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滅多にないチャンスをモノにできるか!? (๑•﹏•)イツヤルノ? ლ(ಠ_ಠ ლ)イマデショ!

長文だけど、最後まで読んでいただけると嬉しいです(笑) いきなりだけど、 「医療」と「サイバーセキュリティ」というワードで、 まず思いつくことと言ったら? 電子カルテなど医療情報システムからの、 個人情報の流出(紛失)? 患者情報の入ったUSBメモリやノートPCを紛失したとか... ネットワークセキュリティが甘かったため侵入され情報を盗まれたとか... 手作りのサーバーで情報管理していたら、故障でデータが消失したとか... ...ま、もちろん個人情報の管理って大事なんだけど、 医療施設で、これ↑の管理って誰がやってる? 大方、パソコンやネットワークに詳しい事務部門の方? 中には"診療情報管理士"か"医療情報技師"のような、 "医療情報"を扱う"認定資格"保有者を担当にしているのでは? しかし、医療施設のサイバーセキュリティって、 なにも"医療情報(データ)管理"のことだけじゃなく、 近年は、もっと重要で、重大な事項が懸念されている 最近、医療機器のIoT化とか、 遠隔診療が何かと話題になってるよね 遠隔診療に関しては、政権与党(安倍ちゃん)の肝入りで、 来春の診療報酬改定で、手厚く評価される見通しなので、 一気に広まるものと思われる でも、これ(遠隔診療やIoT)でできることって、 "医療(個人)情報"のやり取りだけじゃないよね...

面接官としての心構え

先日、 深夜までトラブル対応 し 翌朝、寝不足のまま、 新卒&中途採用の採用試験に 面接官として立ち会った(汗) うちの採用試験は、 筆記や小論文試験はなし!? 個人経営の小規模施設で そんな大々的にやっているところってある? そもそも、応募がそんなに多くないしね(苦笑) 事前に書類(履歴書、職務経歴書など)を送ってもらって 簡単な書類審査をして、 あとは面接のみ...人柄重視ってところかな(笑) お勉強できなくても、 コミュニケーション能力があればなんとかなる? 一般常識が身についてさえいれば、 余計な指導をしなくて済む? ...ってとこかな(苦笑) 面接の時って、皆さん当然の如く、 良い子ぶるよね?

チョットくらいなら...は、あり得ない! ε=ヾ(`δ´メ)アホヌカスナーッ

早出業務をこなし、 早々に退勤して、お家でまったりと リリースされたばかりの 「 どうぶつの森 ポケットキャンプ (どう森)」を楽しんでいた 昨夜こと...(笑) 遅番(2部透析対応の勤務者)より モルセップ ... ダイセンメンブレンシステムズの 透析液クリーン化システム のことね... から水漏れしてますと報告が!? ほんのチョットなので、 メーカーと相談して、 応急処置して、翌日修理に来てもらいますと!? おい! なぜ、そんな結論になるんだ? 漏水の大小はともかく... 漏水しているということは、配管内が陽圧とは言え、密閉系が破綻しているのにオンラインHDFを続行している!? さらに拡大する恐れがある(破損箇所の拡大)!? そもそも、大まかな漏水箇所をみつけたにすぎず、漏水の原因そのものの検証をしていない!? 応急処置と口にしているが、漠然としか考えていない!? 翌日、来院予定であったメーカーの都合に素直に従った(気を使った)!? ...という、あまりにも危機意識の低さに 怒りがこみ上げてきて、 気づいたら職場に向かって、 車を走らせていた(怒) 到着早々、 「メーカーに部品持ってすぐに来させろ〜!」 ヽ(`Д´#)ノガアァァァ ...と、この時点で20時を回っていた(苦笑) 外は冬景色...札幌から車で飛ばしても、 優に2時間以上はかかる(苦笑)

透析液全自動プラ後

オンラインHDFをやっているので、 プライミングも当然、透析液の全自動プラ 午前クールの分は、 朝一斉にプライミングしちゃうんだけど、 患者さんの来院時間まで 1時間半ほども置いておく事がシバシバ... その間、回路内プライミング液(=透析液)の組成や温度変化がないよう 15分おきに5分間、低流量でダイアライザに透析液を流している(膜加温) 血液P(ポンプ)も低流速(50mL/min)で回しっぱなし この設定で回路内が一回り透析される寸法 開始直前まで組成や温度変化も少なく済むはず...ホントか? 確かめてみた(笑) 水温も測れるpH計と浸透圧を用いて 温度と組成の変化を確認 対象として供給装置から採取(機械室室温:23℃) pH:7.50±0.04 液温:25.4±0.4℃(装置表示値:26.4±0.2℃) 浸透圧:280±0mOsm (n=3、以降も同じ) 供給装置から最も遠い 最末端まで配管長がおよそ20mあるんで、 まずは、プライミング前に 液置換から2時間ほど放置してあった装置から採取(透析室室温:25℃)

在宅血液透析研究会 in 横浜

...に行ってきた(笑) 先月、 札幌で行われた研究会 で、 在宅血液透析のご講演をいただいた、 自称・彦麻呂似の九州の技士さんから、 「興味あったらおいで~」とお誘いを受け、 院長からも情報収集してこいと指令が出たんで、 お言葉に甘えて馳せ参じた次第 (y`)∀´)y ホウセキバコヤー 在宅血液透析をやってる患者さんって、 2015年のJSDT統計調査 では、 全国でおよそ500人ほどで全透析患者さんの0.2%程度... 最近はもう少し増えているようだけど、 1,000人に満たっていないのが現状 ...なので、 研究会の規模も、そんな大きくないんだろうな ...と、高括って行ってみると、 思いの外、大盛況でビックリ!? ディスカッションも盛んで、 聴き応えのある内容だったな 特に介助者問題と日常の保守管理と ICTを使った遠隔診療(モニタリング)の話に興味津々(笑)

久々のUbuntu〜GNOME Shellをイジってみる【備忘録】

PCのOSを Win10のみとするようになって随分経った 最初のうちは、Win7や8と比べると 軽量で多機能、使い勝手も良いと 大喜びしとったけど、 Insider Previewのアップデートを重ねるたびに 案の定、重くなる始末...(汗) ...古いBuildをアップデートの度に システムクリーンアップで 消去しているにもかかわらず...ね(苛) 苛々が募っていた今日この頃... 忘れかけていた、あのUbuntuの 最新ディストリビューションが リリースされたと小耳に挟む!? どうせ、以前のディスビ同様 ディスクトップ環境のUnityが 重いわ使いにくいわなんでしょ?(苦笑) ...と、思っていたら、なんと! ディスクトップ環境が、 久々にGNOME Shellに戻したというではないか!? あの軽量で速かった頃のUbuntuに戻ったのなら喜ばしいこと 早速、インストールして使ってみた...軽い!(驚) 特にソフトウェアセンターの動作が、以前の数倍増し!?

最強の穿刺ツール?

うちの穿刺は、BH(ボタンホール)穿刺が主力 患者さんの総数70名強のうち AVF(内シャント)は、およそ60名... うち、BH穿刺は、およそ50名 ≒ 83%!? 刺す(切る)のとは違い、 同じ孔(トンネル)に入れるだけだから、 痛くないというのが売り ...のハズなんだけど、 通常穿刺の時とは一味違う痛み(刺入痛、鈍痛)があるよう さらに、痂皮(かさぶた)を取る ...というか剥がすため、 痛みを生じる場合もある(汗) ...だからなのか、 リドカイン(含有)テープの使用を、 ヤメられない患者さんが60%超もいる(汗) 表面麻酔だから、 刺入痛には効かないと思うんだけどね(苦笑)