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今日の中医協

...っていうか、ブログ書いているうちに 日付またいじゃったから昨日の...ネ(苦笑) 今春の診療報酬改定に向けた議論も大詰め 具体的な対象項目が次第に明らかとなってきた まだ一部だが今回議論された中から、 透析と臨床工学技士関連を抜粋 療養病棟において自院で慢性維持透析等を実施している場合の評価を新設する。 (新) 慢性維持透析管理加算 ○点(1日につき) [算定要件] ① 療養病棟入院基本料1を届け出ていること ② 自院で人工腎臓、持続緩徐式血液濾過、腹膜灌流又は血漿交換療法を行っている患者について算定する。毎日実施されている必要はないが、持続的に適切に行われていること。 透析医療に係る評価の適正化 第1 基本的な考え方 慢性維持透析患者外来医学管理料は、安定した状態にある慢性維持透析患者について特定の検査結果に基づく計画的な治療管理を評価した項目であり、検体検査実施料が包括されているため、検体検査実施料の見直しを踏まえ、当該管理料について適正化を行うとともに、学会のガイドラインを踏まえて検体検査の取り扱いについて整理する。 また、人工腎臓における包括薬剤についても、薬剤価格の実態を踏まえ適正化を行う。

余計なことしたら痛い目にあった(汗)

先日は手抜きで失敗したお話 をしたが、 今度は張り切り過ぎたら失敗した...と、言うお話(苦笑) 週イチでB剤溶解装置のメンテを行っている その際、余ったB剤を廃棄して サブホッパやらスクリューフィーダーを 綺麗に清掃している □ヾ(・ω・`;) フキフキ ...が、 フィーダーからミキシングタンクへ粉を落とす口を清掃中に タンク内にガーゼを落とすという不始末をしでかしてしまった (。o・~)アッ! この口の周りをガーゼで拭きながら、 湿気でこびりついた粉末をタンク内へ落とす... 通常はシャッターが閉まっている状態で行うのだが その前にサブホッパ〜スクリューフィーダー部に残っている粉を落とすのに シャッターを開けていたのをすっかり忘れて作業してしまい 鉗子の先にガーゼを挟めてフキフキしてたのだが、 何かに引っかかってガーゼがポロリと落ちてしまった!?

透析液清浄化ガイドラインVer.2.01(DRAFT)

日本臨床工学技士会の「透析液清浄化ガイドライン」が Ver.2.01 改訂へ向けてパブコメを募集 しているようです ...で、改訂へ向けての 起案(DRAFT)版 を眺めてみて Ver.2.0からの変更点(案)を書き出してみました 「4-2 透析用水」と 「4-3 透析液生物学的汚染管理基準」とに 明確に分けられた 「4-2-2 透析用水生物学的汚染管理基準」 ET活性値:0.01EU/mL未満(目標値:0.001EU/mL未満)  → 0.001EU/mL未満(目標値は削除) 生菌数:10CFU/mL未満(目標値:1CFU/mL未満)  → 1CFU/ml未満(目標値:0.1CFU/mL未満) 「4-2-3 A溶解装置、B溶解装置(透析用水)」 ET活性値:0.01EU/mL未満(目標値:0.001EU/mL未満)  →  0.001EU/mL未満(目標値は削除) 生菌数:10CFU/mL未満(目標値:1CFU/mL未満)  →  1CFU/ml未満(目標値:0.1CFU/mL未満) 測定頻度: 多人数用透析液供給装置の 透析液 が基準値以上の場合に実施する Ver.2.0の「4-2-3 オンラインHDF/HFの場合」 → 削除 「4-2-4 個人用オンラインHDF/HF装置(透析用水)」 → 新設 ET活性値: 0.001EU/mL未満 生菌数: 1CFU/mL未満 検体採取量: 1mL~100mL 測定頻度: メーカーの添付文書に記載された管理基準に準ずる。

またまた埋込み人工腎臓!?

