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写欲は突然に...(笑)

ここ最近、 お天気とオレの休みと気分のタイミング(写欲)が合わなくて 写真撮影はご無沙汰していた 最近は休みといえば家でダラダラ、ゴロゴロ(笑) すると、カミさんと娘が「写真撮りに行かないの?」って しつこいくらい家から追いだそうとする... 粗大ごみ扱いか?(苦笑) 今日、久々の好天予報 二人に言われたからというわけではないが、 久々に撮影意欲が湧いてきたので、 早起きして美瑛界隈を廻って来ました ...が、山(丘?)のご機嫌は変わりやすく 目まぐるしく天候が変わってしまう始末 素晴らしい晴天!と思ったら... いきなり周りが真っ白になったり(汗)  それでも数枚は良いタイミングで撮れました(...と思う:汗) (作例は 写真館 にアップしてます)

透析業界は不景気だねぇ...

官報の告示前だが 人工腎臓用特定保険医療材料(ダイアライザー)の 価格改訂情報も耳に入ったので 改訂前後の収支差を 大雑把ではあるが算出してみた まずは「A001 再診料」 69点→72点と+3点↑ 処置料「J038 人工腎臓」は一律−10点↓ ダイアライザーは 一見上がった物もあるように見受けられるが 消費税増税分(5%→8%へ+3%)を加味すると 一律ダウンだね(悲) 透析液水質確保加算の情報は今のところなし 現状維持かな? 当院の場合、ほとんどの患者さんの透析時間が 4時間以上5時間未満で ダイアライザーはⅤ型1.5㎡以上2.0㎡未満が多いので これで単純計算したら 患者さん一人あたま1ヶ月あたり−1,820円↓... 消費税増税分を材料費に加味したら−2,509円↓か!? 現状、患者さんは40名ほどなので 月100,000円ほどの減収 orz 今春の昇給では 給料、上がらないかもな...(悲) あとはESA製剤などの薬価情報が出揃ったら ダイアライザー他材料共々、業者叩きをして 少しでも収益を上げる策を練るとします(笑) 医療業界...特に透析業界は アベノミクスとは無縁ですな(苦笑)

災害時の携帯型透析デバイス!?

携帯型透析システムへ道 -NIMS、尿毒素を選択的に除去できるデバイスを開発 マイナビニュースより 物質・材料研究機構(NIMS)は2月18日、血中の低分子尿毒素の1つである「クレアチニン」を選択的に除去できる高性能ナノファイバーメッシュを開発することに成功したと発表した。 成果は、NIMS 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 生体機能材料ユニットの荏原充宏 MANA研究者、同・滑川亘希 博士研究員らの研究チームによるもの。研究の詳細な内容は、日本時間2月19日付けで「Chemistry World」に掲載された。 腎臓は生命維持に欠かせない臓器の1つだ。腎臓は1日に150リットルもの血液をろ過し、老廃物や毒素を尿として体外に排出することで、体を正常な状態に保つ。もし腎機能が低下してしまうと、体中に老廃物や毒素、水分などがたまり「尿毒症」といわれる中毒症状を起こしてしまう。 尿毒症は、皮膚や神経、循環器、消化器などにさまざまな悪影響を及ぼし、命にも関わる危険な症状だ。現在、わが国では慢性腎不全患者は30万人を超えており、そのほとんどの患者が血液透析(血液を体外循環させフィルターを介して老廃物除去と電解質・水分の調節を行う)を始めとする血液浄化法により延命・社会復帰しているのが現状である。 しかし現在の血液浄化法は、インフラが整備された医療用設備が必要なことから、ライフラインの寸断によって大きな事態を招いてしまう。例えば、2011年3月の東日本大震災においても、岩手、宮城、福島の3県に居住している約1万2000人の透析患者は、震災後の倒壊や浸水、電力の遮断によって透析治療の実施が困難となった。さらに原発事故により、近隣に住む透析患者は"透析難民"となり、東京都や千葉県、新潟県などへの集団疎開を余儀なくされたのである。 こうした大きな問題があったことから、水および電気を用いなくても透析患者が速やかに尿毒症の応急処置が可能なシステムの開発が急務であることは間違いない。そこで今回、震災などで電気や水などのライフラインが寸断された緊急時でも利用可能な携帯型透析代替システムを目指して、尿毒素の1つである「クレアチニン吸着ナノファイバーメッシュ」が新たに開発されたというわけだ(画像1)。なおクレアチニンは、アミノ酸の1種である「クレア...

