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家具類の選定に苦労(汗)

建築工事で建具を作ってもらう方が デザイン的に見た目が良いに決まっているけど、 物によっては高額となる ¥〜\(=□=;)アァ〜 長年使っているうちに色落ちや破損があっても、 簡単に交換できるものではないし、 配置は固定となるため、 使い勝手が悪いからと言って、 配置換えも簡単にはできない... せっかく高いお金を出し、 自分の城を築きあげたい院長からしてみれば、 デザイン(見た目)を重視したいところ... ミタメ!ミタメ!(`・ω・´)ノ"☆バンバン しかし、実際に使用する我々、スタッフからしてみれば、 どちらかというと使い勝手の良い物を買ってもらいたい ε=( ̄^ ̄ )亅ツカイガッテ!ツカイガッテ! カタログを見ながら「あぁでもない、こうでもない」と激論を交わすも お互いイマイチ、ピンとこないので、 視覚的にもわかりやすい資料を作ってみた 設計士より頂いた図面の縮尺に合わせて 希望する家具を配置... せっかく良い物を選んでも、 置いてみたら狭くて使えない...なんてことも多々あるからね )゚O゚( セマッ! 通路幅などの寸法が、 初期設計の段階で設計士が明示したサイズが 正しかったかどうかの確認にもなる

日臨工関連の最近のネタ

以前、 このブログでも紹介 した、 日本臨床工学技士会の マスコットキャラクタが決定 したようですネ その名も「シープリン」ちゃん!? かわいらしいキャラクターで、 作者の方のセンスが伺えるね 応募はしなかったが、 オレの「りんこうくん1号」とは雲泥の差 当たり前か(苦笑) ∑\(゚д゚#)ソンナモンダレガエラブカ!!! さてさて... 平成26年度の専門臨床工学技士検定試験の 合格発表 も出ていましたね...

新卒くんの生活を心配してみた

国試を無事にクリアされ 春より社会人となられた新卒の皆さん、 新しい環境には、もう慣れましたか? (まだ早いか:笑) 当院も今春、新卒くんを採用 しかも、一気に2名も! 両名とも親元(実家は札幌方面)を離れ、 縁もゆかりもない、友人・知人の一人もいない、 見知らぬ土地・旭川で、 生まれて初めての独り暮らしだそうな オレもチョット前までは 単身赴任で自宅より遠い地で一人暮らしを経験 していたが、 新しい職場環境で働くこと以上に、 生活できるかの不安の方が強かったっけ...(汗) 職場で見ている限りでは 両名とも順調に順応しているようだけど、 私生活はまだまだ手探り状態の様子

I-HDFって、やる価値あり?

1日おきしか稼働していない当院は、 本日はお休み ...のはずが、 移転に関する建築の打ち合わせが佳境で、 丸一日、潰れるハメに(汗) 開設予定まで残り3~4ヶ月なのに、 未だオープン日が確定していないし(汗) なのに、まだレイアウトやら設備の変更で、 熱い討論が続く始末(汗) 通信制大学も来月中旬には 初めての科目試験を控えているので 淡々とお勉強を進めていかにゃならんのに、 完了したのはたった3科目!? レポート完成は1科目のみ(汗) 空き時間に勉学に励むも、 そう易々と進むわけもなく.... そして、夜には、 お仕事がらみの研究会 当日になって、大学の勉強が思うように進んでいないし、 大学の単位とは全く関係ないお勉強だし、 出席しても血液浄化専門臨床工学技士やMDICなどの 更新単位とも無関係だし... 「忘れてた!」とか言ってバックレようと思ったのだが、 こんな時に限って真面目に出席する気になった(苦笑) 北海道地区透析セミナーin旭川 と称した会のお題は「I-HDF」 ハッキリ言ってI-HDFには興味ないんだよねぇ...

ぐうたら臨工は大学生④印刷授業で苦戦(汗)

1年次前期で20単位(10科目)も取得を目指すという 壮大(?)な計画を立てたのは良いが、 想像以上に苦戦中(汗) 仕事しながら勉強時間を工面するのは、 当初の想像を遥かに超えて大変だった 履修登録からおよそ3週間経過して ようやく手を付けたのは3科目 最初は簡単そうな科目からと思い、 うち2科目はインターネットメディア授業で、 「基礎数学」と「医学医療」 高校の時の得意科目と、 今のお仕事の基本中の基本の内容なので 楽々クリアできそう(笑) 残り1科目は印刷授業、 教科書片手に一人机に向かって勉強するスタイル 手を出したのは教養科目の中から「心理学」 ちょっと興味はあったんだよね 性格が捻くれてるんで、 人間関係上手く行ってないもんで、 自己カウンセリング?(苦笑) お仕事(透析)でも「サイコネフロロジー」なんて言葉があるくらいだし、 勉強しておいて損はないかと...

明日から新年度

年度替わりの時季 明日は、新人さんが入職される施設さんも多いことでしょう うちも求人募集した甲斐あって、 透析スタッフとしては、 看護師、技士合わせて4名も入職... w(゚o゚)w オォッ!?ソンナニ? 移転後の人員確保の予定だったんだけど 透析未経験者が多く、 臨床工学技士に至っては新卒ばかり... (~ヘ~;) ダイジョウブカナ... 歴史ある当院を長年見守り続けてくれた 現スタッフの大半はご高齢で、 とっくに定年を過ぎている方もいるため 移転時には退職することが決まっている <(__)>オツカレッス ...なので、新入職さん方には、 移転までにはある程度のレベルまで スキルアップしていただく必要があったため、 早めに勤務していただくこととなった 現スタッフの中でも、 透析業務に精通しているのは、 オレだけと言っても過言ではない状況 (前・院長は看護師に穿刺すらさせてなかったので:汗) ...なので、新人教育はオレ一人で担当!?

新しい血液浄化療法!?

敗血症に新治療法 即効性で威力 県立がんセンターが特許申請 神奈川新聞より 県立がんセンター(横浜市旭区)は24日、死亡率が高い「敗血症」の新たな治療法を発見したと発表した。症状を悪化させる血中のタンパク質(TNF)を特定し、体外の浄化装置で取り除く。治療効果の劇的な向上が期待できる世界初の発見で、すでに特許を申請。動物試験を経て有効性や安全性を確認し、2017年をめどに臨床試験を始める。 細菌などに感染し、全身の臓器が変調を来す敗血症の治療は、細菌そのものを殺す抗生物質の投与や血液成分の浄化などが主流だったが、即効性が乏しかった。新たな治療法が確立されれば、治療時間の短縮が期待できそうだ。 がんセンターは、血中にある別のタンパク質「インテレクチン」が特定の物質に吸着しやすいことを発見した。TNFに結び付く医薬品にインテレクチンを結合させ、患者に投与。特定の物質を使った浄化装置に血液を通すことで、医薬品と結びついたTNFだけを体外に排出できるという。 敗血症は、身近な感染症から、全身に炎症が起きる病気。高齢者や手術直後、がんや白血病などで免疫力が低下した患者がかかりやすく、細菌が増えてTNFが全身を巡ると体内の免疫機能が暴走、ショック症状を起こしやすくなる。重症化すると死亡率が40%に達するという報告もあり、心筋梗塞や脳卒中よりも死亡率が高いとされている。