スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

HTMLのお勉強をしてみる

日本臨床工学技士連盟 の メルマガを担当 するようになって はや2回目の発刊が、本日締め切り(汗) この役を引き受ける際に、 ありきたりのテキストメールじゃ地味だなぁと思い、 思わず「HTMLメールってカッコイイですよね~」と ポロッと口に出してしまったら、 即「作って!」と!? あの~... どうやって作るのかしら?(汗) 連盟事務局から指示された メルマガ配信サービスでは、 直接ソースコードを記述(貼り付け)して作成することになる!? ホームページって、作ったことあるけど、 有償の ホームページビルダー 的なのを使ったり... 無償のWebサービス を使用したりして... GUIで視覚的にコンテンツを並び替えたり、 文章を打ち込むだけの 簡単な作業しかやったことないんですけど(苦笑) HTML/CSSって何ですか?ってレベルなんだよね(汗) ホームページビルダーで作れば、 ソースコードも表示してくれるので、 コピペするだけで簡単にできちゃうけど、 できればお金を使わないように作りたいとこ...(笑) ...で、探してみたら、ありましたよ! ホームページビルダー的な無料アプリ その名も「 BlueGriffon® 」

院内再滅菌・再利用はダメよ

単回使用医療機器、医療安全確保のため「院内で洗浄・滅菌しての再利用」は認められない—厚労省 メディ・ウォッチより ペースメーカーや人工弁などの埋め込み型医療材料などについては、医療安全・感染防止を担保するため、性能・安全性を十分に保証し得ない場合は再使用してはならない—。 厚生労働省は9月21日に通知「単回使用医療機器の取扱いの再周知及び医療機器に係る医療安全等の徹底について」を発出し、こうした点を改めて医療機関などに指導するよう都道府県知事に依頼しました(厚労省のサイトは こちら )。 院内安全管理委員会などを設置し、医療安全管理・感染防止対策の徹底を 医療安全の確保や感染防止のため、一度しか使用が認められない単回使用医療機器は、その旨が添付文書において明示されています。しかし一部医療機関において、一度しか使用が認められていない「骨に穴をあけるドリルバーや骨切断に用いるブレード」を洗浄・滅菌して使用している事実が判明しました。 厚労省は事態を重く見て、今般の通知を発出。次の点を再確認するよう強く求めています。

患者負担を減らす人工臓器の開発

人工心臓、小型化で向上「生活の質」 研究、透析にも光 朝日新聞DIGITALより ■科学の扉 弱った心臓の働きを助ける補助人工心臓が小型化し、多くの患者に使われるようになってきた。退院して社会復帰できる例も増え、利用期間も長くなっている。膵臓(すいぞう)や腎臓でも患者の負担を減らす人工臓器の研究が進む。 補助人工心臓の役割 ■実用化半世紀の道 4割が社会復帰の例も 重い心不全などで弱った心臓の働きを助け、血液を体内で循環させる補助人工心臓。心機能の回復や、移植を待っている間に欠かせない装置だ。 関東地方に住む男性は2年前、拡張型心筋症と診断されてから、血液を送り出す小型ポンプを体内に植え込む人工心臓を使っている。自宅で生活できるようになり、仕事にも復帰。A5サイズのコントローラーにバッテリーをつけ、カバンに入れて介助者と外出もできる。周りの人や物に、体内とつながるケーブルが当たらないよう注意が必要だ。 体外設置型 補助人工心臓 1960年代に開発され始めた初期の補助人工心臓は体外設置型で、「拍動流型」という体外のポンプを空気圧で拍動させて血液を送り出す仕組みだった。空気を送る駆動装置は大型で、消費電力も多いため、装着は入院が原則だった。 2000年ごろから、小型のポンプを体内に植え込むタイプが相次いで登場。米国では現在、年に約3千人が手術を受けている。日本では2011年以降、四つの機種が保険適用され、これまでに約700例の実績がある。16年からは、心臓移植を受けずに植え込み型補助人工心臓をつけて過ごす長期在宅治療の治験も始まった。 植え込み型 補助人工心臓 東京女子医大では、植え込み型をつけた患者の4割が、社会復帰したり復学したりしたという。立石実助教は「植え込み型の登場で、患者さんのQOL(生活の質)は格段に上がった」と話す。 ■ポンプの小型化、植え込みを可能に 課題は感染症のリスク

