2018年10月24日水曜日

モニタリング機器を専用治具を使って調整 (`ヘ´#)ショウニアワン!

モニタリング機器、検査機器って
日々の校正はもとより、
センサ等の調整作業って欠かせないよね
透析装置にだってモニタリング機器が付いてるので
例外ではない

うちのDCS-100NXの場合、
ブラッドボリューム計(BV計)と
推定血流量モニタ(推血)くらいなものかな

推血は、D-FASプライミング工程の最後で
自動校正をしてくれる
...だけど
そもそもの調整値(ゼロとスパン)が狂っていたら
自動校正が正常に終わらないこともシバシバ
...なので、
ちょくちょく調整してやらねばならん!?

推血って、結構単純な構造なんだよね
バネが命だから、
毎日のように回路を
付けたり取り外したりしてたら
バネも伸びてくるよね(苦笑)

...なので、
こんな専用の治具を使って...
調整モードからゼロとスパンを調整
まず、ゼロ調整
クランプを指でカチャカチャと
開いたり閉じたりして...
しばらく電圧が安定するのを待って、セット!
ю┐ ̄ε ̄) ポチットナ

次に太経回路と細経回路それぞれのスパン調整
治具の太い方をクランプに挟んで...
セット!
ю┐ ̄ε ̄) ポチットナ
細経も同様にセット!(爆)
ю┐ ̄ε ̄) ポチットナ

...で、プライミング後の血液回路をセットして、
手動で「推定血流量モニタ校正」をやってみる

...なんだけど、
なぜかオレがやると、
一回で正常終了にならない事が多いんだよね???

何回も調整モードで調整やり直して
イライラしているオレを見かねて
下っ端ちゃんが「代わります!」と...
ナンデジャァ!"<(`δ´;)>"ムキーッ ヾ(-_-;)ドレドレ,カシテゴランナサイ

「じゃあ、やってみろ!」と偉そうにやらせてみると...
フンッ!ホラヨ(`⌒´)ノ⌒○ _(..")ドレドレ

なんと!一発で正常終了!?
フーッε=( ̄∀+ ̄)ドダッ Σ( ̄Д ̄;)ナヌッ!?

オレの何がイケないのか未だ不明???
ナンデジャァ!"<(`δ´;)>"ムキーッ ヾ(-_-;)マァマァ

どうも、この推血とは相性が悪いようだ(苦笑)
ε=(`ヘ´#)オレガワルイワケジャネェ

あとBV計の調整もこんな専用治具たちを使って...
調整モードから入って...
ゼロ値治具をセンサに挟んで...
値が安定したらセット!
ю┐ ̄ε ̄) ポチットナ

スパンも同様に治具を挟んで〜の、セット!(爆)
ю┐ ̄ε ̄) ポチットナ

推血と似たような流れだね(笑)
最後にチェック(確認)用治具で
測定値の誤差を確認して終了
...なんだけど、
一発で正常誤差範囲に入ってこない???
ナンデジャァ!"<(`δ´;)>"ムキーッ ε=(-_-;)マタカヨ

こういう仕事は、性に合わないな!(怒)
ε=(`ヘ´#)ジグガワルインジャネェノカ!

今後は若い子らにやってもらうとします(汗)
キョウカラオマエラノシゴトナ!(`ヘ´)ノ" ( ;)( ;)( ;)...

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