2016年11月7日月曜日

勝手に妄想してみた エヘヘ(○´∀`).。o○(ソウゾウチュウ)

MONOistの医療機器ニュースを眺めていて、
これって透析装置に組み込んだら、
使えるんじゃね?...と、
妄想してみたもの2選を勝手にご紹介(笑)

[その①]手首に機器を付けるだけで1拍ごとの血圧値を連続測定する技術を開発

オムロン ヘルスケアは、手首に機器を付けるだけで、心臓の拍動の1拍ごとの血圧を測定できる、連続血圧測定技術を開発した。46個のセンサーを1列に並べた、独自の圧力センサーを採用している。

オムロン ヘルスケアは2016年4月18日、手首に機器を付けるだけで、心臓の拍動の1拍ごとの血圧を測定できる、連続血圧測定技術を開発した。現在、睡眠中の連続血圧測定が可能なプロトタイプが完成しており、同年3月よりこれを活用した臨床研究を開始している。

新技術では、手首の体表近くにある橈骨(とうこつ)動脈に圧力センサーを平らに押し当て、1拍ごとの血圧を測定するトノメトリ法を採用。従来のトノメトリ法は、手首で捉えた1拍ごとの血圧値と上腕の血圧値を照合する必要があり、大型機器を使用していた。

今回同社では、46個のセンサーを1列に並べた独自の圧力センサーを開発。また、これを2列配置し、各センサーからの圧力情報を基に、各患者に合ったセンサーの角度を自動的に調整する機構を構築した。同センサーと機構により、手首に機器を付けるだけで、トノメトリ法による簡単な血圧測定を可能にした。

心臓は1日に10万回程度拍動し、1拍ごとに血圧は変動する。特に、夜間や早朝の高血圧や急激な血圧変動は、脳・心血管疾患の発症リスクを高めることが指摘されている。同技術は、1拍ごとの血圧を連続的に測定できるため、これまで捉えることができなかった急激な血圧変動のパターンや頻度などの血圧変動情報から、脳・心血管疾患発症リスクを予測し、発症を抑えるための高血圧診断・治療に貢献するとしている。

今春の記事だったようで、
すでに製品化されている模様(汗)
観血的動脈圧測定と比較しての精度も上々のようだね
...実際に使ってみた事はないけどね(汗)
トリノメトリセンサは微妙に大きそうだけど、
もう少し小型化できて、
自動血圧計の代わりに、
透析装置に組み込まれたら良いのになぁ(笑)


[その②]鏡型の血行状態モニタリング装置を開発

東北大学は、血行状態モニタリング装置「魔法の鏡」を開発した。鏡型ディスプレイにビデオカメラとコンピュータを内蔵し、その前に立つだけで血行状態や心拍数などを表示できる。

東北大学は2016年9月27日、皮膚表面の血行状態をリアルタイムに表示する、血行状態モニタリング装置「魔法の鏡」を開発したと発表した。鏡型ディスプレイの前に立つだけで血行状態や心拍数などが表示され、身支度を整える際に自分自身の体調を客観的に把握できる。

同装置では、ビデオカメラで撮影した身体映像を利用し、皮下血液中のヘモグロビンが吸収する緑色信号の中から、心拍変動に関係のあるものだけを抽出する技術を活用した。ディスプレイにビデオカメラとコンピュータを内蔵し、遠隔・非接触で血行状態を動画像で表示できる。

また、映像の脈波情報から、血圧変動と相関関係にある脈波伝搬時間や血行状態を推定するため、身体2カ所の領域間の信号の位相差を抽出。これによって得た血行パターンを顔などの実映像に重ねて表示することで、その変化と自分自身の体調変化を比較できるという。ビデオカメラを後方に取り付ければ、普段は見えない肩や背中の血行状態も観察可能になる。

同装置は、インターネットを介した遠隔からの体調管理やアスリートの体調推定、自動車内の体調監視などへの応用も期待できるという。さらに今後は、心拍数変動や脈波振幅変動などから得られる自律神経系の指標を表示する予定だとしている。

透析中の血行動態の変化が、
これでどの程度わかるのかは不明だけど、
もし使えるものなら、
NHD(オーバーナイト透析)中の体調管理に良さげじゃね?

これと組み合わせられたら、
邪魔にもならないし...
勝手な妄想ですけどね(笑)

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