ぷぅちゃん秋の散歩道2017 彡▼´ー`▼カゼガココチヨイ

今日は秋分の日 北海道はすっかり秋の気配 目の前の大雪山系の山の上は、 こんな感じらしい この後を追いかけるように雪が降るんだよね(汗) 平地では、日中で辛うじて20℃超え 未明には一桁台と 寒さが肌身に感じるようになってきた ブルッ[ {(>_<;)}]サムッ それでも紅葉は始まったばかり ブログ「ピアノ教室の風景」さんより引用 実りは進んでいるようで、 大雪山の麓の米処は、辺り一面すっかり黄金色(笑) 画像奥が大雪山系 稲刈も始まった...いよいよ新米の季節だね  ψ( ̄Д; ̄)ゴハンガウマイ こちらも奥が大雪山系 ついでにライスセンターも見学

忘れてたぁ ヤバイヨ(゚Д゚;≡;゚Д゚)ヤバイヨ

認定資格の更新って、5年毎ってのがテッパン? 昨年、血液浄化専門臨床工学技士を更新して 一安心... (ヾ; ̄ω ̄)ヾヤレヤレ ...と思いきや、今春くらいに、 透析技術認定士の更新案内が来とった (=△=;)ゲッ 認定資格をいくつも抱え込むと、 更新手続きが大変(汗) ま、9月下旬までだから、まだ猶予あるな... ...と、この時点(春)では、 余裕ぶっこいていたんだけど、 つい先日まで忘れてて、 偶然にもこのハガキが目についたおかげで思い出し、 期限ギリギリになって、慌てた次第(汗)

小規模でもしっかり管理

医療ガスの安全管理、職員研修の指針作成 厚労省、臨床部門などを対象に CBNewsより 低酸素症の治療や麻酔管理に使われる酸素などの医療ガスをめぐっては、酸素ボンベによる酸素吸入を行うつもりが、液化炭酸ガス(二酸化炭素)ボンベを誤って接続し、患者に吸入させてしまったといった事故やヒヤリ・ハットの事例が報告されている。 こうした状況を踏まえ、厚労省は、職員研修の指針を作成する必要があると判断。安全管理の基本的な考え方や事故防止の具体的な方策などを職員に周知する研修を開催する際の留意事項をまとめた。 研修の内容については、▽病院における医療ガスに関する構造設備の整備状況▽使用している医療ガスの種類、性質、用途▽医療ガスの事故、ヒヤリ・ハット事例が発生した場合の対応▽始業点検の方法-などを挙げている。 医学管理を行っている患者の居宅や病院以外の場所で使用される医療ガスの安全管理についても、研修で取り扱うことを要望。また、研修を1年間に1回程度行うことに加え、重大な事故が発生した場合は「必要に応じて開催する」としている。 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/life/412640_1158618_misc.pdf 電波管理の件 や 情報セキュリティ の件もそうだけど、 最も関わっているのは臨床工学技士なんだから、 はっきりと我々に任す!とならないものかね... もたもたしているうちに 他職種に持っていかれちゃうんだよね orz

JHAT北海道(仮)を立ち上げてみた

JHAT隊員養成研修 から 2ヶ月が経とうという本日、 日臨工主催の「 災害対策研修会 」が行われた模様... 災害に対する意識が高まってきてますな(笑) ...で、当のJHATなんだけど、 第一回の研修会に参加(隊員登録)した、 北海道のメンバーで、 北海道支部的な活動をしないか?という話が出ていたので、 実現に向けた会合を開催することとなった 場所は帯広!? なんで道都・札幌じゃないの? 北海道は周知のごとく異様に広い 北海道出身の隊員と言っても、 札幌から直線距離で300km以上も離れたところの方もいるくらい(汗) ...なので、 簡単には集まることができないので、 今回は、メンバー全員の中間地点に 近い場所での開催となった次第(苦笑)