スキップしてメイン コンテンツに移動

良かった〜 ε=(-ω―;)ホッ

行方不明だった輸液ポンプが発見されました
どこに?
卸業者さんが持っておった (oдO)ナヌッ!?


オーバーホールを依頼する際はこの卸業者さんが仲介してくれていた
代替機が1台しか準備できないということで
オーバーホール予定だった2台を交互に出すこととしていた
2台目が戻ってきた際に、代替機を返却したのだが、
うちの部下がとっくに作業を終えて戻ってきていた1台目を
代替機と勘違いして卸業者さんに渡してしまったらしい ヾ(・ε・。)ォィォィ

実はこの1台目、
他部署で輸液ポンプが不足した際の貸出機としていたもの
本体側面に「貸出機」というラベルを貼っていたのが、
部下にしてみたら業者からの貸出機(=代替機)と思ったらしい (≧▽≦;)アチャー

ま、何はともあれ見つかって良かった ┐(´∑`;)┌ヤレヤレ
今週いっぱい捜索して見つからなかったら、
来週には始末書覚悟で上層部へ報告、
減俸モノと覚悟を決めていたところだった

コメント

Pana さんのコメント…
良かったですね。
テルモのポンプはあまりないようですが
講習会1日参加すれば簡単にOH出来るので
いかがですか?
必要な治具はほぼないので圧力計さえあれば大半の部品は交換出来ます。保守費用減額出来るのでご検討されてみては?
匿名 さんのコメント…
Pana さん

イヤ~首の皮一枚で繋がっていた気分でした。
下手したら解雇ものですよネ

テルモの講習会は過去に一通り参加しました。
今は若い衆(部下)に行くように勧めています。
治具も必要以上に一通り揃えたのは良いのですが、肝心なことはメーカー任せにしているんで意味なかったです。

このブログの人気の投稿

[Ubuntu 12.04 LTS]無線LANの設定【備忘録】

所有している2台のPCのうち1台は少々型古なノートPC 無線LANを内蔵しているので、使わない手はないかな... ただし親機も型古で、接続状況があまりよくない 使用中に切断されることもシバシバ... 最近はもっぱらPLCを使って有線LANにしているが、 せっかくなのでUbuntuでの無線LANの接続方法もご紹介しときます まずは我が家の無線環境をご紹介 ノートPCのスペックは... 【型式】 hp Compaq nw8440 【CPU】 インテル® Core™2 Duo プロセッサ T5500、1.66 GHz、667MHz FSB 【メモリ】 1024MB PC2-5300 DDR2-SDRAM 【HDD】 Serial ATA 80GB内蔵、7200rpm 【無線LAN】 Broadcom® 4311BG(IEEE802.11b/g、WiFi準拠) 【無線セキュリティ】 64/128bit WEP、WPA、WPA2、hardware-accelerated AES、802.1x authentication types EAP-TLS、EAP-TTLS、PEAP-GTC、PEAP-MSCHAPv2、LEAP、EAP-FAST、EAP-SIM

ダイアライザの種類を増やす

以前、 エセon-line HDF を行なっていた際、 ダイアライザは必ず高効率・高透水性のものを選定 結果、全てⅣ型、Ⅴ型のポリスルフォン(PS)系のみとなった 当時、使用していた銘柄は FDY-GW(PEPA)、VPS-HA(PS)、FX-S(PS)、APS-SA(PS、2.5㎡のみ)くらい 膜面積を変えて使い分け、 全てのダイアライザで必要に応じてon-line HDFを施していた 昨年、on-line HDFが認可され、 同時にヘモダイアフィルタも発売され、 エセon-line HDFを続けるのはマズイだろうということになり、 本当に必要な(適応のある)患者以外はHDへ移行することに その際に採用したのがAPS-EXだったが、これもPS

今更だけど生食プライミング再考①自己満足のうんちく ┐( -"-)┌マタクダラナイコトヲ...

今更シリーズ(笑) 当院は生食プライミングです... 1,300mL製剤のうち1,000mL使用 (残り300mLは返血用) 改めてプライミングの目的を再確認 透析医療事故防止のための標準的透析操作マニュアル には... 「ダイアライザと血液回路内の微小な塵, 膜の保護剤, 充填液および空気を洗浄除去し, 治療が開始できる状態にすることを目的とする」 ...とある とどのつまり、 血液回路内および人工腎臓(ダイアライザー)の 洗浄、気泡除去、充填...ってことね [洗浄] 滅菌残渣物、膜や回路材質からの溶出物、膜保護剤(グリセリンなど)、充填液(ウェットタイプの場合)の除去 [気泡除去] 気泡の患者体内流入および血液凝血の防止 [充填] 血液置換の際の溶血防止(生理的浸透圧溶液)、エアトラップチャンバの適切な液面調整 ...ってとこかな? 効果的な洗浄は、プライミング液の量を増やすことだろうけど、 コストや手間を考えた場合、 オンラインHDF専用機のような全自動装置で、 透析液でも使わなきゃ無理だろうね(苦笑)