慶応大と東京医科大、超小型透析装置開発-体内埋め込み視野 日刊工業新聞より 慶応義塾大学の三木則尚准教授と東京医科大学の菅野義彦主任教授らは、500円玉程度の大きさの小型人工透析システムを開発した。拳(こぶし)大にして人の腎臓と同程度の透析機能をもたせ、体内へ埋め込むことを視野に入れている。現在ラットを使った動物実験を進めており、来年度以降、徐々に対象を大型化し、10―20年後の製品化を目指す。 (上)人工透析システムの模式図 (下)500円玉程度の大きさの小型人工透析システム 開発した小型人工透析システムは1辺24ミリメートル、高さ4ミリメートルで、高分子膜とマイクロ流路が交互に複数枚、積層されている。これを1辺が48ミリメートルの立方体にすると、ヒトの腎臓と同等の透析機能を持つようになる。 高分子膜は一般的な人工透析に使われるポリエーテルスルホン(PES)製で、血液中のたんぱく質は通さず、不要な尿素や尿酸を含む低分子イオンを通す。マイクロ流路は厚さ0・2ミリメートルのチタン製の板を型抜きしたような構造をしており、流路の幅は最大2ミリメートル。 流路はPES膜で血液が流れる層と透析液が流れる層に区切られ、それぞれが交互に重なっている。透析患者の血液を流すと膜がフィルターとなり、血液から老廃物が透析液の層へ移動。血液は再び体に戻り、不要物は排出される。埋め込みできるように血圧で動作し、透析液が不要なシステムの完成を目指す。

デモ第二弾!NCV-2i

日機装のDCS-100NXをお借りして お約束の1ヶ月が経過... 入れ替わるように ニプロのNCV-2をお借りすることになった デモ機はOn-line HDF仕様 外観はかなりスリムですな 奥行きも細くて、当院のような狭い施設には良いかもね DCS-100NXよりもかなり細身 その代わり高さがある感じかな...  ETRFは装置背面に...実際にはカバーが付くようです

期待薄かな...

昨日開催された 「 平成25年度第2回診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会 」において、 前回第1回 の際に、学会など関連団体から提出された 提案書の仕分けが行われた様子 このブログでも 臨床工学技士関連の提案書をご紹介 したが、 果たして、いくつ生き残ったのだろう... 800件近い提案(要望)がなされて、 本分科会で優先度が高いとされ、 中央社会保険医療協議会(中医協)総会で 最終的な保険導入について検討を行われるものは わずか135件!? まずは、この中に入らんと 今春の診療報酬改定では陽の目を見ないということなのね(汗) ...で、その結果が これ↓ 「 医療技術の評価(案) 」

パソコンって難しいや(汗)

自宅のメインPCは 4年ほど前に自作したディスクトップ機 【仕様】 CPU:AMD Athlon(tm) II X4 630 Processor M/B:ASUS M4A785TD-V EVO HDD:HGST 500GB SATA300 7500rpm×2(OS用)      HGST 1TB SATA300 7500rpm×2(ファイル用) メモリ:DDR3 PC3-12800 2GB×4枚(計8GB) ケース:Abee balance B640-GB 電源:Abee AS Power Silentist+ SP-530EA OSはWindows7の64bitとUbuntuの最新版の64bitを 500GBの別々のHDDにてディアルブート ちょっと古い仕様だけど、 オレ、ゲーマーじゃないんで 文章編集や画像編集(Raw現像)程度では まだまだ使えるシロモノだった ...が、昨秋頃より、 使用中に何の前触れもなく、 いきなりブチ切れて再起動するという現象が頻発 Winを使用中であれば、 再起動後には「予期せぬシャットダウンが...」的な表示と 「セーフモード」か「通常起動」を選択する画面が... 原因がわからず何度か繰り返していると 今度はブルー画面!? 画像は他所様から頂いたもの 実際の内容とは異なります Ubuntu使用中でも同様の症状が出ている