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年末はオレも大忙し ヾ[`Д´*]ノガァァァ

慢性維持透析業務を生業にしてる者にとって、 今年の年末年始は、 大晦日が土曜日で、 元旦が日曜日なもんだから、 予定が立てやすかっただろうね(笑) 勤務表を作る身としても、頭を悩まさずに済んだ 〆(*゚v゚*)♪ラクチーン" ...ハズなのだが、 うちの主任看護師が、急に何を思ったか、 「年末は、皆さんを、できるだけ休ませてあげましょ」と!? ヤサシイデショ?(*/▽\*)キャ♥ 普段、言わねぇようなこと口にしたと思ったら、 自分だけが率先して出勤するんじゃなくって、 オレにも出て来いと!? σ(oдO)オレモ? うちの勤務形態は、早出と日勤と遅番の3パターン ...なんだけど、早出業務は、プライミングの他に、 機器点検や透析液の検査があるので、 技士のみが担当 明日の大晦日は、1クールのみで、 患者さんが少ない日なので、 スタッフも少数で足る 主任とオレ+αが出勤としたとして、 当然、早出はオレ!? (=□=;)ヤッパ、オレカ... さらにさらに、 患者さんのみならず院長までもが、 大晦日は早く終わりたいなぁ...と切望!? 1時間くらい早くオープンしよう!と言いだす始末 (〇до;)ナヌッ!?

年末年始の下っ端は大忙し? (=。=)サイキンハソウデモナインヨ...

透析室勤めで、年末年始といえばこれだよね 日本透析医学会統計調査(苦笑) オレが今まで勤めてきた透析施設では、 これをまとめるのは、一番下っ端技士の仕事(汗) オレも、ペーペーの頃は、 この時季になると、ご多分に漏れず、やらされてたっけ(苦笑) しかも、オレがやらされていた頃(二十数年前)は、全て手書き!? 三¢(ーー;ヌーッ... 分厚い書類の束が送られてきて、 数十人分の患者データの、 前年度からの修正箇所のチェックと、 新規項目(患者)や検査データ等々の記入、 最後に担当医に確認をしてもらってと、 ルーチン業務をこなしながら残業して、 数日かかって完成させていたっけ...忙しいのなんの(汗) ダァーッヾ(*`Д´*)ノ"彡ヤッテランネェ! 最近では、Excelデータの入った USBメモリが送られてくるようになったもんだから、 入力作業が格段に楽になったよね また、当院のように透析通信システムが導入されていると、 普段からデータをきちんと入れておけば、 あっという間に終わるんだよね...(苦笑)

フィラピーって何だ? 〇ヾ(‐ω‐ )フラフープ?

随分前に、うちの院長が 「 透析検索.com 」というサイトに 当院を登録していたようなんだけど 長い間、放置していたようだったんで、 登録情報の内容を訂正しようと 管理画面にアクセスしてみると... 「フィラーピー有り無し」という項目が??? フィラピーって何だ? 調べてみたら、こんなサイトを発見 Firapy Medical Japan どうやら、台湾で流行っている、 シャントに対して行う温熱療法のことのようだね 血流量増大、疼痛軽減、血種の改善を謳っている!? どうやら、これを日本でも流行らせようと、 会社まで起こしていた様子...(苦笑)

職責を全うする

「職責」とは、読んで字のごとく「職務上の責任」のことで、 「自分のやるべき仕事の責任」のこと つまり、どのような「職位」や「職務」であっても、 自分に与えられた仕事は責任をもってやり遂げる必要がある ...当然だよね 組織においては、 各「職務(職位)」が「職責」を果たす上で 必要な権限 =(職権)を明確にするために、 「職務」ごとの役割を整理・配分する これを「職務分掌」という 部門・部署、「職位」や「職務」について、 各々の業務内容や権限、「職責」の範囲などを定義し、 明文化する必要がある 今や当たり前となったチーム医療... 大まかには「職責」が異なる「職位」や「職務」が 協力し合って目的を果たしていくわけだけど、 「職責」が重複する部分もあったりするわけで、 「職務分掌」を明確にしておかないと、 内部統制がとれなくなり、 リスクマネジメント的にも問題で、 チームは、あっさり崩壊しちゃうよね(苦笑) ...で、この「職務分掌」で明文化すべき「職責」の範囲って、 一体、誰が決めるの? 各病院(組織)ごとに決めちゃう? 院長「君の担当はトイレ掃除だよ」 臨工「責任持って当たらせていただきます!」 ( ̄^ ̄)ゞラジャ!!! それとも、 個々の「職位」や「職務」を司る者が、 勝手に宣言しちゃう? 臨工「オレは今日から、手術の執刀をするから、君は外回りをやってくれたまえ!」 医師「了解しました!」 ( ̄^ ̄)ゞラジャ!!! ...なんてことにはならないよね(笑) 臨床工学技士は、 例えば、針刺しなど血液透析特有の業務は、 看護師さんと協働できても、 透析患者さんに対して、全ての医行為や看護が行えるわけではないし、 「職務」や「職責」の範囲は、看護師よりも限定的 ...業務独占とはならない