小規模事業所では、できることは何でもやらんとね(汗)

最近は、またもや更新を怠っております(汗) 仕事は日常業務を熟すので精一杯で ネタを探す意欲が薄れてしまっていたのと、 プライベートでは 年甲斐もなくスマホのゲームに夢中になってしまって、 無駄に時間を過ごしておった(苦笑) こんなことではイカンので、 お仕事の現状とこれからのことを考えてみることにします(汗)

透析関連はツマんねぇ内容

中医協から厚労相に診療報酬の改定案の答申が行われた 案と言っても、これでほぼ決まりでしょうネ 確定情報の官報が出るのが来月頭ぐらいかな? 答申内容を抜粋してご紹介しておきます まずは新設から... ICUのある施設での 臨床工学技士の24時間勤務に点数が付きましたネ 従来の特定集中治療室管理料よりも 結構プラスされました(笑) (新) 特定集中治療室管理料1 イ 7日以内の期間 13,500点 ロ 8日以上14日以内の期間 12,000点 (新) 特定集中治療室管理料2 イ特定集中治療室管理料 (1)7日以内の期間 13,500点 (2)8日以上14日以内の期間 12,000点 ロ広範囲熱傷特定集中治療管理料 (1)7日以内の期間 13,500点 (2)8日以上60日以内の期間 12,190点 [施設基準] 専任の医師が常時、特定集中治療室内に勤務していること。当該専任の医師に、特定集中治療の経験を5年以上有する医師を2名以上含む。 特定集中治療室管理を行うにふさわしい専用の特定集中治療室を有しており、当該特定集中治療室の広さは1床当たり 20m 2 以上である。 専任の臨床工学技士が、常時、院内に勤務 している。 特定集中治療室用の重症度、医療・看護必要度について、A項目3点以上かつB項目3点以上である患者が9割以上であること。

寒い日の休日

本州では記録的な大雪だったとか... そんな日に限って、雪国・北海道は快晴だったりする(笑) この季節、晴れると気温がグッと下がる... 昨日の最低気温は-24.8℃!!! ぷりんのお散歩日和(苦笑)  川も凍っておりまする(汗)  雪まみれになって元気に走り廻る こんなに寒い日が続くと温泉にでも浸かりたくなる

今日の中医協

...っていうか、ブログ書いているうちに 日付またいじゃったから昨日の...ネ(苦笑) 今春の診療報酬改定に向けた議論も大詰め 具体的な対象項目が次第に明らかとなってきた まだ一部だが今回議論された中から、 透析と臨床工学技士関連を抜粋 療養病棟において自院で慢性維持透析等を実施している場合の評価を新設する。 (新) 慢性維持透析管理加算 ○点(1日につき) [算定要件] ① 療養病棟入院基本料1を届け出ていること ② 自院で人工腎臓、持続緩徐式血液濾過、腹膜灌流又は血漿交換療法を行っている患者について算定する。毎日実施されている必要はないが、持続的に適切に行われていること。 透析医療に係る評価の適正化 第1 基本的な考え方 慢性維持透析患者外来医学管理料は、安定した状態にある慢性維持透析患者について特定の検査結果に基づく計画的な治療管理を評価した項目であり、検体検査実施料が包括されているため、検体検査実施料の見直しを踏まえ、当該管理料について適正化を行うとともに、学会のガイドラインを踏まえて検体検査の取り扱いについて整理する。 また、人工腎臓における包括薬剤についても、薬剤価格の実態を踏まえ適正化を行う。