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つまらない発見をして一人で喜んでみた(笑)

以前、ここでご紹介 したけど 当院のカプラ洗浄は スチームクリーナーで行っている 流路は配管洗浄と共に洗浄・消毒さてるので、 気になるのはその周囲 (↓画像の赤い部分) ここに炭カルがこびり付きやすいんだよね ここにおよそ100℃のスチームを30秒噴霧すると 炭カルが綺麗にとれて ATPがごっそり下がる ...なんだけど、 コネクタをスライドさせておかないと、 スチームをかけることができない なので、噴霧作業は カプラを手に持ったまま行わなくてはならない!? すると、噴射した蒸気が手にもかかるので、 これが熱いのなんの Σ(゚Д゚;)ゞアッチッチ! 厚手のゴム手袋してるにも関わらず、 火傷しそうなくらい(苦笑)

中医協の途中経過をチョイとご紹介

点数はまだハッキリしてないけど とりあえず透析関連だけご紹介 ABIやSPPで透析患者さんのASOの評価に点数が付く!? 検査体制や治療を行う専門の医療機関との連携をもって、 施設基準とするってことね 透析の技術料そのものは 時間区分などの変更はなさそうだね 恐らく点数は下がるだろうけどね(苦笑)

臨床工学技士じゃなきゃできないこと

看護師がエコーを使いこなす時代がやって来る 日経メディカルオンラインより  昨年、日経メディカルでは、「目からウロコのエコー活用術」という特集企画を組んだ。超音波診断装置(エコー)の軽量・小型化が進み、携帯型エコーを聴診器のように持ち歩く医師が増えていることを踏まえ、その活用法などを紹介した記事だ。 実は今、看護の世界でも、エコーを積極的に活用しようという動きがある。患者の体内の状態を画像により可視化し、安全・確実な看護ケアにつなげる試みだ。画像をケアに応用する研究の第一人者である大阪医科大学看護学部准教授の松尾淳子氏は、「個々の看護師の勘や経験でなく、画像で客観的に評価することで、一つひとつの行為を根拠に基づき実施できるようになる」とその意義を説明する。 携帯型エコーで膀胱容量を測定する大阪医科大学の松尾淳子氏。 画像診断装置の中でもエコーは、ベッドサイドで簡便に行える上、患者への侵襲も少ないことから、看護師が取り入れやすい。(1)褥瘡ケアにおいて肉眼では判別が難しい皮下組織の損傷の程度を評価する、(2)排便・排尿コントロールのために腸や膀胱の状態を確認する、(3)嚥下機能を評価し食事の形態を工夫する──といった活用法がある(写真)。いずれも、高齢社会において欠かせないケアだ。 松尾氏は、看護学部の授業にもエコーを用いている。例えば、静脈穿刺の技術を学ぶ講義では、血管の太さや皮膚からの深度などをエコー画像で確認し、穿刺時の針の角度や長さなどのイメージをつかむ。血管の走行が画像として頭にインプットされることで、その後の採血実習もスムーズに行えるようになるという。 「画像を見ると理解が深まり、授業中の学生の表情も生き生きしてくる。『ケアの前に画像で確認してみよう』という思考を持った看護師が、1人でも多く育ってほしい」と松尾氏は期待を込める。

謝るのは悪なの?

世間を騒がせたSMAP解散・分裂騒動... 事の発端となった原因・経緯は、 未だ憶測の域を脱していないけど、 仮に報道されている通りとして、 謝罪会見までしたんだから、 4名は自らの非を認めているんだよね? それを、 「上(事務所の社長・副社長)が圧力をかけた」として、 「謝る必要ない」という世論が出てきている!? 圧力って何だ? 迷惑かけたから、責任取れ!って言われてるんだよね? だから謝るのは当然だと思うんだが... 以前からオレの周りでも、 仕事でミスしたり、ルールを無視したり、 明らかに相手に不快な思いをさせても、 一切謝罪しない輩が少なからずいる(怒) 時間が経ったら、 自然と解決されるとでも思っているのか、 翌日には、その事には一切触れず、 悪びれた様子もなく、普通に話しかけてくる これって、やられた被害者は、心中穏やかじゃないよね(苦笑) 以前も ここ で書いたけど、 返事は当然として、 相手によくしてもらったら感謝の気持ちを伝えるのと、 迷惑かけたら反射的に謝罪をするのは、 人として当然の行為だよね 言い訳なんかしたら、不快感を与えるだけ 言い訳すらしないで「私は悪くない!」と 自己完結で締めくくられた日にゃ、 一緒に仕事したくなくなるよね(怒) 「謝れない」でググってみたら、 まとめサイトにまで多数問題提起されているね(苦笑) 謝れない人は成功しない!?謝れない人の特徴5つ コヤマログより 自分のミスや間違いを認めることができない人って結構いますよね。 いろいろな要因がありますが、どうやら 小さい頃から誉められて育てられてきた人に多い ようです。 そういった人は若い人に多いのですが、決して「ゆとり世代」に限ったわけではなく、20代後半~30代前半ぐらいの人にもいたりします。 謝れない人の特徴5つ↓

