにはレセコン機能付いているよね(苦笑) 医事担当の方、当院しか経験ないので、 レセコンを使ったことがないとな!? (学校では習っているようだけど...) 電カル導入時には業者さんに指導してもらえるんだろうけど、 その前に慣れていたほうが、 導入時もスムーズに行くものと思われる 電カル屋はデモしてくれるって言ってるけど、 来年導入の話なので、メーカー選定には時期尚早 お勉強のためだけなので、 業者を介さず、簡単且つ無料で導入できる レセコンがないか調べてみたら、 日本医師会が無償で公開している 「 日医標準レセプトソフト 」なるものを発見! しかも、Linux(Ubuntu)で動くそうな!? 早速、職場のUbuntu-PCに入れて試してみた

UbuntuでLINEをやってみた

スマホで大人気の「LINE」 バッテリの持ちが悪くなったり、 アカウント乗っ取りが横行したり、 いじめの温床になったり、 正直、良いイメージないんだよね... (・ω・`)チョットシンパイ だから、スマホにインストールはしていたけど、 ほとんど使ってはいなかった ...が、最近になってカミさんが 職場の方との連絡ツールとして (...と言うよりも愚痴を言い合うために) LINEを始めたいから教えろと... (*・`н・)ナンデオレガ... オレ自身も使ってみないと教えられないので、 仕方なく、カミさんとの連絡をメールからLINEに切り替えて 人並み程度に使うこととした ┐( -"-)┌ケッキョクイイナリカ 使うようになって初めて知ったんだけど、 LINEってパソコンでもできるんだね... (゚◇゚)シラナカッタノ? Windows-PCで試してみたけど、 あまり実用的ではないような... でも職場のPC(Ubuntu)に入れれば、 仕事中に堂々とスマホをイジるよりは、目立たなくて良いかも... オイッヾ(゚ロ゚;)ソレハヤバイダロ! 冗談はさておき...(汗) Windowsで使えて、Ubuntuで使えないのは悔しいので調べてみました

最近のぷぅちゃんと忘れ去られたデジイチ(汗)

北海道も夏本番を迎えております 旭川近郊は連日30℃前後... しかも、北海道らしからぬ多湿傾向!? 先日、ぷりんが 歩かずにすぐに車に乗りたがる と書いたが、 一緒に歩かされる(?)人間様の方も 風通しの悪い住宅街で、舗装の熱にもやられてしまい、 日中の散歩にはホトホト嫌気が差しておった(汗) ...なので、「ぷりんがまた車に乗りたがってる~」と、 犬のせいにして、散歩を割愛 ...涼しい場所へ気分転換のご相伴に預かる始末(苦笑) 最近は、もっぱら、 旭川空港と大雪・十勝岳連峰を一望できる丘へ来てます 真上を大きな鳥さん(?)が轟音を立てながら飛んでいきますが、 一向に動じませぬ(笑) あまりにも眺めが良いので、久々にデジイチも登場!  ...が、AFが効かないことがシバシバ(汗)

TR-3300Mレビュー②メンテナンス性と総括

①よりつづき デモ期間が短かったため、分解まではできませんでした 中身をちょこっとお見せします ETRFは前面下部パネル内に収納 現状はカプラで接続されているが、 近々、日機装社製装置のように カセット式で着脱ができるようになるとのこと しかも、日機装のような専用のETRFではなく 従来製品をそのまま使用できるらしい 上部操作部を持ち上げると ポンプ類のモーターや基板が見える 向かって右側面 思ったより隙間があって手を入れやすそう 左側面 チャンバはこちらから引き出すのかな?

TR-3300Mレビュー①透析治療中の動作

TR-3300Mをお借りして2週間が経過 使用感をレビュー まずは透析を行う流れに沿った操作パネルの説明 液置換が入ると、自動=で自己診断開始 自己診断1 = 警報監視系(温度、濃度、圧、ポンプなど)の確認 ETRF診断 = ETRFリークチェック 自己診断2 = 密閉系(除水ポンプ、チャンバ動作など)の確認 2部入替えの際は、自己診断1をスキップ可能 自己診断が終了したら表示される 「自動プライミング」スイッチをタッチしたら、 プライミング開始 自動プライミング(逆濾過透析液)画面 まずは血液回路の接続チェック クランプの開閉や接続不良(漏れ)がないか確認 自動プラ工程画面 工程は至ってシンプル

CADをお勉強してみる

当院、移転を来年に控え、 テナント部分の内装工事の打ち合わせも 本格的に進みはじめた 内装工事といっても、 電気、照明、空調、給排水、建具etc...と、多岐にわたる話で 我々の希望を、これらの配置、容量、機種など詳細を交えながら 素人ながら、専門家(設計士、施工業者)に理解いただけるよう 説明しなきゃならんわけで... 業者にすべてを任せていたら、 完成後に必ずと言っていいほど使いにくい部分が出るので、 過去にも開設に関わってきた施設では、 初期設計から工事の立会まで行ってきた次第 しかし、専門用語すらロクに知らんのに、 一筋縄では行かない話で... そこで、設計士さんに正式な図面を作ってもらう前に、 こちらの要望を伝えやすくするため、 簡単な図面を書いて説明するのが、 専門家にも正確に伝わりやすいし、手っ取り早い 図面を作成する際、専門家(設計士)は一般的に CAD を用いるが、 オレはお手軽な Drawソフト を使って作っていた Libreoffice Drawを用いた透析室改築図面

デモ第三弾!TR-3300M

移転に伴う透析関連装置の買い替えを検討するにあたって 透析用監視装置のデモを昨年末より各社順次行っていた 過去のデモの様子はこちら 日機装DCS-100NX ニプロNCV-2i しかし、東レだけ大幅に遅れておった 今年に入って新型が登場し、 いの一番にデモ機を持ってくるという約束だったのだが、 トラブルが頻発して臨床試用が見送られておったそうな 移転の時期も確定 したので、 そろそろ購入機器の選定も加速させたいところ 暗に「デモできなかったら選定対象から外すよ」的な催促をしたら、 ようやくもってきてくれた(苦笑) まずは正面 なんか、見たことあるような... 日機装、ニプロも、 最新機種のデザインは似たりよったり(笑)