2013年10月30日水曜日

些細なことだけど、また一つ普通になった(苦笑)

設備が古いと、貧乏臭く感じてしまう
少しでも綺麗に整理されていれば良いのだが、
スタッフも貧乏臭さが染み付いてしまっているのか、
細かいところまで気が回らない様子

長年の悪しき風習からか、
何でも適当に済ませてしまっているようにも見受けられる

そういった適当さ加減が時にはトラブルにつながることも...

歴史ある当院でも透析装置に自動血圧計が付いている(笑)
...が、こんな感じの使われ方(汗)
チューブをまとめるわけでもなく
たまに、はみ出しているチューブが気になったとしても
バスケットに適当に押し込む始末(苦笑)

そんなことしたらチューブに変な癖が付いてしまい変形するやないか!
屈曲してしまい送気されない!?なんてことも...
それを「故障だぁ!」って大騒ぎするんだから情けない話...(苦笑)

ならばと古典的な対策を施すことに...
100円ショップで材料を購入
洗濯バサミ(大型ピンチ)でチューブをまとめてぶら下げてみる
輸液ポンプの電源コードをまとめる手法と一緒(笑)
結構、綺麗になったでしょ?
使用後はチューブとマンシェットをきちんと清拭した後
綺麗にまとめることとした


次に気になったのがプライミングの廃液受け

透析装置は一世代前のもので、さほど古くないのに
なぜか余液受けが付けられていない!?
未だにバケツで受けている始末(汗)
 ...で、そのバケツを床に置いているということ自体、不潔っぽく感じるのに
廃液側(V側)チューブを、ブラブラと垂れ下げた状態なので
バケツの壁面に先端が付いてしまい、これまた不潔っぽい(汗)
そこで、こんなものを購入
その名も「チューブホルダー」
5個入りで¥800ほど
ラボなどで使われている代物
右が新品、左は切れ目を入れチューブを抜き差ししやすくした状態
これに少々改良を加えバケツにセット
清潔っぽくなったでしょ?
バケツもカウンターに置くこととした
バケツ、デカすぎかも(苦笑)
小さいバケツを購入すべく100円ショップを探してみるも
意外に在庫数が少なく取り寄せとなてしまった
バケツごときに2週間も待たせることとなった...(汗)

バケツは透析開始後に回収し、
水洗いの後、消毒を次亜塩素酸Na100ppm×30分浸漬

開始時の脱血は、生食とほぼ全置換しているため、
V側チャンバ辺りまで血液が来るので、
若干でも薄まって見えない血液が廃液されていてもおかしくないと思い
消毒することとした
もちろん感染症の有無も考慮してネ

これって余液受け使うよりも清潔かも?
余液受けって、常に清潔に管理するのって難しいもんね

これでまた、ほんのチョットだけどマトモになったな(自画自賛:苦笑)

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