透析装置達も保守管理しなきゃね d(-д☆)アタリマエデスガナ

先日、申請した透析液水質確保加算「2」 は、 今月中には通る見込み!? だけど、施設基準が認められたからって、 大手を振って喜んでもいられない!? 提出した申請書類(届出書添付書類)に... 「3 透析機器安全管理委員会において作成した「管理計画」の写しを添付すること。」 ...と、あるよね これって、水質検査計画のことだけじゃないよね 透析液清浄化ガイドラインVer. 2.01 では... 3.清浄化の定義 清浄とは、透析療法に用いる透析用水・透析液に関し、化学物質の汚染、生物学的汚染がなく、且つ安全に治療を行うことのできるものとし、 それらを作り出す装置の設計、管理方法を含め清浄化と定義 する。 ...とある 生物学的汚染、化学物質汚染の検査基準(値)の 達成と維持が目標なんだけど、 それって、生菌とET検査だけやってれば、 できるってものではないよね 装置群の構成や配管を含めた透析室の設計から始まり 配管洗浄・消毒法の検証はもとより 装置群の保守管理が重要 点検やメンテナンスを怠って、不具合が発生すれば、 当然、水質にも影響が出ることは必至だからね それら全てを計画通り行って、 目標としている基準(値)が達成できて、 初めて清浄化達成(バリデートされた)と お墨付きがもらえるわけ もちろん、その後も維持するための検証は必要だけど... ...で、装置の保守管理計画は、 まずは、添付文書や取扱説明書通りにやって、 少しずつ実情に合わせて変更

娘が国際交流してきた

台湾に行ってきました! ...って、オレじゃなくって、うちの娘がね(笑) 飛行機搭乗が人生2度目で初の海外旅行 しかも、親同伴せず!? 我が町には旭川空港があり、 台湾などへ国際線の定期便が就航している ...で、その台湾の桃園国際空港のある 桃園市と国際交流を盛んに行おう!ということになったようで、 昨年暮れには、先方の中学校の生徒が来町 そんでもって、そのお返しに、こちらからも訪問しましょう ...ということで、国際交流団員として、地元中学生を募集 うちの娘が軽い気持ちで応募したところ、 見事、選ばれた次第(笑) 昨秋より3回の事前研修を経て、 いよいよ出発! 当日、空港で結団式が行われた 遡ること2日前 うちの娘に代表者として挨拶するよう要請が...!?(汗)

今日の中医協 20160113

診療報酬改定の議論、 例年と比べ、進み具合が遅いと思っているのはオレだけ? 旧年には改定率が決まっていたのに、 新年が明けて1月も半ばに差し掛かった本日、 ようやく厚生労働大臣が中医協に諮問? ...で、 これまでの議論の整理(現時点の骨子)として、 以前も紹介した内容 だけど 中医協から改めて紹介されていたので、 臨床工学技士に関係ありそうなものを 改めて抜粋してみた (詳細は、 以前のブログ をご参照ください) Ⅰ-4 質の高い在宅医療・訪問看護の確保について (6) 在宅呼吸療法の円滑な継続を図るとともに適正な評価を行うため、以下のような見直しを行う。 ① 在宅酸素療法指導管理料及び在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料について、医師の判断に基づき患者が受診しない月においても、材料等に相当する費用の算定を可能とする。 ② 睡眠時無呼吸症候群又は慢性心不全を合併している患者に対するASV療法について、その有効性を踏まえ、在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料における評価を見直すとともに、在宅療養指導管理材料加算を新設する。 ASVだけの新設は管理料そのものも?それとも加算のみ? Ⅱ-2 情報通信技術(ICT)を活用した医療連携や医療に関するデータの収集・利活用の推進について (3) 遠隔モニタリングによる心臓ペースメーカー指導管理の評価について、医師の判断により、患者の状態等に応じて、最大 12 か月までで受診間隔を選択し、その間の月数に応じて、次回来院時に遠隔モニタリングによる指導管理に対する評価を上乗せすることを可能とする。 受診回数が少なくなる分、上乗せして良いよってことね 遠隔モニタリングが流行るかな? Ⅳ-5 重症化予防の取組の推進について (3) 慢性維持透析患者の下肢末梢動脈疾病について、下肢の血流障害を適切に評価し、他の医療機関と連携して早期に治療を行うことを評価する。 透析患者さんのフットケアも評価されると良いのにね Ⅳ-6 医薬品、医療機器、検査等の適正な評価について (4) 人工腎臓の適正な評価を行うため、以下のような見直しを行う。 ① 人工腎臓の評価の中に包括化されているエリスロポエチン等の実勢価格が下がっていることを踏まえ、評価を適正化する。 ② 著しく人工腎臓が困難な障害者等...