ハイフローセラピーのおさらい【読み物】

呼吸療法業務から離れて久しいんだけど、 こんな記事が掲載されていたので、 お勉強のつもりで転載 トレンド◎高度な呼吸管理とQOLの維持を両立 呼吸管理の“空白”を埋めるハイフローセラピー 日経メディカルオンラインより 従来の酸素療法では治療効果が不十分。 しかし、次の治療ステップである非侵襲的陽圧換気療法(NPPV)は患者に拒否されてしまう――。 現場の呼吸管理でしばしば遭遇するこんな困ったケースに対応できる新しい手段として、ここ数年で急速に広がっているのがハイフローセラピーだ。 従来の酸素療法と比較して高精度な呼吸管理が行える上、飲食やコミュニケーションが可能でQOLが維持できる。 呼吸管理における位置づけはまだ定まっていないが、恩恵を受ける患者は増えている。 ハイフローセラピー治療中のイメージ (富井氏による) 専用の鼻カヌラから高流量・高濃度の酸素を供給。治療中に飲食もできる。 間質性肺炎 で 在宅酸素療法 を行っていた高齢女性がある日、間質性肺炎の進行により呼吸不全を起こし入院した。 以前から挿管による 人工呼吸管理 は希望していなかった。 まずは酸素マスクによる酸素療法を行ったものの呼吸状態は改善せず、 非侵襲的陽圧換気療法 (NPPV:non-invasive positive pressure ventilation)による呼吸管理を実施。 しかし患者は、しばらくたつとマスクの圧迫感などに苦痛を感じ、装着を拒否するようになった。 こうしたケースでは、従来は鎮痛薬や鎮静薬を使用した上でNPPVによる管理を続けるか、NPPVによる管理をあきらめてオピオイド投与などによる緩和ケアを行うしかなかった。 だが数年前から、高流量で高濃度の酸素を鼻カヌラで投与できる ハイフローセラピー が新たに治療の選択肢として加わり、従来の酸素療法のQOLを維持したままよりレベルの高い呼吸管理を行えるようになった。 「呼吸療法の域を超えた『簡便な人工呼吸』ともいえる高度な治療だが、患者の負担は小さく受け入れられやすい。様々な臨床の場面で使いやすい」。

学会に入会してみた

創〇学会への入信じゃねぇよ(苦笑) 学会 = 学術研究団体のことね Wikipediaより 学問や研究の従事者らが、自己の研究成果を公開発表し、その科学的妥当性をオープンな場で検討論議する場である。また同時に、査読、研究発表会、講演会、学会誌、学術論文誌などの研究成果の発表の場を提供する業務や、研究者同士の交流などの役目も果たす機関でもある。 ...だそうな じゃあ、なんで〇価"学会"なんだろ? ...ま、宗教の話は置いといて、(苦笑) 学会のイメージって... 「年に一度のお祭り」 「普段、なかなか会えない同業者と久々の再会を果たすところ」 「お歴々の研究発表を拝聴しに行くところ」 「そこで研究発表したらすごい(偉い)」 「業者からサンプルのお土産をたくさんもらえるところ」 「夜は接待が待っている」 ...等々(笑) 今までは、情報収集という名目で、 旅行気分で学会に「参加」しかしてなかったっけ(苦笑) だって、なんかようわからんけど、 難しそうなことをやってる人の集まりって感じで 敷居が高い印象だったんだよね(汗) 要は学術研究活動をするか否かってことね オレはというと、認定資格のポイント稼ぎのためだけに、 取ってつけたような演題を無理くっり作成し、 グダグダな口演で、恥をかいて帰ってくるというパターンの繰り返し(恥) こんなんでも学術研究活動しましたって言えるのかな?(汗)

JHATに登録申請してみた

なんだか最近、大きな地震とスーパームーンとの関係が やたらとネットで取りざたされているね 予知を研究することは悪いことじゃないと思うけど、 100%予知が不可能なんだから、 ガセネタも含め、あまり大騒ぎする前に、 発生後の行動や対応の議論を深めてほしいところ この職業に就いてから、経験した(というか見聞きした) 主な大規模災害といえば 北海道南西沖地震 に始まり、 阪神・淡路大震災 、 有珠山噴火 、 新潟県中越地震 東日本大震災 、 熊本地震 ... 北海道南西沖地震 の発生時は、 震源地の奥尻島沖より 直線距離でおよそ200kmの施設で、 夜間透析業務に勤しんでいる時で ちょうど透析終了後に帰られようとしていた患者さんと 立ち話中に震度4の揺れが襲来!? (体感ではもっと揺れていたような...汗) すぐ傍の高さ2m以上もあるスチール製の書庫が倒れてきて、 咄嗟に患者さんと2人で支えてたっけ(苦笑)