2016年1月27日水曜日

中医協の途中経過をチョイとご紹介

点数はまだハッキリしてないけど
とりあえず透析関連だけご紹介

ABIやSPPで透析患者さんのASOの評価に点数が付く!?
検査体制や治療を行う専門の医療機関との連携をもって、
施設基準とするってことね

透析の技術料そのものは
時間区分などの変更はなさそうだね
恐らく点数は下がるだろうけどね(苦笑)

昨年より施行された
「難病患者に対する医療等に関する法律」により
透析困難症加算(?)の対象が、拡大される模様!?
最後に、ダイアライザの機能区分の変更
何年も前から噂はあったけど、いよいよ動き出すか?
日本透析医学会の
血液浄化器(中空糸型)の機能分類2013」
によると、S型って...
「生体適合性に優れる,吸着によって,溶質除去できる,抗炎症性,抗酸化性を有するなど(従来の溶質除去能(尿素,b2-MG のクリアランスと異なる分類として新設」
...って事になっていて、
具体的には、EVAL、PMMAを指すらしいが、
旭ビタブレン(ビタミンE固定化PS=VPS-HA)は外されてるね
実際はどうなるのかな?

ヘモダイアフィルタはそのままってことね

他には、
入院中の他医療機関受診時の
減算規定が緩和されるらしい、

精神科病院や有床診療所など、
特に診療科の少ない保険医療機関等に配慮し、
控除率を緩和するとともに、
透析又は共同利用を進めている機器による
検査のみを目的とする場合の
算定方法は活用されていないため廃止されるらしい

短期滞在手術等基本料3の対象に
「経皮的シャント拡張術・血栓除去術」が入いる模様
「全診療」が包括されていたが、
人工腎臓(ESA製剤含む)は除かれるようだね

あと、透析には直接関係ないけど、
糖尿病透析予防指導管理料に
運動療法の指導加算が新設される模様

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