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年度納め

今日で年度納め 今月は今年度のBSC(業績報告)をまとめるために、 収益やコスト、患者の出入りを事細かに集計したり 患者や職員の満足度調査を行ったりと苦労が絶えなかったが、 無事提出を済ませ、あとは年度評価をもらうのみ 随分、収益(患者数)落ちているから、辛口の評価となる見通しです 年度末は配置転換や退職などで 去る人をお見送りすることが多いですね 月が明けた年度初めは 逆に新たに入る人を歓迎することになるのですが 今年はこの"収支"のバランスが崩れ透析室の人員は減る見通し 開設当初から一緒にやってきた唯一の看護師が 残念ながら退職することとなり、 「お世話になりました」と皆に菓子折りを置いていったが オレとは付き合いが長かったためか皆とは別にくれた

管理職の転職

オレ自身、管理職に積極的になりたくてなったわけではなく、 お誘いいただいた現施設で新規部門の立ち上げをやることになり、 当時、経験者がオレしかいなかったので自動的に役職付けになった 以前の勤務施設でも管理職経験があったからこそ誘われたんだろうけどね... 部門立ち上げというやり甲斐や 前職より給与待遇が良くなることに惹かれてお誘いを受けたわけ... こちらから役職付けを希望したわけではないが、 経験や年齢的にもなるべくしてなったというところ... 管理職での転職って、希望して簡単にできるものではないですね 一般職に比べると制約が多いのは当然 そもそもポスト自体空いていることは稀 転職先を探すこと自体、難しいのが現状です 管理職を諦めて、待遇が下がるのを覚悟で 一般職としての転職を希望したとしても 既に年齢がある程度上の方が多いため、 若年者より高い給与待遇となるでしょうから、 必要性が低ければ当然のことながら敬遠されることでしょう

認定資格を取る意味

SNSや掲示板なんかで "認定資格にメリットがない"という書き込みをよく目にする メリットってなんだ? ライセンスとして認めろってこと? 取得できたのだから"仕事ができるヤツ"と思ってくれってこと? だから給料を上げてくれってこと? そもそもの取得目的はそこにあるのかな? 稀に認めてくれている施設さんもあるようですが、 あくまでも"勉強している"という努力への対価では? 我々の仕事は国家資格がベースとなってます これがなければ当然、職務に就くことは許されません 養成課程をクリアして初めて受験が認められます しかし、国家試験に合格し免許が交付されたからといって それで全ての業務ができるというものではないでしょう その業務を行う許可を得ただけ ようやくスタートラインに立てたということです

日本医工学治療学会 in 札幌

3/24(土)・25(日)の二日間 日本医工学治療学会 が 札幌は北海道大学学術交流会館で行われました さすが"工学"を冠する学会 透析関連の一般演題を拝聴しましたが 臨床研究の発表は皆無で、ほとんどが基礎研究 留置カテーテルや血液回路のことなど 当院に持ち帰って試してみたくなるような内容のものもあって、 結構、タメになりましたよ 初日にはノーベル化学賞を受賞した 北海道大学名誉教授の 鈴木章 先生の招聘講演を拝聴 小難しい化学の話ではなく、 受賞までの経緯や受賞前後の裏話など楽しい内容のお話でした 画質悪すぎてわかりにくですが左が鈴木先生

疑義解釈

今診療報酬改定に関して、 日本透析医会から厚生労働省へ疑義照会が行われたようです 以下に要点を記します (長文であったため文言は勝手にまとめさせていただきました) K616-4 経皮的シャント拡張術・血栓除去術 「3ヶ月に1回に限り算定する」について... 施行後きっちり3ヶ月経過しないと次回算定不可 必要に応じて3ヶ月以内に行った場合でも、手術料は当然のことながら材料費の請求も不可(他の手術料請求と同様の原則に基づく) 別の部位に内シャントを作成したが前回(旧部位)施行後、3ヶ月以内に拡張術(血栓除去術)が必要となった場合でも算定不可 3ヶ月以内に実施施設が異なっていても算定不可 ・・・だそうです ただし拡張術(血栓除去術)施行後 3ヶ月以内に行われたシャント関連手術への請求の制限はないそうです 材料費も算定できないなんて... 早速担当医に教えたら 即効でカテーテルメーカーのBS社担当に問い合わせ すると材料費は請求できる(はず)という回答をもらったと!? どっちが正しいのかいな?

管理職のぼやき

病院という組織は、一部の事務系職員を除いては、 主に医療有資格者の集団で構成されている 医療現場の職員(医療有資格者)に対しては 病院運営上の事務方(経営者)からの指示と 診療業務(医療)についての医師からの指示が併存するため 管理職を中心とした組織としてのマネジメントが 一般企業に比し定着しにくいという側面を持っている 医療を生業とする医療有資格者にとって、 どちらを優先すべきかとういうと、 診療中の患者さんを目の前にしては"医師の指示"というのが当然のこと しかし、各部門の管理職までもが部下を動かすという本来の役割よりも 医師の指示の元、技術職としての業務に集中するあまり、 いつしか組織図が形骸化してしまうこともシバシバ

春の吹雪 。.*:・'゚:。'▼+_+▼。.*:゚・'゚゚:。'・゚ブオォォォ

ここ数日、気温が上がり雪融けも進み、 春の兆しが見えかけてきたところに、 昨晩からいきなり猛吹雪...真冬に逆戻りです 本日はお休みいただいておりましたが 娘が先週から風邪ひきさんで寝込んでいるので 看病と家前の除雪とぷりんのお世話で一日が潰れるのは明白 午前中のうちにやること全て終わらせよう!と まずはぷぅちゃんのお散歩にでかけることに 横殴りに吹雪いているおかげで視界は10メートルほど こんな時でも、北海道犬のぷりんは元気 ▼≧◇≦▼ヤッホ〜♪  渋い顔をしながらも猛ダッシュ