2013年10月17日木曜日

B溶解装置をイジってみた

最近、ブログの更新が週イチになっている(汗)
なのにアクセス数がいつのまにやら50万を突破!?
( ̄0 ̄)゛ウヒョ〜

たまにしかアップしてないのに、
このブログの存在を憶えていていただき
誠にありがとうございます <(_ _)>

相変わらず一人よがりなツマんないネタばかりですが
引き続きお付き合いのほどよろしくお願いいたします


さて、先週のRO装置先々週のA溶解装置に続き
今週はB粉末自動溶解装置をイジってみた

ニプロ社(澁谷工業)製「NPS-40S」
一世代前の機種
二世代前のA溶解装置とは違い
供給装置とは連動しているので
消毒など管理は些か楽

上部投入口よりB粉末製剤を適当に投入しておけば
後は勝手に少しずつ溶解してくれるというもの
ただし、投入口からホッパー、スクリューフィーダは
常時、大気開放なのでマメに掃除してやる必要がありそう
 投入口には簡単な樹脂製扉のみ
ここから粉末製剤を投入
残った製剤を廃棄して清掃しようと思ったのだが
この金網が邪魔しくさって奥まで手が届かない (- -X)ムッ!

ご丁寧に取り外しできないよう、しっかり固定されている始末
気の短いオレは、固定金具を破壊して
いつでも取り外しできるよう改造(?)してやった(笑)
バキッ☆ヽ(`д´#ヽ)ドリャッ!

カッターなどの部品を外し一気に清掃
部品を外した後のサブホッパーには
固まった粉末製剤が...湿気のせいか?
歯ブラシで地道にゴシゴシして取リ除くこととした(汗)
次にホッパー部
いつ破けてもおかしくなさそうな、
薄いビニール製のパッキン周りにも粉末製剤の塊が...
パッキンに気をつけながら歯ブラシでゴシゴシ...(苦笑)
次は、スクリューフィーダ(切り出し)部
重量を測って適量を混合タンクへ送る所
ここも結構な塊が...これも歯ブラシでゴシゴシ...(苦笑)
地味な作業ばかりだけど、これって大事だよね

溶解装置って大気開放なので
クリーンルームに入れるべきだと改めて実感した次第

うちは供給装置との間にETRFすら付けてないんですから
既に密閉系は破綻していると考え、
マメに清掃と洗浄・消毒を行うこととします

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